会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない4つの理由

会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない4つの理由

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は僕が会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではないということを書いていきます。

僕は2018年4月から、エンジニアとして7年前から夢見ていたフリーランスになることができました。

 

僕がフリーランスになりたかった理由は

  • 会社でそこまで仲良くない人と飲み会をしたくなかった
  • もともと会社員以外の生き方がしたかった

からです。

そのぐらい会社の飲み会が嫌いです。

 

うざい上司が飲み会の空気をぶっ壊す

うざい上司がいるせいでもうその飲み会つまらなくなります。

 

そもそもなぜ会社の飲み会に行きたくないと思っていたのは、

  • 大学生の時にサークルの飲み会で先輩に叱られた
  • 上司が求めてもいないアドバイスを始める
  • 役員や部長が勝手に説教を始める

からです。

 

ようは会社の飲み会は自分より立場が上の人が下の人達を懲らしめる会にしか思えなかったんです。

公開処刑なんて見ていて気持ちのいいものではありません。

 

今ほとんどの会社では若い会社員が役員・上司に必ずといっていいほど説教をされます。

こんな風潮がなくならないのでは、若者のお酒離れがどんどん広まる一方です。

 

基本的に、僕は飲み会は楽しく飲むものだと思っていて、そこに悲しい顔をしている人がいてはならないと思っています。

僕自身大学生の時に、サークルの飲み会で嫌な思いをしたことがあってそれっきり飲み会は楽しくなるよう心がけてきました。

 

ワンピースに出てくるシャンクスが部下のベックマンやヤソップに偉そうに酒を強要する船長だったらどうですか?

四皇とも呼ばれる海賊が他の海賊との戦いで部下のダメだったところをこっぴどく叱ってたらどうですか?

間違いなく赤髪海賊団抜けるでしょう。

 

飲み会は人を悲しませるものではない

飲み会は人を悲しませるためにあるわけではありません。

そもそも飲み会って参加者みんなが楽しく飲む会だと大学1年生のときからずっと思っていたし、そこに空気をぶっ壊す人がいてはいけないと思ってました。

 

お酒を飲むと本音が出やすくなるのは確かにそうかもしれませんが、人を傷つけていい理由にはなりません。

ですが、頭の硬い年寄りや老害はお酒を飲むと必ずと言っていいほど、飲み会で人を傷つけます。

 

僕が参加した会社の飲み会はひどかった

僕がまだ会社員だったとき、飲み会は本当にひどかったです。

 

1社目の飲み会は

  • ちょっとミスしただけで客の目の前で説教が始まる
  • 「お前が稼いだ給料は本当はお前が稼いだお金じゃない」と言われる

経験をしました。

飲み会には無理矢理参加させられ、まるでキャバクラで働くキャバ嬢のようにお酒の席で客の機嫌を取るためにスパルタ教育を仕込まれました。

 

2社目の飲み会では

  • 2次会で大嫌いな自尊心の殺害が目的の恋愛の話(過去の女性経験の話etc)を話したくないって言っているのに無理矢理話に参加させられる
  • 納涼会で着たくない着ぐるみを着せられて恥ずかしい思いをする
  • 新年会で次期社長みたいな人に「物静かで自分を出そうとしない」「酒の注ぎ方がなっていない」という理由だけで社員全員の前で、酒の注ぎ方を罵声を浴びせての指摘、プライベートを喋らせるなどといった公開処刑という名のパワハラを受ける

経験をしました。

 

飲み会は悲しむ人がいてはいけないし、人を傷つけてストレス発散をする空間ではありません。

 

飲み会は飲みたい人だけ行けばいい

飲み会は飲みたい人だけ行けばいいんです。

そもそも飲み会は義務でもなんでもありません。

 

会社が義務っぽくしてしまってるだけです。

だから、会社の飲み会に行きたくないと悩む人が増えるんです。

 

日本の多くの企業は、会社のコミュニケーションのために飲み会を開くといいますが、正直、そういうのが迷惑な人には迷惑なんです。

だって、いらないって言っているのに強要するっておかしいじゃないですか

 

「お前のためにやってあげてるのに、人の気持ち考えろ」なんて言うのはお門違いです。

そもそも飲み会で初めて本音を話せるようになるっていう風土もおかしいです。

 

飲み会は自由であるべき

基本的に飲み会は楽しくあるべきです。

僕はフリーランスになって、自由に参加できるものにしか参加しないようにしていますが、本当に楽になりました。

 

完全に飲み会が嫌いなわけでなく、友達や今自分の周りにいる仲間たちと飲むに至っては問題ないです。

事実、僕は今お世話になっているエージェントの方に毎月飲み会に誘われるんですが、自分からすすんで参加するようにしています。

 

フリーランスになる人って結構会社の上司と飲むのが嫌いな人が多いので、僕が参加している飲み会もそういう人が多いので、同士ばかりなんです。

実際に僕が参加している飲み会で、僕に傷つくことをしてきた方はほとんどいません。

 

マナーを気にすると飲み会も仕事になる

飲み会はマナーを気にし始めると義務的になり、仕事っぽくなります。

会社の飲み会だと、マナーを気にしないといけないので、仕事っぽくて楽しくないんです。

 

好きな人の前だと、思うように話せない感覚と似ているかも知れません。

別に好意もない相手だと普通に話すことができるのに、好きな人の前だとなぜかうまくいかなくなるあの感じです。

 

マナーをそれほど気にしない飲みたい人とだけ飲む飲み会は緊張しないので、失敗することに意識がいかなくなるし、自然とマナーが身につきます。

 

会社の飲み会はちょっと違っただけで上司からグチグチ言われるのもむかっ腹が立つんで、気分が悪いです。

結局仕事終わりの飲み会って残業と変わらないんです。

 

僕がもし会社員で後輩がいたとしたら、そんな面倒なことを後輩にさせません。

上座下座とか、先輩にご飯を取ってあげるとか、そんな気を使わずに楽しんでほしいと思います。

 

そもそも自分が飲みたい酒ぐらい自分で取れと思います。

いちいち飲み会でマナーとかバカバカしいです。

 

会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない理由まとめ

以上が、会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない理由です。

  • 会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない
  • 飲み会は人を悲しませるものではない
  • 飲み会は飲みたい人だけ行けばいい
  • マナーを気にすると飲み会も仕事になる

 

行きたくないと感じたならあなたのその感覚は間違っていません。

僕はフリーランスになって会社の飲み会に参加しなくなって、本当に消耗しなくなりましたし、フリーランスになったことで人付き合いが楽になりました。

 

別にお酒なんか飲めなくても仕事はできる人はいますし、出世した人は山程います。

「酒が飲めないと一人前じゃない」という風潮が日本にはまだあるみたいなので、いい加減なくなってほしいものです。

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