【ちゃんと分かってる?】「相手の喜ぶことをする」ことの意味

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

リキト
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本記事では、「相手の喜ぶことをする」ことの意味について、解説しています。

 

なぜ、本記事を書こうかと思ったのかと言うと、「人の喜ぶことをする」この言葉の意味をちゃんと分かっている人ってどれくらいいるのかなんて考え続けていたので、自分なりに考えてみました。

 

「相手の喜ぶことをする」ことの本当の意味

結論から言うと、「相手の喜ぶことをする」この言葉の前には「相手のことを知った上で」という前提が含まれています。

つまり、「(相手のことを知った上で)人の喜ぶことをする」という意味なのです。

決して、自分が勝手に相手が喜ぶだろうと思いこんで、何でも与えるという意味ではありません。

 

『相手がどういうことをされて嬉しくて、どういうことをされたら嫌なのかを知った上で相手が嬉しく感じることをする』ということなんですが、これを理解している人ってどれくらいいるのでしょうか?

間違った意味で捉え、空回りしている人があまりにも多い気がします。

 

相手の喜ぶことをするには、コミュニケーション・対話能力が求められる

「相手の喜ぶことをする」ためには、相手のことを知ることが必要不可欠であり、つまるところ、コミュニケーションや対話がカギであり、相手とのコミュニケーションをしていく中で、

  • 相手が喜ぶこと
  • 相手が不快に思うこと

を知った上で、相手が喜ぶことをするのです。

 

自分たちがされて嬉しかっただけで、「万人に受ける」と勘違いして、その場から一歩離れた場所で同じことをして想定していない結果になる人達を散々見てきました。

 

例えば、メディアで話題になっているかなり人気のデザートがあるからといって、自分の目の前の相手がそのケーキが好きかどうかは相手しか知らないので、もしかしたら、そのデザートが嫌いだったり食べられないかも知れないし、添加物等を気にして食べたくないかもしれません。

「食べてみたら分かるから、食べてみなよ」とか「何事も経験だよ」と、相手のことを自分の脳内の引き出しにある知識だけで判断しようとするのは以ての外です。

 

相手に確認もせずに「このケーキなら相手絶対喜ぶ!」と思いこむことからトラブルが起きるのであって、相手が嫌だといったらそれは嫌なのだから、素直にやめないといけません。

それは、相手の喜ぶことをしているとは到底言えませんし、100%相手の嫌なことをしていることになります。

 

恋愛や性行為でも相手の喜ぶことをするのなら、思い込みを捨てろ

恋愛の話で話題になるデート代の奢る・奢らない論争も然り、相手の女性が「出してもらいたくない、自分が食べた分は自分で払う」と主張しているのであれば、自分の食べた分だけの支払いをするのがFor youです。

その女性の行動に対して、「君は一人で生きていけるね」などと言うのは、褒め言葉に見えて、相手を傷つけていて、相手の喜ぶことをしているとは到底言えません。

 

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性行為においても同じことが言えます。

好意をするときに、相手が避妊したいと言っているのに、「中に出さなければ妊娠しないよ!」と良いはり、避妊しないのは外道です。

「嫌よ嫌よも好きのうち」なんて、不要な『女心を理解しろ』みたいなスキルなんて必要はありません。

 

なので、相手の喜ぶことをするのなら、相手のことを知った上でやるのが基本中の基本です。

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