【たったこれだけ】人付き合いの苦手を克服するための4つのポイント

【たったこれだけ】人付き合いの苦手を克服するための4つのポイントタイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は人付き合いが苦手な人が克服するためのポイントを解説します。

 

参考にした書籍

今回、人付き合いが苦手な克服をするためのポイントを解説するに当たって参考にした書籍は、厚切りジェイソンさんの著作 、「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」です。

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こちらの本を読んで、人付き合いが苦手な方がそれを克服するために意識したほうが良いと思うことを書いていきます。

ここに書かれていること意外にも大切なことが書かれているので、もっと知りたい方は購入してみてください。

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①人付き合いの苦手克服はストレスへの慣れから

人付き合いの苦手の克服はストレスへの慣れからです。

人付き合いが苦手な人は人付き合いにストレスを感じていることが多いため、苦手意識が強いんです。

ですので、ストレス耐性をつけることが大切です。

 

まず、人付き合いが苦手な人は基本的にストレスが溜まるものだと考えください。

そもそも人生でいろんな人がいて、あなたと合わない人もいるんです。

人付き合いは本当に大変です。

 

  • 相手を不快にしていないかを考えて接する
  • 自分が言った一言が相手の今後を大きく変えてしまうことになってしまわないか不安になることもある

など、気をつけないといけないことがあるから人付き合いの悩みは多分一生尽きません。

 

それに人生80年行きてれば、あなたと合わない人とは嫌でも合うときが来るわけです。

だからこそ、人付き合いでダメにならないようにストレス耐性をつけましょう。

 

僕も人間関係に恵まれた今でも人付き合いに苦労することがあります。

自分の価値観を否定されることだってあります。

 

僕が人付き合いの苦手を克服するためにやったこと

そこで、僕が人付き合いの苦手を克服するためにやったことは、

  • 否定・批判してくるような人とは関わらない
  • 自分が語れるものについて語れる仲間をつくる
  • 価値観が違くても分かり合える人は大切にする

ことです。

 

これって自分に都合よく人付き合いから逃げているように見えるかもしれませんが、実は人付き合いの克服に繋がっています。

まず、自分が語れるものについて語れる仲間を作ることで、人付き合いが薄くなる状況を避けるのと同時に、自分ができるところで克服すると言うスタンスができます。

 

そして、僕と根本的に合わない人とのコミュニケーションを避けることで、人付き合いにかなりのストレスを感じるのを防ぎ、人と関わりたくないという状態になることを回避しています。

また、そうすることで、自分はどういう人が苦手かが分かり、自分と合わない人と出会った時に、人付き合いが嫌いになるメンタルになることを防ぐことにもつながりました。

 

②本音を言うことで人付き合いの苦手は克服できる

本音を言うことは実は人付き合いの苦手を克服するのに有効です。

人付き合いが苦手な人によく多いのが、本音を言うのが怖いという部分です。

 

仲良くなれるかどうかを気にしすぎているために、本音を言えなくなっていることが大多数です。

ここでストレスを感じてしまうため、人付き合いを嫌いになってしまう導線ができてしまいます。

 

そうならないために、人付き合いは本音が基本です。

本音で物事を言っていると、自然とあなたと時間を共にしたい仲間がたくさん現れます。

 

あなたに質問があるんですが、上辺だけの仲間や友達ってほしいと思うタイプですか?

例えば、大学の授業で出された課題でいい点を取りたいがために、成績がいい人に目をつけて自分達の利益のことしか考えていない人と友だちになりたいでしょうか?

 

僕も大学でいい点を取りたいがために、成績がいい人と仲良くなるための方法を試したりしましたが、やはり気持ちのいいものではありませんでした。

正直、僕は今表面上で付き合っている仲間や友達は一人もいません。

 

自分が近づきたくない・話したくないと思った人とは積極的に関わらないようにします。

そもそも自分が表面上で接されているっと考えると嫌じゃないですか?

 

「こいつは適当なこと言っておけばいいや」と思われていると言っても過言ではありません

実は、本音でぶつかったほうがいいのは、自分がやられて嫌だ・自分がしてほしいことを自分もしてあげるという思いやりの気持ちもあるんです。

 

だから、人付き合いは本音で話したほうがいいんです。

そもそも本音を言われて離れていく・あなたを手放す人はその程度の人ということです。

 

そんな人付き合いは必要ありません。

あなたが本音でぶつかれる人とだけ付き合えばいいんです。

 

③「どっちでもいい」は『あなたに興味がない』

「どっちでもいい」このセリフは「あなたに興味がない」と言っていることと同じです。

よく、何かの選択を迫られたときに「どっちでもいい」と答えてしまっている人、これは実は『どうでもいい』と言ってしまっているんです。

 

なので、大切な選択肢を迫られた時に、「どっちでもいい」と答えてしまうことで、真剣な話ができないと言ってしまってると言っても過言ではありません

大事なことなのに「どっちでもいい」という発言は無責任です。

 

僕も「どっちでもいい」というセリフは言わないようにしています。

どっちかを答えることでそこから会話が続きますし、それだけでも人付き合いが鍛えられますしね。

 

また、「どっちでもいい」ということで、会話もすぐ終わってしまって人付き合いの苦手も全然克服できません。

「どっちでもいい」は人付き合いの苦手の克服を妨げる言葉です。

 

「どっちでもいい」は極力使わないようにしましょう。

 

④人付き合いの苦手を克服するために人と接することを惜しまない

人付き合いの苦手を克服するために、人と接することを惜しまないようにしましょう。

 

人付き合いが苦手な人は「できない」のではなく、「やらない」パターンが多いです。

人と接することを避けがちだと、ストレス耐性もつかないので、前に進めません。

苦手なことを克服したいと思ったら、それに向き合う必要があります。

 

受験勉強を思い出してください。

特に国立大学に行くために大学受験でセンター試験を受けたなら尚更です。

 

英語が苦手でも受験必須なので、受けないといけません。

苦手だからといって勉強しなかったら合格も難しくなります。

 

苦手でも克服した人が合格できます。

 

人付き合いも同じです。

経験を重ねていくことで人付き合いの苦手も克服できます。

 

人付き合いは生きている以上、一生続きます。

できないからやりたくないではなく、できるようにならなきゃという意識ができるようにしましょう。

 

人付き合いの苦手を克服する方法まとめ

以上が人付合いの苦手を克服するためのポイントです。

  1. ストレス耐性をつける
  2. 苦手でも本音を言う
  3. 「どっちでもいい」は『どうでもいい』
  4. 人と接する機会を逃さない

 

人付き合いって一生悩む問題です。

関わりたくない人はいつになってもでてきます。

 

有名なブロガーや芸能人ってよく何かあると叩かれてる光景を見れば一目瞭然です。

一生つきまとう問題ですから、早めに克服しましょう。

 

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」にはここで書いている意外にも人付き合いで大切なことが書かれています。

さらに、この本は人付き合いだけでなく、仕事のことについても書かれています。

 

仕事については、「他人と比較して劣等感を感じることなく仕事で成果を出す5つの考え方」でまとめました。

他人と比較して劣等感を感じることなく仕事で成果を出す5つの考え方

 

人付き合い、仕事などいろいろためにことが書かれています。

自己成長のためには読んでおいて損はないです。

 

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