フリーランスエンジニアによるリモートワークの経験談とメリット・デメリット

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

本記事では現役フリーランスエンジニアがリモートワークをしてみて感じたことや思ったことを解説します。

リモートワークをなぜしたか、その理由は体調不良になったから

なぜリモートワークをしたのかというと、体調不良になったからです。

流行性角結膜炎、通称はやり目というものにかかってしまいました。

 

このはやり目は感染力がインフルエンザ並みに強いものなので他人に感染しないように医者から現場に行くなとドクターストップがかかったのです。

そのため、今の現場にリモートワークで仕事をさせてもらえないかを相談したところ許可が降りたので、リモートワークで対応することにしました。

 

今回、リモートワークを経験してみての感想はTwitterで以下のようにつぶやきました。

 

もちろん悪いことばかりではありませんので、メリット・デメリットや向いている人・向いていない人について書いていきます。

 

エンジニアがリモートワークで良いと感じたメリット

まずはリモートワークで仕事をしてみて感じたメリットについて解説します。

 

リモートワークだと通勤不要で満員電車に悩まないし、仕事の開始時間の10分前まで寝れる

リモートワークだと基本家で作業をすることになります。

通勤せずに仕事ができるため、朝の満員電車に困りません。

 

フリーランスエンジニアは企業との契約形態が違うだけで、通常は正社員のエンジニアと同じように出勤します。

起きたらすぐ仕事ができるので、仕事の開始10分前まで寝ることもできるので、寝坊して作業開始時間に遅れるなんてことも少なくなるでしょう。

 

寝れる時間も増えるので、毎日寝不足で仕事をするという問題も解決できます。

特に年を重ねると寝不足は仕事のパフォーマンスに悪影響を及ぼしますし、AGAなどの男性ならでは問題も起きやすいです。

リモートワークなら睡眠をしっかり取って健康を気にかけながら仕事ができるので、健康にすごく良い働き方ではあります。

 

リモートワークだと交通費が浮く

リモートワークだと現場に行かなくていいので、その分の交通費がかかりません。

そのため、リモートワークで仕事をする場合は交通費のお金が別のことに使えます。

 

フリーランスになっても必要なお金の支払いで毎月きつきつだったり、赤字になってしまう月もあるので、それだけでも嬉しいものです。

 

ただ、基本的に電車の定期券は月の始まりや給料日に購入することがほとんどですので、払い戻しもなかなかできないことも多いです。

なので、今回僕がしたみたいに月の途中でドクターストップがかかった場合とかは定期代が無駄になってしまうこともあります。

 

そこは注意点です。

 

子育て中ならリモートワークのほうがいい

最後に、リモートワークのメリットは子育てしながらできるということです。

まだ僕は結婚もしていないので子供もいませんが、子供がいたときのことを考えたらリモートワークにしたほうがいいなと思いました。

 

子供が生まれてからしばらくは子育てをします。

男性の場合、子育てをパートナーに任せっきりにするのは負担がかかりすぎるので、できることは何でもするべきです。

ご飯の用意したり、食器洗ったり、洗濯物畳んだり。。。

 

女性は出産するとマタニティブルーになることもあります。

パートナーを楽にしてあげるためにできるだけそばにいてあげたほうがいいでしょう。

 

そのためにリモートワークは子育て中には最適なのです。

パートナーになにかあればすぐに対応できるし、仕事が終われば通勤もしていないのですぐに子育てに集中できます。

 

子供を出産予定だったり、子供を作る予定がある方はリモートワークで対応できる会社であれば、リモートワークで仕事をしましょう。

 

エンジニアがリモートワークで感じた悩み・デメリット

次にリモートワークで仕事をしてみて感じた悩みやデメリットを解説します。

リモートワークだとコミュニケーション能力がより求められる

リモートワーク中はslackやchatworkなどのコミュニケーションツールを使用して会話するのが主流ですが、実際に会話して相手と話すわけではないので自分の伝えたいことをいかにちゃんと伝えられるかが求められます。

これは仕事中にめちゃくちゃ感じました。

 

環境が変わったため、トラブルが起こった時、何が起こっているのかを相手に分かりやすく説明する必要があります。

専門用語が分からなくて理解に苦しんだり、自分の言いたいことが全然伝わらなかったり、そこは結構大変でした。

 

僕はフリーランスエンジニアとしてリモートワークを経験しましたが、エンジニアのリモートワークはある程度スキルがある方が仕事がしやすいです。

それと同時にもっとスキルを磨かないといけないなと痛感しました。

 

リモートワークだとサボりがちになることもある

リモートワークは基本的に家の中で仕事をすることになるので、いろんな誘惑もあります。

そのため、仕事をサボりがちになることもあるのです。

 

もちろん家の中なので寝ながらパソコンをいじりながら仕事もできます。

そうなると、寝る体制になっているので、眠くなってきて仕事中に寝てしまうこともなきにしもあらずです。

 

また、テレビがあるとテレビを観ながら仕事をしてしまうこともあり、テレビばっか観がちにもなります。

僕の家にテレビはなかったですが、YouTubeもあるので、YouTubeで仕事の時間を奪われることもあります。

そうなると、本末転倒です。

 

リモートワークは仕事とプライベートを分けるのが苦手な人にとってはデメリットになることもあります。

仕事を妨害するものを遮断して自分をコントロールする能力が必要です。

 

リモートワークだと生産性低下・仕事が進まない状況になることも

また、リモートワークだと仕事の効率が落ちることも考えられます。

wifi環境が変わったためにローカル環境が動かなくなってしまったり、テレビやYouTubeを観続けて仕事が捗らないこともあるので、そのことも考慮しないといけません。

 

特に僕はこれを一番実感しました。

リモートワークは最初夢があるなと思って実際にやってみたらそうでもなかったし、むしろ、自分には向いていないと分かったので、極力現場に行って仕事をしたいです。

 

他にもリモートワークが向いていない方もいるみたいですね。

 

リモートワークの注意点

最後に、実際にリモートワークをしてみて感じた注意点について解説します。

リモートワークはネット環境が必須、ポケットwifiだときついかも

リモートワークはネット環境が揃ってないとそもそも仕事ができません。

僕は速度制限付きのポケットwifiを自宅で使っているので、ネット環境は揃っているとは言えない状況でした。

 

今回の僕のようにドクターストップがかかって現場に行けないなんてことが今後起こるかもしれません。

リモートワークをしないといけないときのことを考えて、速度制限がないネット回線を契約しておきましょう。

 

最近は速度制限付きのポケットwifiで契約する人が増えていますが、エンジニアは速度制限がないネット回線を契約しておくべきだなと痛感しました。

 

現場で使ってるパソコンがリモートワークで使えるかどうかが大切

リモートワークをする際に、現場で使っているパソコンが自宅で使えるかどうかもかなり重要です。

今回僕は運良く現場で使用しているパソコンを使うことができました。

 

もし現場で使用しているパソコンが使えない場合、現場のパソコンの環境構築を1からしないといけません。

現場に入ると必ず環境構築をしますが、これをもう一度しないといけないので、その時のトラブルも乗り越えないといけない場合もあります。

 

環境構築がうまくいかなくて、作業ができないなんてことにもなりかねません。

持論ではありますが、リモートワークをするのであれば、最低限環境構築の知識を勉強しておいたほうが良いでしょう。

 

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リモートワークがしたい場合は案件・求人を確認すること

リモートワークで仕事できる案件が増えていますが、すべての案件でリモートワークができるわけではありません。

 

現場に参画するための面談でリモートワークができるかをしっかり確認しましょう。

個人的におすすめのフリーランスエンジニアのエージェントはグラントホープというところです。

 

僕も過去にお世話になったことがあるエージェントで、営業がすぐ自分にあった案件を見つけてくれたこともあります。

一番びっくりしたことは登録説明会に参加して2営業日で僕の次の月に参画する現場を見つけてくれたことです。

 

そのぐらい営業がフリーランスエンジニアの次の案件に参画できないという状況にならないように必死に案絵件を見つけてくれます。

また、グラントホープはスキルシートを提出することで単価の無料査定をしてくれるので、他の案件とどれくらい単価が違うのかを簡単に把握できるので、比較がしやすいです。

 

もちろんリモートワークの案件も探してくれるので、なかなかリモートワークでできる案件が見つからないのであればグラントホープに案件探しをお願いしてみてもいいのではないでしょうか?

フリーランスエンジニアのエージェントはグラントホープが最高の理由

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以上が、現役フリーランスエンジニアの僕がリモートワークをして感じた様々なことです。

リモートワークをする際の参考にしていただければ幸いです。

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