DJあおいの名言に学ぶ男女の恋愛の勘違いあるあると思い込み前編

DJあおいの名言に学ぶ男女の恋愛の勘違いあるあると思い込み前編タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日はDJあおいさんから学ばせてもらった男女の恋愛の勘違いと思い込みについて書いていきます。

DJあおいさんの書籍、『ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです』を読んで、恋愛の本質や男女の価値観の違いなどを学ばせてもらったので、そのことについて解説します。

 

書いてある殆どのことが腑に落ちて、目から鱗が落ちるほど、納得のいくことばかりでした。

理解できたことが多すぎるので、前半と後半に分けて書いていきます。

 

この本は女性向けに書かれていますが、男の僕が読んでみて、男にも当てはまることが沢山ありました。

なので、是非、読んでみてください。

 

『ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです』を購入する

では、いきます。

 

男女の恋愛の勘違いと思い込み前編

自分磨きしなくてもいいと思っている

自分磨きしなくても自然とパートナーができると思っていると恋愛はうまくいきません。

 

恋人ができないと言う前に、あなたは自分を磨こうという気持ちはありますか

当然ですが、この気持ちがなければ、あなたの魅力に気づいてくれる相手もあなたの元から去ってしまいます。

そうはなりたくないですよね。

 

あなたは自分で自分の魅力を下げていませんか?

自分がイケメンでも可愛いくなくても、マインドは変えられます。

心から変われば、あなたは必ず魅力的な人になっていきます。

ブスの特徴

 

あおいさんがおっしゃっている自分の魅力を下げるブスの特徴を紹介します。

  • 「でも」「だって」「どうせ」が口癖
  • 挨拶ができない
  • 明るいと下品を勘違いしていて、品性がなっていない
  • 陰口、悪口ばかり
  • 人の幸せを心から喜べない
  • 何かとオラオラと脅迫して力でねじ伏せようとする
  • どんなことに対しても面倒くさがり
  • 良い異性がいないとぼやいている
  • 誰かを好きになることと自信を失うことが当たり前
  • 寂しいとすぐ恋愛に走る

 

元いじめられっ子リキト
リキト

これは男女限らずパートナーがこんな感じだったら嫌ですね。。。

 

あなたはどれくらい当てはまりましたか?

あてはまったなら、今日から改善しましょう。

 

異性が寄ってくることを「モテる」と勘違いしている

異性が寄ってくることを「モテる」と勘違いしている人も非常に多いです。

実は品性がない人ほどお互い馬鹿な異性にモテます

 

これをモテると言っている人はイエローカードです。

体目当ての男性は品性がない女性を求めてさまよっています

 

ノリがいい女性ではなく、ノリが馬鹿な女性を求めています。

これに気づくことなく、「私は僕はモテている」なんて思っていたら、かなり危ないです。

人が寄ってくるからといってモテるわけではない

 

また、おセッセを沢山することがモテるということではありません

ノリがいい女性とノリが馬鹿な女性の違いは、品性があるかないかです。

 

また、品性は、コミュニケーションの距離感であり、離れすぎず、近すぎず、バランスよくを守るために必要不可欠なことです。

言い寄ってくる男に簡単に股を開くような真似をしません。

本当にいい異性というのは、惚れた相手しかその気にさせません

 

元いじめられっ子リキト
リキト

馬鹿さ加減の度が過ぎている人は男女お互いに一緒にいて疲れます。

 

恋愛は経験人数が大切だと思っている

恋愛は沢山の女とセッ久したかが大切と思っている人は恋愛が下手くそです。

これは男性に多いです。

 

人が異性に惹かれるポイントは、相手を思いやることのできる人です。

一人の相手を一生懸命愛し続けられる人は理性でその人の心に触れているので、魅力的なんです

 

いろんな相手を知っている人は魅力的に見えます。

しかし、その相手の中に浮気や不倫、女遊びで知った人が含まれているとなると話が全然違います。

 

軽毛人数が多いからモテるというわけではない

 

遊び人にとって浮気相手・不倫相手のことなんてどうでもいいんです。

不倫や浮気をする人は、おセッセさえできればいいので、相手のことなんてどうでもいいんです。

 

自分だけ良ければいいというマインドのみで通うただの風俗通いと一緒で、浮気や不倫は異性を知ることにカウントされません

本当にいい人であれば、相手の気持ちに寄り添うことに集中して浮気や不倫はしません。

 

世の中には

  • 「男は浮気する生き物だ」
  • 「風俗通いは仕方がない」

と口癖のように唱える人がいます。

 

違います、それはその人の人を見る目がないだけです。

浮気は仕方がない、風俗通いは仕方がない、何でも男の性欲のせいにして、自分を正当化したいだけの言葉に過ぎません

 

元いじめられっ子リキト
リキト

「経験人数〇〇人超えてます」とかよく言う人は、自分に自身がないからそういうものでしか自分をかっこよく見せられないんです。本当にいい男はそんなことしなくてもいい男になれます。

 

恋愛にドキドキを求めている

恋愛にドキドキを求めているのもこれも実は本質を外してしまっているんです。

こういった恋愛はうまくいきません。

 

恋愛にドキドキ感を求めている以上、倦怠期を超えることはできません。

恋愛には必ず倦怠期が来るので、倦怠期の乗り越え方はとても大切です。

 

恋愛したての初期の頃の高揚感は、感情の振り幅が大きいほど、高まっていきます。

不安要素が大きいほど、高揚感が高まりやすいです。

なので、恋愛にドキドキ感を求めていると、悪い相手に引っかかってしまうだけでなく、不安がないと恋愛ができない人になってしまいます

恋愛はドキドキを求めるものではない

 

恋愛に安心感を求めている人たちは、それぞれ恋愛の目的がハッキリしています。

その目的を共有し、安心を築き上げていくので、倦怠期が安定期になっていきます。

 

さらに、恋愛感情がその安心を築き上げる原動力になります。

そうやって、安心感を求めているので、自分たちの居場所を作っていきます。

 

恋愛に大切なのは新鮮味ではなく、成熟度です。

いかに二人で未来を築いていくかが大切です。

恋愛がお互いの人生の原動力になることが理想

 

DJあおいから学んだ恋愛の勘違いと思い込み前編まとめ

以上がDJあおいさんから学ばせてもらった、多くの人が信じてしまっている恋愛の勘違いと思い込み前編です。

元いじめられっ子リキト
リキト
  • 恋人ができないのは、自分を磨こうとしないから
  • 品性がないのに異性が寄ってくることを「モテる」とは言わない
  • 異性の身体にどれくらい触れてきたかよりも、異性の心にどれくらい触れてきたか
  • 恋愛にドキドキではなく、安心感を求めるほうがうまくいく

 

どれも本質的な内容で、間違った恋愛をしないために必要なことです。

あおいさんの本やブログはネットで調べると出てくるような、恋愛系の記事を見るより、勉強になることが沢山書かれています。

 

恋愛をしない若者が減り、恋愛の価値観が昔と今では変わりすぎていますが、恋愛の本質は変わることはありません。

それを思い出させてくれるのが、DJあおいさんです。

 

あなたが恋愛で迷ったときは、あおいさんが全て解決してくれます。

後編はこちらになります。

【DJあおいの名言】多くの人が信じてしまっている恋愛の勘違い後編

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