フリーランスプログラマーの面談対策で大切なこと5つ

面談を受ける女性

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子ブロガーのRIKITOです。

 

今日はフリーランスプログラマーを目指しているあなたが、面談で「この人はぜひウチで仕事をしてもらいたい」と思えるような面談をするために、やるべきことを書いていきます。

フリーランスプログラマーになるにあたって、面談は避けて通れません。

 

面談はフリーランスプログラマーになるための最後の壁とも言えるぐらいの登竜門です。

フリーランスになる実力はあるのに、面談が通らず、なかなか案件が決まることなくてフリーランスになれないというのは、結構あるものです。

 

現場経験を積むにあたって、面談を乗り越えるために必要なことを書いていきます。

 

フリーランスプログラマーの面談対策その①:メモを必ず取る

面談をするときは、必ずメモを取りましょう。

面談に入る前に、机の前にすぐ出しておくことがポイントです。

 

面談相手の話をメモすることで、

  1. エージェントから知らされる案件の詳細な情報の整理ができる
  2. 自分のスキルと照らし合わせて質問ができる
  3. どの言語をどのぐらい使うのかが分かる

からです。

 

こういった些細なことをすることとで、面談相手にいい印象を与えられます。

 

くれぐれも、面談で話している間にメモの準備は絶対にダメです。

必ず面談が始まる前にメモ帳を出しましょう。

 

人が話をしているときに、バックの中をがさごそ探っているのは、失礼です

「失礼なこと普通にする人」という烙印を押されて面接を落とされることもあります

 

また、そのときメモしておいたことは、あなたがこれまで触ったことのないスキルなどが含まれていることもあります。

現場に入るまでに、そのスキルについて学ぶことができるから、メモを取ることは一石二鳥なんです。

 

メモを取ることはどんなことにおいても基本です。

なので、日頃からメモを取る癖をつけてください。

 

フリーランスプログラマーの面談対策その②:スキルシートはできるだけ充実させる

スキルシートはできるだけ詳細に書きましょう。

なぜなら、このスキルシートはフリーランスプログラマーになるために必要不可欠なものだからです。

 

もっと言うと、スキルシートはあなたの実績を説明するものです。

面談が組まれるかはこのスキルシートで決まると言っても過言ではありません。

 

基本的にスキルシートは、エージェントの方が面談が通るように必ずチェックをしていい感じに体裁を整えます。

なので、あなたが実際にやったことをどれだけ書くかが大切です。

 

スキルシートを書くにあたって大切なポイントは

  1. 自分がどういう案件をこなしたか
  2. どういう言語を使ったのか
  3. どういうツールやアプリを使ったのか
  4. 仕事内容のどの工程に携わったのか

の4つです。

 

思い出せる限り詳細に書くことが大切です。

 

フリーランスプログラマーの面談対策その③:仕事でやったこと・学んだこと以外にも学べることはとにかく学ぶ

今の現場で学んだスキル意外にも極力学べるものは学んでおきましょう。

案件の面談で、あなたが現場で経験したことのないスキルについて知識はあるか?聞かれることも多いからです。

 

仕事とは別に学んでおくと、

  1. 面談で聞かれたときに自信を持って話すことができ、「この人はこの知識もあるのか、採用してもいいかも」と思われる
  2. 別の知識やスキルも身につく

からです。

 

面談で役立つだけでなく、自分のスキルアップにも繋がるので、一石二鳥になります。

その学んだことを現場で生かしていると、尚良いです。

 

例えば、バーション管理ツールはGitのみ使ってきたって場合でも、Sourcetreeも個人的に使っているだけでも、現場で使っていることになるので、スキルシートにかけるだけでなく、面談でも使ったことがあると言うことができます。

 

自分が学んだことのない知識は積極的に学んでいきましょう。

今は未経験の方のための学習セミナーや勉強会とかも充実しているので、そういうところで学ぶのもいいです。

 

今はGit初心者のための勉強会やjQueryが苦手な人のための勉強会が山程あります。

書籍で学ぶのもいいんですが、僕はこういうセミナーに参加しての学習のほうがオススメします。

 

なぜなら、知識が身につくだけじゃなく、次で話す、コミュニケーション能力の向上にも役立つからです。

セミナーですから、人がいるので、コミュニケーション能力を身につけるいいチャンスです。

 

フリーランスプログラマーの面談対策その④:コミュニケーション能力を向上させる

これは言わずもがなですね。

面談をするということは、相手と会話するということです。

 

コミュニケーションができないと、「この人本当に大丈夫かな?」「本当に仕事任せて大丈夫かな?」と不審に思われてしまいます。

せっかくスキルがあるのに、コミュニケーションがダメで、落とされる人は多いです。

 

よくコミュニケーションが苦手、面倒だから、フリーランスになりたいですという人がいますが、それはイエローカードです

フリーランスになるには、面談を乗り越えないといけません

 

ランサーズやクラウドワークスの在宅案件であっても同じです。

仕事を引き受けた以上、クライアントに毎日作業の報告をするなんてことはざらにありますし、クライアントが不安なこと、わからないことに対して答える必要もあります。

 

なので、最低限のコミュニケーション能力は必要です。

  • 言われたことに対してちゃんと受け答えができるか?
  • ハキハキ自信を持って話すことができているか?
  • 相手を不快にさせる話し方になっていないか?

今の内からフリーランスとして独立する前に、しっかりとコミュニケーション能力を身に着けましょう。

 

フリーランスプログラマーの面談対策その⑤:メンタルマネジメントも徹底する

実はメンタルマネジメントを徹底することも大切です

社員からフリーランスになる際に、なかなか最初は面談に受からないことも少なくありません

 

というのも、面談をする際にあなたよりも実力のあるベテランのプログラマーも同じように仕事を探していて、その人が受かってしまうこともあるからです。

現場からしたら、実力のある・即戦力になる人を欲しているからです。

 

僕の経験を話すと、僕はフリーランスになる前、7社も面談にいきました。

7社も落ちるとなると、結構凹みます。

 

一回めちゃくちゃ経歴がある人と一緒に面談をすることになり、自分よりもその方のほうが採用され、僕はお見送りになってしまったこともあるぐらいです。

 

何度も面接に行ってるのに、エージェントからお見送りのお知らせが来る度に、

  • 「自分は本当にフリーランスになれるんだろうか?」
  • 「自分はフリーランス向いていないんじゃないだろうか?」

なんてことを考えていたこともありました。

 

そして、何度も落ちてると、今度は次の面談も「落ちてしまうかもしれない」と不安のほうが強くなり、よく喋れなかったり、面談相手とろくに喋れなかったりすることも多かったです。

 

何度も面談をして通らないとなると、就活でなかなか内定がもらえないことと同じぐらいメンタルが落ち込みます

そうならないために、メンタルマネジメントを徹底するんです。

 

落ちても「次行こう」とすぐ切り替えられるように、今からメンタルマネジメントをしっかり徹底しておきましょう。

 

フリーランスプログラマーの面談対策まとめ

以上が、フリーランスのプログラマーを目指すにあたって、最後の砦である面談を乗り越えるために、現場経験を積むと同時にやっておきたいことです。

  1. メモを取るクセをつける
  2. スキルシートを充実させる
  3. 現場でやっていないこともしっかり学ぶ
  4. コミュニケーション能力を高める
  5. メンタルマネジメントを徹底する

 

しっかり準備して満面の笑みでフリーランスデビューしましょう。

記事が気に入ったらシェアよろしくおねがいします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)