今すぐ退職すべきブラックの企業の特徴4つ

今すぐ退職すべきブラックの企業の特徴4つ

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子ブロガーのRIKITOです。

 

今日は今すぐ退職すべきブラック企業の特徴を解説します。

この記事を開いたということはあなたの企業はブラック企業かもしれないということですね。

 

一般的にブラック企業は

  • 残業代が支払われない
  • 残業は終電までやらされる
  • 休日がない
  • 有給を使わせてもらえない
  • 副業禁止

などの様々な特徴がありますが、その他にもブラック企業の特徴は何個かあります。

 

その特徴を僕自身の経験から解説していきます。

 

ブラック企業の特徴①:飲み会で若者をこらしめようとする

飲み会であなたにとにかく嫌なことをしてくる会社はブラック企業です。

 

例えば、

  • 納涼祭や新年会でコスプレなんてしたくないのに、場を盛り上げるためにコスプレをさせる
  • 飲み会のネタや出し物を若者にやらせ、気に食わないと叱りつける
  • 仕事の出来が悪いという理由だけで出来のなさを社員全員の前で公開処刑にように怒鳴りつける
  • 楽しく飲もうと言っているのに、説教を始める
  • 飲み会の参加を強制する
  • 不必要な作法やマナーを押し付けてくる(ビール瓶のラベルを正しい方向に向けるetc)
  • えげつない下ネタが飛び交う

などは、典型的なブラック企業です。

僕は実際に上記のものをほとんど経験しました。

 

若者が嫌うものを普通にやる会社はブラック企業確定です。

会社の上司は「これも仕事だ」なんてはほざくことが多いですが、それは幻想です。

 

これは仕事ではなく、立派なハラスメントです。

これは証拠を押さえれば、会社が社員に苦痛を与えていると見なされます。

 

本当にちゃんとした会社は、あなたを苦しめるようなことをしません。

僕が実際にフリーランスで仕事をして、基本的に飲み会は嫌いなので参加しないのですが、軽い気持ちで行ったことあって、その時はかなり平和な飲みでした。

 

  • 取りたいものは自分で取る
  • 飲みたいものは自分で頼む
  • 上の人に酒も次ぐ必要はない
  • 若い社員を懲らしめようとする人がいない

本来はこれが普通です。

 

上司から叱られる飲み会も仕事の一つなんて言葉は嘘です。

そんな会社にあなたの貴重な時間を売る必要はありません。

 

ブラック企業の特徴②:あなたのプライベートに執拗に入り込んでくる

あなたのプライベートに執拗に入り込んでくる人がいる会社もブラック企業です。

 

例えば、

  • 彼氏彼女のことを根掘り葉掘り聞いてくる
  • 交際経験がないことに目をつけて馬鹿にする
  • いつ結婚するのかを毎回聞いてくる
  • 女遊びを執拗に勧める(男ばかりの会社に多い)
  • 話す話題が何かとセッ@スの話
  • あなたの趣味を馬鹿にしてくる
  • プライベートでの目標を執拗に聞いてくる

です。

 

会社の人にあなたの公にしたくないプライベートを話す必要は何一つありません

それを執拗に聞いてくるのはこれはもう立派なハラスメントです。

 

学校を卒業した途端に、自分のプライベートを好き勝手覗かれるって本当に気持ち悪いですよね。

 

ブラック企業はこれ本当に多いです。

ブラック企業の社員は「本音と建前」という言葉を使い、間違った正義を正当化し、あなたをだまくらかします

 

間違っているのは自分たちを正当化して能書きを垂れているブラック企業の社員たちです。

あなたは何も間違っていません。

 

ブラック企業の特徴③:上司や周りの社員がハラスメントをしているという意識がない

会社の人たちがハラスメントをしているという自覚がない場合はもう末期です。

それに耐えられなくて辛いと言った時に、メンタルが弱いだとか社会不適合者などとほざいている会社はクズです。

 

そういう会社に多いのは、あなたを苦しめる老害たちが過去に自分たちがされてきたことをあなたにも味わわさせたいだけです。

これは新人教育でも何でもなく、老害たちの暴力以外の何物でもありません。

 

ようはブラック企業ってあなたのことを捨て駒としか思っていません。

働けるだけ働かせ、過労で倒れたら「お疲れ様でした」ですから。

 

そんな会社はさっさと離れるべきです。

ブラック企業にいると、何もかも搾取されます。

今すぐ退職届を出しましょう。

 

ブラック企業の特徴④:産休が取れない

子供が生まれて産休が全然取れない会社もアウトです。

仕事を優先しろとほざいたり、産休を取ろうとしたあなたに対して難色を示すような会社はブラック企業確定です。

 

産休を取らせない会社は、あなたの家庭が崩壊することを望んていると言っても過言ではありません

 

産休が取れないかどうかは女のほうが気にするかもしれませんが、男も産休は取るべきです。

男であっても、子供の親であることに変わりはありません。

 

なぜなら、女は子供を産んだあと、マタニティーブルーという精神的に不安定な状態になるからです。

マタニティーブルーだけでなく、産後うつになる女性も少なくありません。

 

子供を産んだあとは女のほうが負担が大きいのは避けることのできない事実です。

だからこそ、男がフォロー出来る限りのことはやるべきです。

 

それすらさせてもらえないなんて、あなたの家庭を崩壊させようとしている魂胆が見え見えです。

男であっても産休を取ることは悪いことではありません。

 

こういうささいなところから、家庭崩壊は始まるんです。

ネグレクトを引き起こしたり、親が子供に愛情を全然注げないなど、子供にもかなりの悪影響が及びます。

 

中々結婚できない人もいる上に、いろんな人生を乗り越えて結婚までしたのに、こんなくだらないことで離婚するなんて本当に愚かです。

もっと自分の家庭のことを大事にしてもいいんですから。

 

ブラック企業の特徴まとめ

以上が、意外と知らないブラック企業のまとめです。

  1. 飲み会で若者をこらしめようとする
  2. あなたのプライベートに執拗に入り込んでくる
  3. そもそも会社の社員がハラスメントをしている意識がない
  4. 産休が取れない

 

簡単にまとめると、あなたの人格、性格、人生観などを傷つける会社はブラック企業です

 

ブラック企業にいると、自分のライフスタイルにも悪い影響が及びます。

自分がネガティブになるだけじゃなく、自分も嫌いになるし、本当に何一ついいことがありません。

 

僕が正社員を経験した2社はどちらもブラック企業でした。

人格を否定され、プライベートにまでつけこまれ、本当に手に終えませんでした。

すぐ辞めてよかったと思ってます。

 

ブラック企業の特徴を知った上で一番いい解決方法がフリーランスになること

ブラック企業の解決方法がわかった上で、ブラック企業に出会わないためにやるといいことは、

  • フリーランスになる
  • 仕事を変える

が主な方法です。

 

仕事を変えるのもいいんですけど、これまで解説したブラック企業の特徴はどれか一つは必ずあてはまることが多いです。

ブラック企業のどの特徴も当てはまらない企業を探すとなると、砂漠の中の一つの石を探すことに等しいです。

 

自分の理想の企業を探すために、企業を入社しては退職してを繰り返してたら、企業から「この人はウチに来てもすぐ辞めるな」と思われて、いずれどこにも就けないなんて最悪の事態を招きます

 

それも踏まえた上で、僕はフリーランスをオススメします。

フリーランスになれば、自分で仕事も仕事をする人も選べますし、自分の時間も増えます

 

実際に僕がフリーランスになって、まず、残業はほぼなくなりましたし、会社で開かれる無駄な飲み会もほぼなくなりました。

人間関係に苦労することもなくなりましたし、収入も上がり、精神的にも楽になったので、僕はフリーランスになって一石多鳥です

 

じゃあ、どうやってフリーランスになればいいのかというと、プログラミングです。

今は1年現場経験を積めば、社員からフリーランスになることができます。

 

「プログラミング、私にできるんだろうか?」と思った方は「プログラミングの向き不向きを決める5つの要素」を読んでみてください。

プログラミングの向き不向きを決める5つの要素

 

ブラック企業はあなたの人生を蝕む寄生虫みたいなものです。

そんな害虫はさっさと手術して取り除きましょう。

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