会社の飲み会に行きたくないのでフリーランスになったら変わったこと

会社の飲み会に行きたくないのでフリーランスになったら変わったこと

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

僕は会社の飲み会に行きたくないからフリーランスになったんですが、実際にフリーランスになってよかったことがたくさんありました。

ちなみにプログラミングを学び、フリーランスになりました。

 

フリーランスになって感じたメリットを紹介します。

 

行きたくない飲み会に行かなくてよくなった

フリーランスになったことで行きたくない飲み会に行かなくてよくなりました。

本当に会社の飲み会は苦痛でした。

 

僕が何回か参加した会社の飲み会は

  • 説教したがる上司と役員がいる
  • 仕事じゃないはずが仕事になっている
  • 強制的に参加させられる

といったものでした。

 

飲み会の空気をぶっ壊す人がいると飲み会が本当に楽しくなくなります。

自分の行きたい飲み会にだけ行くようにしたら、本当に消耗しなくなりました。

 

僕は会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではないと思っているんですが、それについては、「会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない4つの理由」で解説しています。

会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない4つの理由

 

フリーランスになったことでお金の余裕ができた

会社員を辞めて、フリーランスになったことでお金に余裕ができました。

 

フリーランスエンジニアは給料が正社員の倍になります。

会社員時代、僕の手取りは19万程度で、残業をして20万円を超えるのがやっとでした

 

簡単に説明すると、

○会社員のとき

  • ちゃんとした食事ができない
  • 財布と相談して自分がやりたいことを決めないといけない
  • ATMでお金を下ろすのが苦痛

といった感じで、お金がなくて、本当に苦しかったです。

フリーランスになる前は、支出をいかに減らしていくことに注力していました

 

会社員時代は、家賃を払うのにも、コンタクトを買うのにも、服を買うのにも、好きなアーティストのCDを借りるのにも、美容室に行くのにも、大切な仲間たちに誕生日プレゼントを作るにも、ATMの前で嫌な顔をしてお金を引き下ろしていました。

 

○フリーランスになって

  • 朝昼晩ごはんがちゃんと食べられるようになった
  • 自分の趣味や美容・健康のことにお金をかけられるようになった
  • お金のことに対する不安が緩くなった

といった感じで、ある程度自分の中で豊かになりました。

 

vistlipという大好きなバンドのライブにも行きましたし、サプリメントもたくさん摂ることができ、ホワイトニングも受けることができて、少しづづ好きなことができるようになりました。

それだけでなく、自由に使えるお金も増えて余裕を持てるようになり、安心して過ごせてます。

フリーになったおかげで、お金のことで窮屈に感じなくなりました。

 

僕は好きなアーティストが沢山いるので、今年からライブ参戦に行くのも一つの楽しみです。

結果的に金銭面での余裕ができ、毎日余裕を持って生きられるようになりました。

 

お金の管理を徹底するようになった

フリーランスになって、お金の管理をより徹底するようになりました。

フリーランスは個人事業主と同じように、給料から税金・保険・年金といった控除が天引きされるわけではないので、自分で納める必要があります。

 

自分が支払う経費という仕事に必要な費用なども計算して、自分にかかる税金や控除を決めます。

会社に属していないため年末調整がないので、確定申告が必須です。

 

所定の日にちにまとめて支払うものや分割して支払うものがあるので、その時までにお金を毎月貯蓄しておく必要があります。

僕は本当に細かいので、自分が愛用しているシャンプーや洗剤などの日用品を買った月から計算して、何ヶ月でなくなるのかを計算し、購入月までに毎月どれくらい貯金する必要があるのかまで計算しています。

 

フリーランスになってから、毎日家計簿はチェックすることは当然、支出があった日には必ず、何に使ったかをメモしたり、領収書は必ず控えるようにしています。

それだけはでなく、無駄遣いも減らして消費は極力必要なものだけに回したり、余ったお金は貯金しておくという意識もするようになりました。

 

毎年、自分が何にお金を使ったかを計算する作業がありますが、僕は大の計算好きなので、問題ないと思っています。

むしろ、お金の流れを直に見つめることのできるいい機会だと思っています。

 

フリーランスになったからこそ、体調管理はもちろんのこと、お金の管理も自分でやる必要があるので、お金の管理に関わらず、まさに自己責任が問われる生き方になりました。

 

仕事をする日を決められるようになる

フリーランスになったことで、仕事をする日を決められるようになります。

僕はまだフリーになったばかりなので、もうちょった先のことになりますが、仕事をする日を選ぶことができることになります。

 

フリーのプログラマーは週3日で50万円超えの夢のような生活をしている人がたくさんしています。

僕もこのようになる日が確実に近づいてきていると思うとすごくこれからの人生が楽しみで仕方がないです。

 

週三日しか仕事をしなくてもいい状態になるっていうのは多くの人にとっては夢に感じることでしょう。

あとは、銀行や郵便局でやらないといけない手続きのための心配をしなくてもよくなくなりました。

 

  • 銀行で登録している印鑑を紛失してしまった
  • 銀行のキャッシュカードの暗証番号を忘れてしまった
  • 郵便局でやらないといけない手続きがある

などというとき、焦ったことがある人もいることでしょう。

 

職場の近くに銀行や郵便局があれば問題ないですが、その会社に就職前にあるかどうかも危ういです。

そうなると、日中に行くことが難しくなります。

銀行や郵便局は16時や17時でしまってしまいますから。

 

しかし、週4日も休みがあれば、確実に平日の日中に手続きに行ける余裕もできるわけです。

このように時間も自分でコントロールできる余裕ができました。

 

会社の飲み会に行きたくないからフリーランスになったら変わったことまとめ

以上がフリーランスになって変わったことです。

  • 行きたくない飲み会に行かなくてよくなった
  • お金の余裕ができた
  • お金の管理を徹底するようになった
  • 仕事をする日を決められるようになる

 

フリーランスになったことで、全体的に楽になって、毎日嫌なことを考えるよりも、これからの人生どうしていこうかという前向きな考えをするようになった気がします。

フリーのプログラマは自分次第で週4勤務の週休三日制とか完全週休四日制も可能な生き方なので、本当にこれから楽しみです。

 

好きなビジュアル系バンドのライブに行く余裕もできたし、愛用しているブランドのサプリメントを取れる種類も増えたし、会社の飲み会から逃げ続けるラットレースも抜け出せたし、お金のことにしっかり向き合うこともできるようになったので、まだフリーランスになって日が浅すぎますが、自分の選択は間違っていなかったと断言します。

よく人にフリーランスを目指していると言うと、若いのに大丈夫?と心配されることが多かったです。

 

僕からしたら、自分が会社員でいる方が心配でした。

毎日ギリギリの生活費で過ごし、会社の環境に恵まれることもなく、メンタルをズタボロにされ続ける日を過ごしていたら、最悪の場合、今度こそ本当に自分で命を絶っていたかもしれません。

 

会社にいるころは仕事を頑張る気も起きなかったのですが、フリーで仕事をしてみて、もっといろんな仕事をしてスキルを身に着けたいと前向きに考えるようになりました。

僕には会社員は合わなかっただけで、会社員のほうが性に合っている方も沢山います。

 

以上、僕がフリーランスになって感じたメリットでした。

フリーランスになって感じたデメリットは僕がまだ実際に感じたことはないので、いろいろ経験を積んだら書こうと思ってます。

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