英語の勉強にはポケモンが最適

ポケモン図鑑

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

 パーソナリティクリエイターのRIKITOです。

今日は思考力を高めるには英語を勉強すればよく、英語を勉強するにはポケモンが最適であるという話をします。

思考力を高めるには、英語を勉強することがオススメと書きましたが、それも併せて読むと今回の記事の理解度がより深まります。

思考力を高めるには英語がオススメ

 

ポケモンで英語の勉強はどうやってやるのか?

何をするのかというと、英語が名前の語源になってるポケモンの名前の由来を説明します。

  • そのポケモンがどんな特徴があるのか
  • どの英語が由来になっているのか

を説明しますので、前に流行った任天堂の脳トレみたいな感覚で読んでみてください。

今ポケモンって800匹以上もいて、全部出すとキリがないので、第2世代までのモンスター(No.1~251)の一部を紹介します。

 

トランセル

No.011 トランセル

⇒transformation(変形、変態)、shell(殻)、cell(細胞)

トランスフォーメーション+(シェ)=トランセル

 

トランセルはキャタピーの進化系。

さなぎであるトランセルは幼虫であるキャタピーが成虫であるバタフリーになる過程の姿。

トランセルはキャタピーがバタフリーに変態(transformation)している最中の状態。

そして、さなぎとして殻(shell)の中で細胞(cell)を変化させ、バタフリーになる。

 

No.12 バタフリー

⇒butterfly(蝶)、free(自由な)

バタフライのライをリーと呼んでバタフリー。

 

キャタピーの最終進化系。

幼虫から成虫として、蝶(butterfly)になり、羽が生え、自由(free)に動き回れるようになっている。

 

No.13 ビードル

⇒bee(蜂)、needle(針)

ニードルのニーをビーにしてビードル。

 

ビードルは最終進化系である蜂(bee)のスピアーの幼虫。

蜂はしっぽに針(needle)を持っている。

 

No.31 ニドクイン

⇒needle(針)、queen(女王)

ニードルとクイーンをそれぞれ縮めてニドクインでニドクイン。

 

ニドクインはニドラン♀の最終進化系。

外敵から身を守るために毒の針(needle)がある。

最終進化であることと女の中の一番位の高い階級をかけて女王(queen)と呼ぶ。

 

No.34 ニドキング

⇒needle(針)、king(王)

ニードルを縮めてニド、それにキングをつけて、ニドキング。

 

ニドキングはニドラン♂の最終進化系。

外敵から身を守るために毒の針(needle)がある。

最終進化であることと男の中の一番位の高い階級をかけて王(king)と呼ぶ。

 

No.126 ブーバー

⇒boost(加速させる)、burn(燃える)

ブースト+バーン=ブーバー。

 

ブーバーは体温が1200℃もある。しかも火山の火口近くで見つかり、ブーバー自身が燃えている(burn)。

また、火は何もしないといずれ消えるから、ブーバーには体内温度が危険状態になったときに体内の温度上昇を加速させる(boost)特性がある。

 

No.132 メタモン

⇒metamorphose(変形)、monster(怪物)

メタモルフォーゼ+モンスター=メタモン。

 

メタモンは他のポケモンに変形(metamorphose)する怪物(monster)である。

 

No.190 エイパム

⇒ape(類人猿)、palm(手のひら)

エイプ+パーム=エイパム

 

エイパムは猿型のポケモン。

つまり、類人猿(ape)。

そして、手のひら(palm)のようなシッポで餌、獲物を捕まえるポケモン。

 

No.197 ブラッキー

⇒black(黒)、lucky(幸運な)

ブラック+ラッキー=ブラッキー

 

ブラッキーはイーブイの進化系。

タイプは悪タイプのごとく、身体は真っ黒(black)。

ブラッキーは興奮すると全身の毛穴から毒素の混じった汗を吹き飛ばす。

つまり、ブラッキーを怒らせてしまい、重傷を負った人は幸運(lucky)ではない。

 

 

No.205 フォレトス

⇒forest(森)、fortress(要塞)

アナグラムを用いて、フォレの文字の語順を変えて、フォレ

同じく、フォートレスもフォレトスになる。

 

フォレトスの分類はみのむしポケモン。

タイプはむし・はがね。

森(forest)にいる要塞(fortress)のようなミノムシのようなポケモン。

 

No.224 オクタン

⇒octopus(たこ)、tank(戦車)

オクトパス+タンク=オクタン

 

石頭のような頭のたこ(octopus)。

深海の奥底の岩礁にぶつかってもびくともせずに獲物を捕らえるその姿はまるで、戦車(tank)のように見えるポケモン。

 

No.225 デリバード

⇒deliver(配達する)、bird(鳥)

デリバーバード=デリバード

 

クリスマスにプレゼントを運んで(deliver)くれる鳥(bird)。

 

No.239 エレキッド

⇒electoricity(電気)、kid(子供)

エレクトリシティ+キッド=エレキッド

 

エレブーという電気(electoricity)ポケモンの進化前。

エレブーはエレキブルに進化するから、エレキブルが大人だとしたら、エレキッドは子供(kid)。

 

No.242 ハピナス

⇒happiness(幸運)、nurse(看護婦)

ハピネス+ナース=ハピネス

 

ラッキーというポケモンの進化系。

ハピナスは幸せ(happyness)の卵を産む。ポケモンセンターのにいることが多いから、看護婦(nurse)のような存在。

 

英語の勉強は考える癖がつく

まあ、ざっとこんな感じです。

どうでしたか?

 

今回のブログの目的はポケモンの特徴とそのポケモンの由来となっている英語を説明することで考える癖がつくことが狙いです。

というのも、このブログを読んでいるあなたには常に「なぜ?」と考える癖をつけてほしいと願っています。

 

今の時代、インターネットが普及し過ぎていて、正しい情報が手に入りにくいのが現状です。

そのありふれた情報の海の中で正しい情報を手に入れられるように、最善の選択肢を選べるようにしてほしいんです。

 

昔僕が受験生だったときに、ある日、ドラゴン桜という漫画を学校の図書館で読んでいました。

芥山龍三郎という現国の先生が受験生たちと散歩をするシーンがありました。

受験生の一人の矢島勇介が「こんなことして受験勉強の何の役に立つ?」と愚痴をこぼしたときに言ったセリフが今でも心に残っています。

 

物事には全て成り立ちがある。

疑問を持つことに興味を持てないなら、受験なんてやめてしまえ。

 

んて、深いんだろうと思いましたね。

僕はこの言葉を聞いてから、常になぜ?を考える癖が付き始めたといっても過言ではありません。

 

あとは、名前には使命感や役割が込められるって言いますよね。

その通り、今回紹介したポケモンの図鑑の説明文にそのように書かれた内容も読み解いていくと、類推も簡単にできます。

一つのことから頭の中のネットワークが広がったはずです。

この感覚を大切にしてください。

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