フリーランスになりたい人に絶対に必要なこと5つ

カフェで作業する女性

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子ブロガーのRIKITOです。

 

今日はあなたがフリーランスになったとき、仕事がなくて困らないために身につけるべきことを書いていきます。

以外にこれを分かっていないと、フリーランスになれる条件が揃っていても、なかなか案件が決まらないなんてこともあります。

 

せっかく念願のフリーランスになれる!と思っても、仕事が決まらないのは夢を壊された気分になります。

そうならないために、どうしていけばいいのか書いていきます。

僕はフリーランスのプログラマーなので、プログラマー目線で書いていきます。

 

  • これからフリーランスになる方
  • フリーランスになって間もない方
  • まだフリーランスとして自分は駆け出しだなと思う方

にはとっておきの指南書になることを約束します。

 

フリーランスになりたい人に必要なこと①:実力

フリーランスは実力がものを言うので、生計を立てられるために実力をつけていくことは必要不可欠です

フリーランスは給料制ではないので、自分の実力で自分の収入が決まります。

 

スポーツ選手も自分の実力で自身の年俸が決まりますね。

年収が上がるも下がるもあなた次第です

 

フリーのプログラマーなら、実力次第で月収60万円も夢ではありません。

20代で月に50万円稼ぐ人ってなかなかいないです。

 

大分生活に余裕ができるはずです。

実際に僕の回りには月収60万円超えのプログラマーが何人もいます。

 

逆に、フリーのプログラマーは実力がないと判断されると、クライアントからいきなり、「今月で終了」と言われてしまうことも少なくありません。

まあ、こういうことはフリーのプログラマーに限ったことではありませんが。

自分が好きな働き方で働いているのに、クビにされるっていうのは、会社員の解雇よりも苦痛です。

 

そうならないために、しっかりと実力をつけることです。

 

フリーランスになりたい人に必要なこと②:努力

努力も欠かせません。

実力をつけるための勉強もそうですし、世の中を知るための勉強もそうです。

 

全てはフリーランスとして仕事を獲得するためです。

どんなことに対しても、上を目指そうとすることが大切です。

 

フリーランスとして生きていく以上、会社員よりも仕事に対してどれだけ努力できるかが問われます

会社員なら今の自分にはレベルが高すぎて難しい仕事は、上司に相談して解決できます。

 

しかし、フリーランスとして働いているのであれば、この仕事は難しいですと相談して代替わりしてもらえることはなかなかありません。

これまでに出会ったことのない問題をいかに解決しようと努力できるかは本当に大切です。

 

フリーランスのプログラマーであれば、

  • セミナーに参加して、自分が知らないことを積極的に学び、スキルアップする
  • 最近使われる処理や機能を学んで理解しようとする
  • 休みの日にjQueryの処理をいろんなやり方で表現してみる

ことなどが努力になります。

 

努力をすることで、実力もどんどんついていきます。

 

フリーランスになりたい人に必要なこと③:営業力

フリーランスとして実力があるのは当たり前ですが、自分を売り込む力も必要です。

フリーランスは会社員のように上司からこの仕事をやってと支持されるわけではないので、自分で仕事を探す必要があります

 

そこで求められるのが、営業力です。

仕事の面談であなたが「これだけの仕事ができる、その仕事をするだけの十分な力がある」ということを示すことが必要不可欠です

 

これは、フリーランスのプログラマーでいうところのスキルシートやポートフォリオになります。

簡単にいうと、自分の実績を示すものです。

 

自分がこれまでにどういう案件に取り組んで、どういうウェブサイトやシステムを作ることをできるのかを示すものです。

このスキルシートやポートフォリオで自分の仕事で決まると言っても過言ではありません。

 

ブロガーやライターで言えば、自分のブログやウェブメディアでの掲載実績です。

その実績をもとにクライアントがあなたに仕事をお願いしたいと仕事を与えてくれます。

 

フリーランスを目指すのであれば、自分を売り込むために実績を積むことを怠ってはいけません。

 

フリーランスになりたい人に必要なこと④:管理力

フリーランスは自分でできることは全て自分でやらないといけません。

管理力が問われるのは、主に

  • 金銭面
  • 健康面

です。

 

金銭面

まず、金銭面について説明します。

フリーランスは会社員と違い、仕事をしてもらう給料から年金、保険料、税金などの控除を天引きされることがありません。

 

そのため、年末調整もないので、確定申告で自分が払う税金や保険料を自分で支払う必要があります

なので、収入が沢山入ってくると思って、支払うべき控除を考慮せずにお金を使ってしまうと、支払わなければいけないときに、痛い目にあうことになります

 

そうならないために、僕がおすすめするのは、

  • 家計簿をつける
  • 領収書をちゃんともらう・保存する
  • 自分がその年に払う控除の合計額を計算し、月にいくら残しておけば良いのかを概算でいいから把握して、多めに残しておく

ことです。

 

このことに関してはまだ別の記事で書くことにします。

 

健康面

フリーランスとして仕事をしていく以上、体を壊してしまったり、怪我をしてしまい、仕事ができなくなるというのは、致命傷です。

フリーランスは職人に近いところもあるので、健康管理は疎かにはできません

 

プログラマーやライターの方が、何らかの事故で手を怪我してしまい、数ヶ月手を使えない状態になってしまったとします。

そうすると、手が使えないから、キーボードが打てません。

そうなると、普段できるはずの仕事もなくなり、元も子もありません。

 

病気になって寝込んでしまった場合も同じです。

健康管理には十分力を入れましょう

 

フリーランスになりたい人に必要なこと⑤:コミュニケーション力

実はコミュニケーション力はフリーランスとして生きていく人には絶対に欠かせません

これはこれまで書いてきた、実力、努力、営業力、管理力全てに通ずることです。

 

よく会社でのコミュニケーションが嫌だから、フリーランスになりたいって言う人を見かけますが、これはちょっとイエローカードです。

まず、仕事をする以上、コミュニケーションを取る必要があります

今の自分がどういう状況なのか、どういういうところでつまずいているのかを説明するのにも、クライアントに分かりやすく説明するのに、コミュニケーションは疎かにできません。

 

また、仕事をする以上、技術的なことを聞かれたときに、自分のコミュニケーション力によっては、クライアントに不安を与えてしまい、「この人、本当に大丈夫かな?」と思われてしまうことも少なくありません。

 

そうならないために、仕事をしているときに、気軽に仕事のことで気になったことを話すだけでも心がけましょう。

クライアントに「コミュニケーションに問題はない」という印象を与えることもできるので、コミュニケーションが苦手な人にオススメです。

 

そうやってコミュニケーションをしていくことで、自分とクライアントにとってちょうどいい距離感で仕事ができます。

こういう些細なコミュニケーションも実は営業力につながっています。

クライアントに気に入ってもらえるからです。

 

仕事で疑問に思ったこと、分からないことが出てきたときに相手に分からないことは素直に聞けることも、自分の管理力と密接に関係しています。

自分ができることをちゃんと把握していることの証拠です。

 

コミュニケーションと言っても、仕事上でのコミュニケーションはしっかりとすれば大丈夫です。

お酒の席で神経をすり減らして、ごまをするようなコミュニケーションじゃなくていいんです。

フリーランスは実力があれば、極度に問題がなければ、クビになることはないんですから。

 

 

以上が、フリーランスの人が身につけるべき能力です。

フリーランスライフをしっかり楽しむためにこれまで書いた5つの能力をしっかりと身につけていきましょう。

 


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