人を紹介する行為は責任が問われるので軽い気持ちでやってはいけない

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

キリトです。

 

キリト
キリト

本記事では、人を紹介するということについてまとめました。

 

「人を紹介する」という行為は責任の伴う行為である

人を紹介するというのは、責任を伴う行為です。

 

  • 紹介してほしいと言われたA
  • 紹介してほしいと懇願してきたB

がいたとします。

 

まず、お金や時間などいろいろなコストがかかるのです。

例えば、AにBが実際に会ってカフェで話をするとなると、

  • 話す時間
  • 自宅からカフェまでの交通費
  • 自宅からカフェまでの移動時間
  • 注文代金

がかかります。

 

コスト以外にも、場合によっては相手を不快な気持ちに陥れることだってあるのです。

BがAに申し訳ないことをすれば、Aは当然嫌だと思い、困ります。

当然その状況を作った自分にも原因があるわけで、自分がAにBを紹介しなければそうならなかったわけです。

 

異性関係で問題を起こしてきた人たち、それを過去のことだと軽い気持ちで流そうとするような人をAの人間関係で起こせば相当やばいです。

散々色恋沙汰で面倒なことをしでかしてきたり、聖書を学んでるのに婚前交渉をしてはいけないというきまりを破って行為に及んだ後に「神様がそうしろと私達にお告げをしたのだ」なんて都合のいいセリフを言って開き直り、聖書のルールも守れない人を紹介なんてしてはいけません。

 

そんな人が問題を起こして、「なんでこんなことをした?」と問えば、「人は間違いを犯すものだから」なんて都合のいいことを言って反省もせずにヘラヘラすることでしょう。

 

また、会社で考えても非常に分かりやすいです。

会社に会社の資金を横領して倒産させようと企んでいる恐れのある人を会社に関わらせるのは普通させないように、問題のある人を簡単に人に紹介させるわけにはいけません。

 

簡単な話、友人を殺害しようとしている人を友人に紹介しますか?という話です。

もし紹介すれば、それを意図的にやったとみなされ、殺人教唆とか殺人幇助などというように囚われて罪に問われるのは一目瞭然でしょう。

 

だから、人を紹介するというのは、慎重に行わないといけません。

 

人を紹介するときのマナー

人を紹介する時というのは、最低限のマナーがあるのです。

最低でも

  • 紹介する人を不快にしないか
  • その人に紹介する正当な理由があるか

の2つは厳しく見るべきでしょう。

詳しく解説します。

 

紹介するその人を不快にしないか

紹介するその人を不快にしないというのは当然のことであり、普段の行いに問題がある、素行が悪いなんて人は論外です。

紹介するその人の嫌なことをしないかどうかは厳しく見ましょう。

 

例えば、

  • 仕事を探している人(A)
  • 人材紹介会社の社員(B)

の場合を考えてみます。

 

Aが普段から

  • 助言されたことに対して「いや」「でも」と自分の非を認めない性格
  • 口が悪い
  • 生活音がうるさい
  • 貧乏ゆすり

なんて人だったらどうでしょうか?

Bに申し訳なさすぎて紹介するに値するとは思いません。

 

当然、Aは「こんな人を面接に連れて行ったら迷惑だろうな」と判断するのは一目瞭然です。

Bも仕事をしているので、ふざけたことをすれば会社に迷惑・損害を与えることになります。

そうなれば、当然その責任はAとBをつなげた本人の責任でもなりかねません。

 

「ちゃんとするから」とその時だけ直すなんてことを言っている人なんて信用してはいけないのです。

人の癖はなかなか治らないもので、実際に紹介したところで高確率で迷惑をかけます。

 

せめて紹介するなら、やばいところを更生させてしばらく様子を見て問題ないなと思えるレベルになるまでは紹介をしないべきです。

 

その人に紹介する正当な理由があるか

その人を紹介する正当な理由があるかもちゃんと見極めるべきです。

転職会社の人に独立したい人を紹介するのはお門違いであるように、その人に紹介するのに値しない人は紹介するわけにはいきません。

 

仕事をしている人であればお金と時間が関係してくるので、尚更、紹介するのに正当な理由があるかをちゃんと判断すべきです。

正当な理由がないのに紹介するのでは、紹介したその人に迷惑をかけることになります。

 

正当な理由もなく相手を紹介することでやってはいけない一番の理由は、相手の時間を奪うからです。

その時間が無益なものになるので、その時間がなければ別の仕事ができるのです。

当然、その原因を作ったのは当事者をつなげた自分なので、自分にも責任があります。

 

最近増えてきたYouTubeを使ったビジネスなど、他の仕事と比べて忙しい仕事をしているなら、時間を奪うというのは、さらに尚更やってはいけません。

YouTubeというのは動画編集という時間があるのですが、この動画編集が想像以上に時間がかかるのです。

 

自分で編集しているのであれば、相当時間がかかります。

予定を変更してまでその人に時間を費やすわけですから、それ相応に価値のある時間にできないというのは相手にかなり失礼です。

その無駄な時間で編集ができるのですから。

 

以上の理由から、人を紹介するという行為は非常に責任を伴う行為なので、決して軽んじてはいけません。

人を紹介するときは、ちゃんと責任を持って行うべきです。

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