20代でフリーランスになって感じたメリット5選

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

パーソナリティクリエイターのRIKITOです。

 

この度2018年4月から僕は、7年前から夢見ていたフリーランスになることができました。

  • フリーランスになりたい人
  • フリーランスになりたいけどやっていける不安がある人

のために独立してメリットに感じたことを書いてきます。

フリーランスになっていろいろ変わったこと・気づいたことがあるので、これからフリーランスになる予定の人の期待を膨らませ、モチベーションを上げるキッカケを与えることができればと幸いです。

 

フリーランスのメリット①:お金の余裕ができる

フリーのプログラマーなら分かると思いますが、まず、毎月の給料が上がりました。

会社員時代、僕の手取りは19万程度で20万円を下回り、残業をして20万円を超えるのがやっとでした

 

朝ごはんは6枚にスライスしてある食パンを毎朝2枚にイチゴジャムをつけて食べるのが日課で、朝起きるのが遅くて間に合わないときは、コンビニに売っているカ○リーメイトや1本○満足バーで済ましていました。

夜ご飯もパスタ、レトルトカレー、カップラーメンで過ごすことが多かったです。

毎月の給料が上がったことにより、ごはんがしっかり食べられるようになっただけでなく、毎月使用できるサプリメントの量も増えました。

 

それだけでなく、自由に使えるお金も増えて余裕を持てるようになり、安心して過ごせてます。

フリーランスになる前は、支出をいかに減らしていくことに注力していました。

会社員時代は、家賃を払うのにも、コンタクトを買うのにも、服を買うのにも、好きなアーティストのCDを借りるのにも、美容室に行くのにも、大切な仲間たちに誕生日プレゼントを作るにも、ATMの前で嫌な顔をしてお金を引き下ろしていました。

 

フリーになったおかげで、お金のことで窮屈に感じなくなっただけでなく、遊べるお金も増えました。

僕は好きなアーティストが沢山いるので、今年からライブ参戦に行くのも一つの楽しみです。

結果的に金銭面での余裕ができ、毎日余裕を持って生きられるようになりました

 

フリーランスのメリット②:無駄な付き合いに付き合う必要がなくなる

実はこれが自分が一番フリーランスになりたいと思った理由です。

社会人になる前、

  • アルバイトで理不尽な客にどう考えても客が悪いのに自分が頭を下げなきゃいけない経験
  • サークルの飲み会で、自尊心を殺すように叱責をされる経験や、ストーカーと噂を流され誰とも喋ることができず、誰も見ていないところで泣き崩れる経験

をして、社会の縮図を知り、会社員以外の働き方をしたいと思うようになりました

実際に2回正社員を経験しましたが、実はどちらも、会社の風土が酷かったので1年も続いていません

 

1社目は事務作業をしていると、「お前はいつ結婚するの?どういう女が好きなの?」と毎回聞かれ、風俗の話は日常茶飯事でした。

飲み会には無理矢理参加させられ、まるでキャバクラで働くキャバ嬢のようにお酒の席で客の機嫌を取るためにスパルタ教育を仕込まれました。

ちょっとの作法ができないだけで、客の目の前で怒られる経験はちょっとやそっとのことではありません。

 

2社目は、完全に飲みの席でのハラスメントが酷かったです。

主に受けたハラスメントは

  • 2次会で大嫌いな自尊心の殺害が目的の恋愛の話(過去の女性経験の話etc)を話したくないって言っているのに無理矢理話に参加させられる
  • 納涼会で着たくない着ぐるみを着せられて恥ずかしい思いをする
  • 新年会で次期社長みたいな人に「物静かで自分を出そうとしない」「酒の注ぎ方がなっていない」という理由だけで社員全員の前で、酒の注ぎ方を罵声を浴びせての指摘、プライベートを喋らせるなどといった公開処刑という名のパワハラを受ける

といったものです。

 

完全に飲み会が嫌いなわけでなく、友達や今自分の周りにいる仲間たちと飲むに至っては問題ないです。

「人を傷つける」行為を本音と建前という言葉で片付け、自分を正当化する人間にはなりたくないと思ったので、こういう付き合いがある会社員は僕には向いていないなと思いました。

フリーランスで仕事をするようになって、新年会や忘年会も自由参加になり、付き合う人を選べるようになり、人付き合いで悩むことも減りました。

 

フリーランスのメリット③:できる仕事の幅が広がり、副業でちゃんと稼げる可能性が上がる

今は副業の時代と言われていますが、中々副業で稼げていない人がいることも事実です。

副業でいくら稼げたら副業で稼いでいると言えるのかというと、50000円がボーダーラインです。

副業と言われれば、派遣のバイト、ネット関連のビジネス、不動産が浮かぶ人が多いと思いますが、ここでは派遣のバイト、ネット関連のビジネスについて考察していきます。

 

派遣のバイトなら、

  • 肉体労働だと、1回7000〜8000円
  • イベント関連だと、1回9000〜10000円

が大体の相場です。

 

デメリットを見ると、

  • 肉体労働だと、50000円を稼ぐために月の半分以上の休みをバイトに充てる必要がある
  • イベント関連だと、イベントが開催される日が不定期なので仕事もできないこともある

というイメージが浮かびます。

 

ネット関連のビジネスで言えば、ブログ、アフィリエイト、YouTubeが浮かぶと思います。

これらのビジネスは最初から稼ぐにはハードルが高いので、最初の月は初期投資だけでも赤字であることが多いです。

イケダハヤトさんもおっしゃっていますが、ネットビジネスは最初の数年間は赤字覚悟でやったほうがいいとおっしゃっています。

 

しかし、僕はプログラマーとして独立するためのスキルを付けたことにより、ランサーズやクラウドワークスで企業のウェブページやランディングページの作成の依頼を引き受けることができるようになりました。

その単価が1回50000円からのものが多く、しかも在宅でできることも多いので、仕事終わりにでき、本業でのスキルを副業にも活かせる可能性が上がったんです。

副業で仕事をしながら、フリーのプログラマーとしてのスキルも身につけることができるので、一石二鳥です

 

フリーランスのメリット④:お金の管理を徹底するようになる

フリーランスは個人事業主と同じように、給料から税金・保険・年金といった控除が天引きされるわけではないので、自分で納める必要があります。

自分が支払う経費という仕事に必要な費用なども計算して、自分にかかる税金や控除を決めます。

会社に属していないため年末調整がないので、確定申告が必須です。

 

所定の日にちにまとめて支払うものや分割して支払うものがあるので、その時までにお金を毎月貯蓄しておく必要があります。

僕は本当に細かいので、自分が愛用しているシャンプーや洗剤などの日用品を買った月から計算して、何ヶ月でなくなるのかを計算し、購入月までに毎月どれくらい貯金する必要があるのかまで計算しています。

 

フリーランスになってから、毎日家計簿はチェックすることは当然、支出があった日には必ず、何に使ったかをメモしたり、領収書は必ず控えるようにしています。

それだけはでなく、無駄遣いも減らして消費は極力必要なものだけに回したり、余ったお金は貯金しておくという意識もするようになりました。

 

毎年、自分が何にお金を使ったかを計算する作業がありますが、僕は大の計算好きなので、問題ないと思っています。

むしろ、お金の流れを直に見つめることのできるいい機会だと思っています。

 

フリーランスになったからこそ、体調管理はもちろんのこと、お金の管理も自分でやる必要があるので、お金の管理に関わらず、まさに自己責任が問われる生き方になりました。

 

フリーランスのメリット⑤:仕事をする日を決められる

僕はまだフリーになったばかりなので、もうちょった先のことになりますが、仕事をする日を選ぶことができることになります。

フリーのプログラマーは週3日で50万円超えの夢のような生活をしている人がたくさんしています。

僕もこのようになる日が確実に近づいてきていると思うとすごくこれからの人生が楽しみで仕方がないです。

 

週三日しか仕事をしなくてもいい状態になるっていうのは多くの人にとっては夢に感じることでしょう。

あとは、銀行や郵便局でやらないといけない手続きのための心配をしなくてもよくなくなりました。

  • 銀行で登録している印鑑を紛失してしまった
  • 銀行のキャッシュカードの暗証番号を忘れてしまった
  • 郵便局でやらないといけない手続きがある

などというとき、焦ったことがある人もいることでしょう。

 

職場の近くに銀行や郵便局があれば問題ないですが、その会社に就職前にあるかどうかも危ういです。

そうなると、日中に行くことが難しくなります。

銀行や郵便局は16時や17時でしまってしまいますから。

 

しかし、週4日も休みがあれば、確実に平日の日中に手続きに行ける余裕もできるわけです。

このように時間も自分でコントロールできる余裕ができました。

 

フリーランスになってよかったメリットまとめ:結果的にこれからの人生にワクワクするようになった

結果的にフリーランスになってよかったことが増えました。

金銭的な余裕、嫌な人のいない職場関係、実績の伴った副業をできる可能性など、僕が普段から不満に思っていた悩みが解決に向かいました。

全体的に楽になって、毎日嫌なことを考えるよりも、これからの人生どうしていこうかという前向きな考えをするようになった気がします。

フリーのプログラマは自分次第で週4勤務の週休三日制とか完全週休四日制も可能な生き方なので、本当にこれから楽しみです。

 

好きなビジュアル系バンドのライブに行く余裕もできたし、愛用しているブランドのサプリメントを取れる種類も増えたし、会社の飲み会から逃げ続けるラットレースも抜け出せたし、お金のことにしっかり向き合うこともできるようになったので、まだフリーランスになって日が浅すぎますが、自分の選択は間違っていなかったと断言します。

 

よく人にフリーランスを目指していると言うと、若いのに大丈夫?と心配されることが多かったです。

僕からしたら、自分が会社員でいる方が心配でした。

毎日ギリギリの生活費で過ごし、会社の環境に恵まれることもなく、メンタルをズタボロにされ続ける日を過ごしていたら、最悪の場合、今度こそ本当に自分で命を絶っていたかもしれません。

会社にいるころは仕事を頑張る気も起きなかったのですが、フリーで仕事をしてみて、もっといろんな仕事をしてスキルを身に着けたいと前向きに考えるようになりました。

 

決して会社員を馬鹿にしているわけではありません。

僕には会社員は務まらなかっただけで、会社員のほうが性に合っている方も沢山います。

 

以上、僕がフリーランスになって感じたメリットでした。

フリーランスになって感じたデメリットは僕がまだ実際に感じたことはないので、いろいろ経験を積んだら書こうと思ってます。

 


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