【ちょっと待った!】大学を辞めるのを悩むのなら理由を考えてみよう

【ちょっと待った!】大学を辞めるのを悩むのなら理由を考えてみよう

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日はあなたが今大学生で大学を辞めるか否か迷っていてどうすればいいのかを考えていきましょう。

先に申し上げておくと、僕は茨城大学という国立大学を卒業しています。

 

そして今、フリーランスでブロガーとエンジニアの二足のわらじを履いて生活しております。

今僕がフリーランスになって成長した自分と当時の自分を照らし合わせながら、あなたにとって退学するのがいいのかを見ていきましょう。

 

自分も大学を辞めるか迷ったことがある

実は僕も、大学を辞めようか迷ったことがあります。

大学4年生の7月後半あたりのときです。

 

ちょうどそのとき僕が大学で2番目ぐらいに辛かった時期でした。

  • 当時別のメンターの元でビジネスを学んでいたのもあり、アメブロでブログを書いていて、それが研究室の先生にバレて研究室のメンツの一部からいじめに遭う
  • 学内の保健センターの先生に「適応障害」と診断される
  • 良くしてもらってた人が自殺してしまう
  • 唯一仲が良かった友人が休学してしまい、引っ越してしまう

いろんなことが重なってしまったんです。

 

それでも、結果的に大学は辞めることなく、卒業しました。

 

大学を辞めることを留まった理由

僕が大学を辞めることを思い留まったのは主に、

  • 地元に帰りたくなかった
  • 辞めたらバイトをするしか手段がなく、しかも、苦手な飲食店や接客業の仕事しかなくもっと苦しくなると思った

からです。

 

大学を辞めて地元に帰りたくなかった

まず、僕は中学でいじめに遭っており、成人式に出た時もいじめっ子にカツアゲされそうになったり、成人式の帰りの車でお金を巻き上げられたこともありました。

なので、もし大学を辞めて、地元に返って地元で就職したときのことがすぐ浮かびました。

 

何らかの形で噂になってしまったときに、またいじめられるとすぐ思ったんです。

 

大学を辞めてもバイトで暮らしていけるほど余裕がなかった

あとは、大学を辞めて生活基盤が整えられるほどのものじゃありませんでした。

僕の大学生だった時に住んでいたところのお店のバイトの時給は大体700〜800円が相場でした。

 

単純に休みなく毎日8時間働いたとしても、168000〜192000円にしかなりません。

当然毎日働くことはできないので、これより低くなります。

 

  • 大学生の時にバイトで一生社会人は嫌だと思っていた
  • 奨学金も借りていた
  • 大学を辞めたら年金も払わないといけない

ということもあったので、当時の何もできない自分が今大学を辞めたら本当にもっと苦しくなることが浮かびました。

 

ですので、辛かったですが、なんとか大学を卒業しました。

この経験を元に大学を辞める選択をしたほうがいいのかを考察してみます。

 

大学を辞める選択をしたほうがいい場合

大学を辞めたほうがいい場合を考えてみると主に、

  • 自分で何らかの事業やビジネスをしていて、大学を辞めても親のスネをかじることなく生活できる
  • 大学を辞めてもアテがある
  • 大学が面白くないと感じている

ことにまとめられます。

これを一つずつ解説していきます。

 

大学を辞めても自分でビジネスをしている場合

あなたは迫くんという方を知ってますか?

迫くんはもともと学生でした。

 

それもかなり優秀の学生です。

学校の成績はトップレベルでありながら、自分でプログラミングの事業を興すなど、起業家レベルのステータスでした。

 

そんな迫くんは2018年8月に大学を辞めて、フリーランスになりました。

大学生とは思えないレベルです。

 

このように、すでに自分で何らかのビジネスに取り組んでおり、収入に困らないのであれば大学を辞めることで自分のやりたいことができるのであれば辞めても問題ないでしょう。

事実、迫くんは大学を辞める時に教授と面談をして、「辞めても大丈夫」と言われています。

 

大学を辞めてもアテがある場合

大学生はいろんな人と会うこともあります。

僕は大学生だったとき服が好きだったので、行きつけのお店がありました。

 

そのお店の店員の中で、特に話していた人がいました。

その店員さん、別の大学の学生だったんですけど、店長に今後もうちで働いてほしいとスカウトされていたんです。

 

その店員さんもそのお店が大好きだったので、なんとか親を説得して今でもそのお店で働いています。

 

他には、もう一人、同じ大学でサークルに入っていた時に知り合った先輩がいました。

その方は大学4年で休学中だったんですが、結果的に大学を辞めて、大学の近くにカフェを作っていました。

 

大学を辞めてもアテがあるなら、大学はやめる選択はアリです。

 

大学が面白くないと感じている場合

大学が面白くないと感じている場合は、もう辞めたほうが良いでしょう。

 

大学が面白くないと感じているなら辞めたほうが良いと断言するのは、

  • 面白くないことに時間を使うのは愚の骨頂である
  • 奨学金を借りているなら無駄に借金をしていることになる
  • 親に入学金やその他家具などの諸経費を払ってもらっているのに無駄に時間を過ごしているのは親に失礼だから

です。

 

これは感情論になりがちですが、面白くないことに時間を使うのは愚の骨頂です。

大学を辞めて家賃や光熱費はどうしようかと思うかもしれませんが、派遣のバイトがあるわけです。

 

そこでなんとか食いつなぐことはできます。

一旦は派遣で食いつなぎ、そこから徐々に会社員や独立するための準備などやってもいいわけです。

 

それに、奨学金を借りて大学に言っているなら尚更です。

あれは単刀直入に言って大学行くために借りる借金です。

 

大学で有効な時間を活用していないということは、大人がアコムでお金を借りてうまい棒を買うのと同じくらい愚かです。

だから、面白くないと思った時点で退学を考えたほうがいいんです。

 

それも学年が低いときからそう思っているなら、尚更です。

借りる奨学金が増えるだけで、大学を離れたときに返さないと行けない金額も増えるからです。

 

あとは、大学の入学金や家具、家賃などを親に払ってもらっているのなら、もっと尚更です。

あなたが全部払ってやりくりしているのなら誰も文句は言いません。

 

しかし、親に出してもらっている以上、親が汗水流して稼いだお金を無駄に使うことになります。

それはさすがに失礼です。

 

親は大学であなたが勉強をするためにあなたに振り込んでいるんですから、恩を仇で返すことに過ぎません。

 

大学を辞めることを留まったほうが良い場合

大学にいることを留まったほうがいい場合は

大学を卒業しないとできない仕事をしようと考えている

場合です。

大卒じゃないとできない仕事をしようとしている方は辞めるのは留まったほうがいいでしょう。

 

大卒じゃないとできない仕事(大学院を卒業しないとできない可能性もある)は主に

  • 教師
  • 医者
  • 弁護士

とかです。

 

簡単に大卒の資格と同時に必要な資格を取らないといけないからです。

どうしても大学を出ないとできない仕事をしたいのであれば、続けたほうがいいでしょう。

 

大卒以上じゃないと入社させてもらえない会社もそうですね。

そういった会社に生きたいのであれば、大学は続けたほうがいいでしょう。

 

大学を辞めるかどうかは自分の状況を把握して決断すること

結果的に大学を辞めるかどうかは自分の状況を見て判断しましょう。

それに尽きます。

 

辞めたほうが良いと思ったら、辞めて次のことを考えればいいですし、辞めて状況がまずくなるなら、まだ残ってどうすればいいのかを考えればいいだけです。

どんなであれ、最終的に判断しないといけないのは自分なんです。

 

一時の感情で決めてしまうというのが一番良くないです。

せめてよく考えて決めましょう。

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