他人と比較して劣等感を感じることなく仕事で成果を出す5つの考え方

他人と比較して劣等感を感じることなく仕事で成果を出す5つの考え方タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は他人と比較してしまいがちなあなたが、劣等感を感じることなく仕事でしっかりと成果を出すために必要な考え方を書いていきます。

厚切りジェイソンさんというお笑い芸人をやりながら、IT企業の役員もこなしている人の仕事論から、どういうマインドで仕事をすればいいのかを書いていきます。

 

参考にした書籍は「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」です。

本はこちらになります。

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この本は、仕事だけではなく、生き方とかも書かれています。

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①バカ正直かズル賢いか他人と比較する必要なし

まず、バカ正直かズル賢いかを他人と比較する必要はありません。

あなたが仕事ができるようになるかどうかにバカ正直かズル賢いかは影響しないからです。

 

あなたはこれまでの人生でどんな風に生きてきましたか?

この疑問を持っているということは、あなたは自分と正反対の性格の人を見て、憤りを感じていることでしょう。

 

バカ正直に生きてきたとしても、あなたはこれまでそうやってうまくやってこれたので、今後、あなたにはズル賢さはあまり必要ないかもしれないです。

僕も大学のときに、授業で課されたレポートを真面目に説いていたことがあります。

 

そのレポートを写されたことがあり、自分が利用されたように感じ、ムカついたことが何度かあります。

「自分が頑張って解いた問題をこいつらは人の努力を奪うように馬鹿にしているのか」なんて思っていました。

 

というのも、自分と違う性格の人を見たときに怒ってしまうのは、嫉妬心があるからなんですね。

他人と比較してしまっているんです。

 

avexの松浦社長がこうおっしゃっています。

自分が満足していればそれでいいんです。

 

自分が仕事ができて、自分を満たすことができているのであればいいんです。

あなたは他でもないあなたです。

 

あなたのその真面目さをよく思ってくれる人もいます。

その気持ちを大切にしてください。

②他人との比較をやめるにはキャリアプランを考えること

他人と比較してしまう人は、それをやめるために自分のキャリアプランを考えましょう。

 

学校を卒業してから社会人の期間は大体40年ぐらいですね。

その40年の間にどういうキャリアを積みたいのかをしっかりと見定めてください。

これは会社員として生きていく場合も独立する場合も同じです。

 

仕事をしていると、

  • あの仕事のほうが魅力を感じるけど、給料が今より少なくなってしまう
  • 今の仕事をしていてこのままでいいのか

なんて悩みが出てくることがよくあります。

 

こんな悩みが出てきたときは絶対に自分と向き合ってキャリアプランを考えましょう。

僕は社会人になる前から、一生社会人をやっていくのは嫌だと思った経験をしたので、大学生のときからフリーランスになるって決めていました。

そのおかげで今があります。

 

キャリアプランを考えるということは、あなたの人生で達成したい人生の設計図を考えるということです。

つまり、キャリアプランを決めていないということは目標がないことと同じです。

 

目標を決めることで、その目標を叶えるために努力できるし、仕事にも精が出ます。

よく習い事を始めたときに、途中で行きたくなくなってしまって、結局辞めてしまうのは、目標がないもしくは曖昧だからです。

 

③結果が違っても他人と比較して嫉妬を感じる必要はない

結果が違っても他人と比較して嫉妬を感じる必要はありません。

 

仕事は結果次第であなたの評価が決まります。

新人は先輩の上司から指示を受けて仕事をするのが、日本の会社の風潮です。

 

しかし、与えられた仕事を出すやり方が、上司から指示されたやり方だけとは限りません

別のやり方もあって、そのやり方が上司から教えてもらったやり方より、効率のいいやり方になることもあります。

 

例えば、Aという仕事があり、あなたとは別の誰かがBの方法で、あなたがCの方法でこなしたとします。

Bのやり方は時間がかかります。

しかし、あなたのCのやり方はBより早く結果が出ます。

 

ここで、あなたがBのやり方より時間がかかっていないからといって、もっとちゃんと考えたほうがいいとか比較する必要はないんです。

仕事は結果が大事です。

求められる結果が同じなのであれば、早いに越したことはありません。

 

逆に、同じことをやり続けるほうが危ないです。

それまで実行してきたやり方が通用しなくなったときに、その場その場で毎回やり方を考えないといけません。

 

なので、あなたの他人と比較してしまうという弱点をここで活かすのです。

他人の出した結果と比較してどっちが効率がいいかとかを考えて、自分の意見を述べるだけでちゃんと考えて仕事をしていると評価してもらえます。

 

これは、多くの企業が新人を受け入れるためによくやる歓迎会にも言えることです。

新人が入ってきたら、強制的に新人を参加させる風紀も撤廃すべきです。

せめて、自由参加型にしたほうが、新人が3年以内に辞める度合いも減るはずです。

 

今の若者は飲み会が嫌いです。

新人に対する思いやりは素晴らしいんですけど、嫌いなものを押し付けられても、嫌になりますよね?

 

こういうことを学ばない会社が多いから、自分の会社を選んでくれた若者が入社するけど、3年以内に辞めるという結果を招くことになるんです。

 

④他人と比較して劣等感を感じる前に人を頼る

他人と比較して劣等感を感じる前に人と頼るようにしましょう。

 

どんな仕事も一人でこなすというのには無理があるので、頼るところは人に頼りましょう。

自分は何でもやろうとする人ほど、人に迷惑をかけてしまいます。

 

それに、人を頼らないでいると、どんどん嫉妬感が生まれ相手をよく思えなくなります。

自分のやり方が間違っていても、そのやり方で相談もせずにやってしまうので、後でボロが出たときに、大目玉を喰らうことになります

 

相手をよく思えなくなる、上の人から怒られるでいいことがありません。

 

分からないこと・できないことがあって当たり前です。

それは決して劣等感ではありません。

今できないこと・分からないことは学んでいけばいいだけです。

 

人には得意分野があります。

会社にはあなたが苦手なことをできる人もいます。

逆に、あなたが苦手なことが得意で、あなたが得意なことが苦手な人もいます。

 

自分が苦手なことは、その人に任せてしまいましょう。

楽になれるときに楽になるのが賢いやり方です。

 

また、人に頼ることで

  • 自分のレベルを把握していると評価してもらえる
  • 上司に自分が分からない・できないことを聞くことで、自分のことを説明する力がつく
  • 会話をすることになるので、コミュニケーション向上になる

など、メリットもあります。

 

⑤他人との比較がやめられないなら自分の100%を出す

他人との比較がやめられないのなら、まずは自分の中の100%を出す努力をしましょう。

仕事は求められた仕事に対する100%を成果として出すことは大切ですが、それよりも自分の中の100%を出すことが100倍大切です

 

よく会社の中で1番になってやるという野望を持っている人がいますね。

それはそれでいいんですが、会社で1番になって成果を出してどうしたいんですか?

この質問にまともな回答ができる人は少ないです。

 

実はこれ日本の学校教育が悪いんですね。

学校のテストの合計点で先生たちがその人の質を決めるからです。

 

その教育を受け続けてきたことによって、周りと比較するなんてくだらないことが生まれるわけです。

アメリカは全くそんなことがなくて、テストの合計点を張り出すなんてこともしないので、自然と生徒が自分の中の100%を出すようになっていきます。

 

また別視点で説明します。

誰よりも輝く方法は二つあります。

 

一つは自分の一番才能がある分野で成果を出すことです。

もう一つは自分以外を犠牲にして成果を出すことです。

 

自分のことしか考えていないと、周りはあなたのもとを離れていきます。

上司の評価は上がりますが、同期からは痛い目で見られます。

 

だったら、みんながみんなそれぞれの個性を生かしてみんな幸せになったほうがいいですよね。

もしかしたら、自分の中の100%を出すことが競争なんて起こらないないのかもしれないですね。

 

以上が仕事をする上で絶対に抑えておきたいマインドです。

明日から実践できるものばかりなので、是非試してみてください。

 

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