周りと比べる人が仕事ができるようになるための5つの考え方

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子ブロガーのRIKITOです。

 

今日は、あなたがテキパキ仕事をこなすためにに知っておきたい考え方を書いていきます。

厚切りジェイソンというお笑い芸人をやりながら、IT企業の役員もこなしている人の仕事論から、どういうマインドで仕事をすればいいのかを書いていきます。

 

本はこちらになります。

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この本は、仕事だけではなく、生き方とかも書かれているので、後にそのことについても書いていきます。

 

新人が仕事ができるようになるには①:バカ正直でもズル賢くてもどっちでもいい

あなたが仕事ができるようになるかどうかにバカ正直かズル賢いかは影響しません。

あなたはこれまでの人生でどんな風に生きてきましたか?

 

この疑問を持っているということは、あなたは自分と正反対の性格の人を見て、憤りを感じていることでしょう

バカ正直に生きてきたとしても、あなたはこれまでそうやってうまくやってこれたので、今後、あなたにはズル賢さはあまり必要ないかもしれないです。

 

僕も大学のときに、授業で課されたレポートを真面目に説いていたことがあります。

そのレポートを写されたことがあり、自分が利用されたように感じ、ムカついたことが何度かあります。

 

「自分が頑張って解いた問題をこいつらは人の努力を奪うように馬鹿にしているのか」なんて思っていました。

 

というのも、自分と違う性格の人を見たときに怒ってしまうのは、嫉妬心があるからなんですね。

他人と比較してしまっているんです。

 

avexの松浦社長がこうおっしゃっています。

 

自分が満足していればそれでいいんです。

自分が仕事ができて、自分を満たすことができているのであれば、それでいいんです。

 

あなたは他でもないあなたです。

あなたのその真面目さをよく思ってくれる人もいます。

 

その気持ちを大切にしてください。

 

新人が仕事ができるようになるには②:本当にやりたい仕事をやるためにキャリアプランをしっかり考える

学校を卒業してから社会人の期間は大体40年ぐらいですね。

その40年の間にどういうキャリアを積みたいのかをしっかりと見定めてください。

これは会社員として生きていく場合も独立する場合も同じです。

 

仕事をしていると、

  • あの仕事のほうが魅力を感じるけど、給料が今より少なくなってしまう
  • 今の仕事をしていてこのままでいいのか

なんて悩みが出てくることがよくあります。

 

こんな悩みが出てきたときは絶対に自分と向き合ってキャリアプランを考えましょう。

僕は社会人になる前から、一生社会人をやっていくのは嫌だと思った経験をしたので、大学生のときからフリーランスになるって決めていました。

そのおかげで今があります。

 

キャリアプランを考えるということは、あなたの人生で達成したい人生の設計図を考えるということです。

つまり、キャリアプランを決めていないということは目標がないことと同じです。

 

目標を決めることで、その目標を叶えるために努力できるし、仕事にも精が出ます。

よく習い事を始めたときに、途中で行きたくなくなってしまって、結局辞めてしまうのは、目標がないもしくは曖昧だからです。

 

新人が仕事ができるようになるには③:結果で全ては変わる

仕事は結果次第であなたの評価が決まります。

新人は先輩の上司から指示を受けて仕事をするのが、日本の会社の風潮です。

 

しかし、与えられた仕事を出すやり方が、上司から指示されたやり方だけとは限りません。

別のやり方もあって、そのやり方が上司から教えてもらったやり方より、効率のいいやり方になることもあります。

 

逆に、同じことをやり続けるほうが危ないです。

それまで実行してきたやり方が通用しなくなったときに、その場その場で毎回やり方を考えないといけません

 

これは、多くの企業が新人を受け入れるためによくやる歓迎会にも言えることです。

新人が入ってきたら、強制的に新人を参加させる風紀も撤廃すべきです。

せめて、自由参加型にしたほうが、新人が3年以内に辞める度合いも減るはずです。

 

今の若者は飲み会が嫌いです。

新人に対する思いやりは素晴らしいんですけど、嫌いなものを押し付けられても、嫌になりますよね?

 

こういうことを学ばない会社が多いから、自分の会社を選んでくれた若者が入社するけど、3年以内に辞めるという結果を招くことになるんです。

 

新人が仕事ができるようになるには④:なんでも自分でやろうとしない

どんな仕事も一人でこなすというのには無理があるので、頼るところは人に頼りましょう。

自分は何でもやろうとする人ほど、人に迷惑をかけてしまいます。

 

自分のやり方が間違っていても、そのやり方で相談もせずにやってしまうので、後でボロがでたときに、大目玉を喰らうことになります

分からないことがあって当たり前で、できないことがあって当たり前です。

分からないこと・できないことは学んでいけばいいだけなんですから。

 

人には得意分野があります。

会社にはあなたが苦手なことをできる人もいます。

逆に、あなたが苦手なことが得意で、あなたが得意なことが苦手な人もいます。

 

自分が苦手なことは、その人に任せてしまいましょう。

楽になれるときに楽になるのが賢いやり方です。

 

また、人に頼ることで

  • 自分のレベルを把握していると評価してもらえる
  • 上司に自分が分からない・できないことを聞くことで、自分のことを説明する力がつく
  • 会話をすることになるので、コミュニケーション向上になる

など、メリットもあります。

 

新人が仕事ができるようになるには⑤:自分の中の100%を出す

仕事は求められた仕事に対する100%を成果として出すことは大切ですが、それよりも自分の中の100%を出すことが100倍大切です

 

よく会社の中で1番になってやるという野望を持っている人がいますね。

それはそれでいいんですが、会社で1番になって成果を出してどうしたいんですか?

この質問にまともな回答ができる人は少ないです。

 

実はこれ日本の学校教育が悪いんですね。

学校のテストの合計点で先生たちがその人の質を決めるからです。

 

その教育を受け続けてきたことによって、周りと比較するなんてくだらないことが生まれるわけです。

アメリカは全くそんなことがなくて、テストの合計点を張り出すなんてこともしないので、自然と生徒が自分の中の100%を出すようになっていきます。

 

また別視点で説明します。

誰よりも輝く方法は二つあります。

一つは自分の一番才能がある分野で成果を出すことです。

もう一つは自分以外を犠牲にして成果を出すことです。

 

自分のことしか考えていないと、周りはあなたのもとを離れていきます

上司の評価は上がりますが、同期からは痛い目で見られます

 

だったら、みんながみんなそれぞれの個性を生かしてみんな幸せになったほうがいいですよね。

もしかしたら、自分の中の100%を出すことが競争なんて怒らないのかもしれないですね。

 

以上が仕事をする上で絶対に抑えておきたいマインドです。

これからは、今日学んだことを生かして仕事をしていきましょう。

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