ゲームには自分を変えるチャンスと勉強に良影響をもたらす4つの理由

ゲームには自分を変えるチャンスと勉強に良影響をもたらす4つの理由タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日はゲームには自分を変えるチャンスと勉強に良い影響をもたらす理由について書いていきます。

 

僕はよく子供の頃にゲームにハマり、親によく「ゲームばっかやってないで、勉強しなさい」と叱られました。

ゲームばかりやっってお母さんに叱られる

しかし、ゲームには今の時代無限の可能性を秘めています。

何も理由を言わずに、ゲームはダメだと決めつけることはできないので、ゲームが人を成長させるということを説明します。

 

ゲームに自分を変えるチャンスがある理由

好きなことで生きていくための手段になる

ゲームには自分が「好きなことで生きていく」ための可能性があります。

なぜかというと、今はYouTubeで好きなゲームを実況して動画にしている方が沢山いることからこれは類推できます。

 

YouTubeに広告が付けられるのはもう有名な話ですが、ブログと同じように動画の再生回数が上がれば、上がるほど広告収入も増えます。

例えば、ポケモンの実況動画で人気のYouTuber、ライバロリさんの動画の一つを紹介します。

この動画の再生数は20万再生を超えています。

他にも数十万再生を超えている動画がたくさんあります。

 

数十万円を超えている動画が沢山あるので、YouTubeからの広告収入は毎月数十万円振り込まれます。

 

他には、チャンネル登録者が7800万人もいる海外のゲーム実況動画をメインで投稿しているYouTuber、PewDiePie(ピューディパイ)さんという方がいます。

動画の再生回数が190億回もある大物YouTuberです。

 

動画の殆どが数百万回再生されています。

その中でも下記の動画は1200万回も再生されています。

 

もちろん広告収入もハンパないので、全然会社勤めしなくても生活できるレベルです。

 

なので、ゲームは仕事にできる可能性を秘めています

しかも、任天堂はゲーム実況をする人たち対して応援したいというスタンスです。

 

任天堂の公式ホームページでその詳細が書かれています。

ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン

 

ゲーム実況で人付き合いを学ぶことができる

また、ゲーム実況をすることで人付き合いを学ぶことができます。

 

ゲーム実況者たちは動画の再生回数を上げるためにどうすれば再生回数が伸びるのかを考え始めるわけです。

その上で、

  • 人の心を動かせる動画作り
  • 人を傷つけない言葉遣い
  • 視聴者を喜ばせようとするスタンス

などを学んでいくんです。

ゲーム実況者の動画づくり

 

YouTubeは芸能界と同じように下手なことを言ってしまうと、悪い意味で炎上してしまい、視聴者たちからかなり叩かれます。

そうならないために、人を不快にさせない言葉づかいを学ぶんです。

 

実況者たちに学んでいるという意識はないかもしれませんが、動画を作っていく中で「こういう言い方はまずい」などと気をつけていくんです。

 

ゲームをするという行為とともに人との接し方に気をつけながら動画作りをするので、人付き合いも少なからず学ぶことができます。

 

ゲームが勉強に良い影響をもたらす理由

英語の勉強に大いに役立つ

ゲームは英語の勉強に大いに役立ちます。

僕の高校生のとき、どうやって英語を勉強したかというと、

  • ゲーム
  • 漫画
  • 音楽

です。

 

ゲームで英語を勉強していて、実際に英語の力がつきました。

この件については、「【ゲームから学ぶ】ポケモンで英語を勉強することが最適である理由」にも書いているのでそっちもチェックしてみてください。

【ゲームから学ぶ】ポケモンで英語を勉強することが最適である理由

 

ポケモンに限らず、ドラクエ、モンハンなどで英語を勉強して、自分の英語力は英検2級に合格するレベルまでに伸びました。

 

例えば、モンハンだったら、ヒプノックというモンスターがいます。

このモンスターの名前の由来は

  • 催眠(hypnosis)
  • 打ち込む(knock)

です。

 

事実、このモンスターはプレイヤーを眠らせる技をやる上に、足蹴りがまさに釘を打ち込むようなフォームをしています。

こうやって単語に印象を持たせて覚えられるんで、単語帳や授業で覚えるよりも好きなことで学んでるんで、すごく覚えやすかったです。

英語を勉強しながらゲームを遊んでいた

このように、僕はゲームで英語を実際に勉強していました。

 

英語を勉強するためにゲームをするのもアリ

英語を勉強するという視点でゲームをするのもアリです。

 

今のゲームは優れているので、殆どのハードとソフトはゲームで使われる文字と音声の言語を変えられます。

ハードとソフトの言語を変えて遊ぶだけでも充分英語が学べます。

ゲームの音声を英語にしてプレイする

字幕をオフにすれば、リスニングの勉強になります。

よくリスニングの問題で、病院や駅までの目的地を通行人に尋ねるような会話を聞いて質問に答えるものがありますが、あれは授業でやっているので、面白みが少ないことが多いです。

 

ゲームでそのリスニングをやるので、クリアするという目的があり、なんとしても理解しようとするやる気が出るわけです。

ゲームを遊んでいるとき、キャラクターが言っている英語の意味が分からなければ、何をすればいいのか分からないし、先に進めないわけです。

 

それを考えたら、ゲームは英語の勉強には最適です。

 

思考力が養うことができる

ゲームは思考力を養うこともできます。

 

ゲームで英語を勉強すると同時に、ポケモンをやるときは、名前の由来は何なのかを考える癖がいつの間にかついていて英語が学べただけでなく、この癖がついたことにより物事の成り立ちを考えるようになり、論理的思考能力も身に付きました。

 

この件についても、「思考力を高めるに英語を好きなもので学ぶことをオススメする理由」でゲームやアニメでの英語の学習がどのようにためになったのかを解説しています。

思考力を高めるには英語がオススメ

 

ポケモンで鍛えた物事の成り立ちの理解力、論理的思考能力に身につけたことにより、

  • 自分の意見を言えるようになる
  • 絶対的事実がないものに惑わされなくなる
  • オーソリティのあるもの・ないものを見極める力がつく

という強みを手に入れました。

 

それだけでなく、ポケモンからはいろんなことを学びました。

【ポケモンから学んだこと】結果と成果を出す6つの仕事のやり方

 

【ポケモンから学んだこと】自分を成長させ人生を楽しむ6つの考え方

 

こうして、ゲームをやりつつ思考力を鍛えることができるんです。

だから、僕はゲームを完全に否定できないんです。

 

また、ゲームは学校で学ぶことよりも、大切なことを学ぶ教材でありふれています。

 

アプリゲームは英語の勉強に最適

アプリゲームは英語の勉強に最適です。

その例がパズドラです。

 

パズドラは

  • キャラクターの名前にいろんな国の神様の名前や歴代の作家の作品の中に出てくる人物の名前とが使われている
  • キャラクターのデザインがストーリーを意識して作られている

のが特徴です。

 

その一番分かりやすい例がクシナダヒメです。

進化前と進化後のグラフィックがストーリーを物語っているんです。

 

クシナダヒメがどういう女神なのかはwikipediaに詳しく書いてありますが、そのストーリーを如実に表しています。

そのストーリーを知ろうとするだけで考えるようになるんで、思考力が付きます。

 

事実、大学生の頃にこういう別の視点での遊びを沢山してました。

 

ゲームはかなり勉強になる

以上の理由から、ゲームはかなり勉強になります。

 

  1. 好きなことで生きていくための手段になる
  2. 人付き合いを学ぶことができる
  3. やり方次第で英語の勉強ができる
  4. 思考力を養うことができる

ゲームは本当に侮れません。

 

ゲームをすると勉強できないは嘘

だから、ゲームをすると勉強できなくなるというのは嘘です。

 

よく親世代の人たちがゲームはよくないと口を揃えて言いそうですが、その考えは偏見です。

どんなことも見方を変えれば、悪く見えるものもよく見えたりするものです。

 

いろんな見方でゲームを捉えることができれば、ゲームをすると勉強ができなくなると考えにはなりませ。

そういった多角的な視点を持つようにしましょう。

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