デート代割り勘はありえないとキレる女の人に対して思うことを述べる

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

リキト
リキト

本記事ではデート代を割り勘するのはありえないとキレる女の人について僕の思うことを述べてみることにします。

デート代を男が払うという価値観はあっていいが、そうじゃない人たちを非難するのはジェンダー・ハラスメントである

まず、先に説明しておくと、デート代を男性が払うという価値観は全然あってもいいのです。

それは個人の好みなので、デート代を出してくれる男の人がいいという好みがあることは何もおかしいことではありません。

僕もそういう価値観を否定はしていないです。

 

しかし、デート代は男性が払う「べき」とか、払う「のが当たり前」という価値観には、いちフェミニストとして断固として反対します。

なぜなら、それは本人が望んでいない男らしさを押し付けるジェンダー・ハラスメントだからです。

それ以外にも、デート代を男性が払えという圧力に対してはまとめた記事がありますので、参考までに御覧ください。

フェミニストの僕がデート代を「男性に払わせる」ことに物申すサムネイル

フェミニストの僕がデート代を「男性に払わせる」ことに物申す

2020年8月28日

 

デート代を男が出す以外の価値観を否定するのは相手と会話も対話もできないということをアピールしている

また、デート代を男が出すという価値観に合わない人を、非難したり、バカにしたり、言わなくてもいいのにいちいち口にする人がいますが、これはある意味「あなたと会話も対話もできません」と自ら主張しているようなものです。

デート代をどちらが払うかという話し合いをしているのに、相手の話を一方的に否定するのは相手の話を聞くきがないということに値します。

 

SNSで、婚活・恋活している人たちのアカウントが、デート代を男性が払うという考えではない人達を一方的に否定・誹謗中傷・非難しているのを見ると「この人達、会話もろくにできないんだろうな」としか思えません。

 

デート代を全部出すとか割り勘は個人の感想でしかない

このデート代の支払いをどうするのか・どうしてほしいのかはつまるところ、個人の感想でしかありません。

 

  • 「女は美容にお金がかかってる」
  • 「女は男より年収が低い」

から、男がデート代を出してほしい、そう個人で思うのは自由です。

もちろん、その価値観を持っている男性も何も間違っていません。

異性愛者の二人がお互いに「デート代は男が払う」という価値観が一致しているなら、それはそれでいいことです。

 

しかし、それはあくまで個人の感想でしかありません。

個人の感想を相手に押し付けるのは、悪口と一緒です。

 

価値観が合わないのなら、それ以上のことはしなければいいのに、なぜいちいち自分の価値観に合わないからといって男性の精神を痛めつけるように暴言の数々をぶつけるのでしょうか。

それは見方を変えればいじめにも見えてしまいます。

 

デート代を割り勘でキレるのは、性行為を断られて怒るのと同じ次元の話

そして、これは僕が個人的に思っていることですが、デート代を男性が(多めに)払うという価値観ではない男性に暴言の数々を履くのは、性行為をするために話しかけたが断られてキレている人と同じです。

どちらも「自分の欲求を満たせなかったから、暴言を吐く」という点では同じです。

女性はよく性行為目的で近づいてくる男性に対して不快な気持ちを感じるのと同じように、まともな男性は女性からデート代を支払うように押し付けられることで不快な気持ちになっています。

 

先程、デート代を男性に払うという価値観を押し付けるのはジェンダー・ハラスメントと言いましたが、これはセクハラにもなる話です。

詳しくは下記の記事にまとめています。

セクハラとは?その意味・定義や該当する基準を解説サムネイル

セクハラとは?その意味・定義や該当する基準を解説

2021年7月22日

 

セクハラとは、体を触る、性的な悪口などの性的な欲求に基づくものに限りません。

正当性がないのに、性別によって役割を決めるのもセクハラなのです。

 

つまり、一言で今回の内容をまとめると、デート代を男性が支払ないからといってキレるという行為はセクハラにもなるのです。

 

以上、デート代を割り勘することでキレる女の人に対して思うことを述べてみました。

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