絶対に失敗しないフリーランスエンジニアエージェントの仕事の選び方

絶対に失敗しないフリーランスエンジニアエージェントの仕事の選び方タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

今日はフリーランスエンジニアがエージェントを使って案件を探す際に注意したほうがいいことやいいエージェントを見分けるコツなどについて書いていきます。

 

なお、エージェントで仕事を探す際に重要視すべき点は、大まかに、

  • 探し方
  • 作業の内容
  • 単価交渉

の3つです。

 

この3つをどのように注意して探せばいいのかを解説していきます。

 

フリーランスエンジニアの仕事探し

では、まず、フリーランスエンジニアの仕事探しから解説します。

 

フリーランスエンジニアが仕事を探すとき

どちらも、決められた機関に次の仕事を見つけないといけないという状況は同じです。

 

  • 会社員の場合は、最低でも1ヶ月以内に辞めることを伝える必要がある
  • フリーランスの場合は、最低でも現在の案件の終了月以内に次の案件を見つける必要がある

といった状況から、1ヶ月で案件を決める必要があるので、できるだけ迅速に案件を見つけるのが鉄則です。

 

その点に着目して書いていきます。

 

仕事探しにはエージェントを2~3つ程度使う

仕事を探す際には、エージェントを2つから3つ程度使いましょう。

 

その理由としては、

  • 極力フリーランスとして仕事が決まるまで、面談を入れるだけ入れるため
  • エージェントによって案件を紹介してもらえるスピードが異なるため
  • 自分が本当にやりたい案件を見つけられる確率を上げるため
  • エージェント1社だけで営業のスピードが遅いと、1ヶ月以内に決まらないことも大いに有り得るため
  • 登録しているエージェントが2~3つが効率よく案件を探せるため

です。

 

以下にエンジニアがエージェントを使ってフリーランスになるフローを表しています。

エンジニアがエージェントを使ってフリーランスになる場合のフロー エンジニアがエージェントを使ってフリーランスになる場合のフローその2 エンジニアがエージェントを使ってフリーランスになる場合のフローその3 エンジニアがエージェントを使ってフリーランスになる場合のフローその4

こんな感じで面談が受かるまでは、③〜⑦を繰り返します。

 

この③〜⑦のスピードがエージェントによって違い、遅いところもあれば早いところもあるので、口コミや知り合いのエンジニアに聞くなりして情報を集めましょう。

また、エージェントによって、紹介してもらう案件が限られているのもあるんです。

 

  • 自分が本当に行きたい案件を決める
  • 余裕を持って案件を探す

といった点から登録するエージェントは2~3つぐらいがちょうどいいです。

 

また正社員の場合、フリーランスになるときに退職する旨を申し出ないといけません。

そこで、最悪な企業だと退職する際に上司といろいろと問題が起こりやすいです。

 

気をつけておきたいことは以下の記事にまとめてあるので、会社を退職する際の参考にしてみてください。

会社を退職する前に知っておきたい知識と最低限のやるべき準備と注意点

2019.11.18

 

やりとりがLINEだと迅速に案件を探せる

案件を紹介してもらうやりとりはLINEだと面談までの流れがスムーズです。

いちいちメールでやりとりするために、メーラー開いてやるよりもはるかに楽で早いです。

 

レバテックさんとか大手のエージェントはメールでやりとりしていますが、LINEで対応もしてくれます。

日常会話のようにやり取りできると本当に楽です。

 

他社に登録させないエージェントは危険

一番気をつけたほうが良いのが、他社に登録させないようにするエージェントです。

 

その理由は

  • 登録しているエージェントが一社で、かつ、営業のスピードが遅い場合、仕事が途切れる
  • 次の月に面談合格をもらっても、月の途中からの参加になり、単価が半分になる

可能性があるからです。

 

次の案件が決まらなかった場合

それに、その次の月も案件が決まらない場合も十分ありえます。

貯金があるなら、切り崩す羽目にもなるのでここだけは疎かにできません。

お金がないと何もできない思考で不安になりやすい人は家計簿を作るべき

2019.06.16

 

フリーランスになるとお金の管理が会社員よりも問われます。

保険料や年金、税金を自分で支払わないといけないので、金銭感覚がだらしないと痛い目を見ることになるのです。

フリーランスがお金の管理をするために家計簿をおすすめする2つの理由

2019.05.09

 

そういった状況を防ぐために、他社に登録させないようなエージェントは危険です。

そういうエージェントは丁寧にお断りしましょう。

こんなフリーランスエージェントは使わないほうがいい【実話付き】

2019.05.30

 

このフリーランスになるための面談について、最初はなかなか受からないこともあります。

そこで、最低限やっておきたい面談対策については以下の記事にまとめましたので、参考にしてみてください。

【最低限これだけやっておきたい】フリーランスエンジニアの面談対策

2019.07.18

 

フリーランスエンジニアの単価

次にフリーランスエンジニアの単価についてです。

 

支払い日を極力合わせる

単価の支払日は極力合わせるようにしましょう。

 

単価で絶対に気をつけたほうが良いのが、単価の支払い日です。

エージェントによって、単価の支払日が違います。

 

エージェントによって

  • 月末締めの来月の15日
  • 月末締めの翌々月20日

など、支払日がバラバラなんです。

 

支払いサイトの仕組み

 

 

業界用語で「支払いサイト」と言います。

 

なので、

  • 正社員の場合は、フリーランスになるとき
  • フリーランスの場合は、エージェントを変えるとき

極力今お金が振り込まれる日に合わせてエージェントを選んだほうがいいということです。

 

例えば、

フリーランスエンジニアはエージェントを変える場合の注意点

また、極力支払日を合わせたほうがいいのは、生活リズムが崩れるのを防ぐためです。

例えば、

フリーランスエンジニアがエージェントを変える場合の注意点その2

エージェントを変えるときに、これは本当に注意しましょう。

 

支払日がずれてしまうと、

  • 1ヶ月間の生活をなんとかしないといけない
  • 1ヶ月分の家賃を立て替えないといけない
  • 保険料や年金の支払いを次の月に送らないといけなくなり、自由に使えるお金が減る
  • 億劫な気持ちで過ごすことになる

などのデメリットがあります。

 

単価の支払日は極力合わせてエージェントを選びましょう。

 

フリーランスエンジニアの案件獲得

最後にエージェントを使って案件を獲得する際に注意しておきたいことです。

 

最低でも半年間はできるものを選ぶ

案件を選ぶ際は、最低でも半年間は仕事ができるものを選びましょう。

 

最低でも半年間案件に携われるものがいい理由は、

  • 新しい言語を触ったときに、大体半年学べばスキルが安定して上がる
  • フリーランスは業務委託なので仕事ができる期間がある(正社員のように仕事が保証されているわけではない)
  • 数ヶ月おきに案件が変わったときに単価が上がったり下がったりするのを防ぐ
  • 半年間現場を経験して単価が上る可能性がある
  • 仕事ができる人だと印象を与える

からです。

 

数ヶ月おきに案件が変わってしまう場合 半年間案件が続く場合

フリーランスはいかに仕事をする期間を長くするかがポイントです。

 

  • スキルアップ
  • 単価アップ
  • 信頼アップ

の面から、案件は極力最低でも半年間は仕事ができるものを選びましょう。

 

また、フリーランスエンジニアが案件を獲得するにあたって必要不可欠なスキルについては以下の記事にまとめてあります。

フリーランスに必要不可欠な5つのスキル【これだけは絶対に外せない】

2019.05.29

 

フリーランスエンジニアは案件選びを厳密に

以上が、フリーランスエンジニアがエージェントで仕事をする際に最低限注意しておきたいことです。

まとめると、

元いじめられっ子リキト
リキト
  • エージェントは1つだけでなく、2つから3つ使って案件を探すこと
  • 連絡はLINEでやりとりできるところがいい
  • 単価の支払日は現在の収入の振込日と合わせる
  • 案件な最低限半年間続けられるところを選ぶ

です。

 

おすすめのフリーランスエンジニアエージェント

これまで書いた注意点やコツなどを書きましたが、中でも絶対に登録しておいたほうがいいオススメのエージェントは、グラントホープさんです。

これまで書いた注意点とコツを全部網羅しているからです。

 

僕もグラントホープさんとは何件か仕事をしてみて、

 

  • 仕事を探す月になると、早急に案件を紹介してもらえるので、1週間以内に案件が決まる確率が高い
  • 自分のレベルに合った案件を見つけてもらえるので、実力不足でクビにされる可能性が低い

 

といった強みを感じました。

 

また、グラントホープさんは2018年12月で登録しているフリーランスエンジニアが200人も超えてきています。

今かなり盛り上がっているエージェント会社と言っても過言ではありません。

 

エージェント選びで迷っているのであれば、グラントホープさんで案件を探してみてはどうでしょうか?

無料で単価査定もできるので、話を聞くだけでも登録する価値は充分にあります。

フリーランスエンジニアのエージェントはグラントホープが最高の理由

2019.06.13

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