会社を辞めてフリーランスになってよかったことと後悔したこと5つ

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

今日は僕が会社を辞めてフリーランスになって良かったことと後悔したことをリアルに解説します。

 

僕がフリーランスになった一番の理由は会社の飲み会に行きたくないからで、実際にフリーランスになってよかったことがたくさんありました。

まずはフリーランスになって感じたメリットを紹介します。

 

会社を辞めて幸せに感じたこと

会社の飲み会に行かなくてよくなった

会社の飲み会に行かなくてよくなった

 

会社を辞めてよかったことの一つが会社の飲み会に行かなくてよくなったことです。

基本的に飲みたい人としか飲みたくないんで、

  • 歓迎会
  • 納涼会
  • 忘年会
  • 新年会

などの必ず行かなくてはいけない飲み会ですらも大嫌いでした。

 

 

僕が飲み会が嫌いな理由は

  • 会社の飲み会だと必ず説教したがる上司と役員がいる
  • 仕事じゃないはずが仕事になっている
  • 強制的に参加させられる(こちらに意思決定権がない)
  • 男に対してもセクハラがある

からです。

 

飲み会の空気をぶっ壊す人がいると飲み会が本当に楽しくなくなります。

フリーランスになって、行きたくない飲み会に参加しなくて良くなって、本当に消耗しなくなりました。

 

僕は会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではないと思っているんですが、それについては、「会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない4つの理由」で解説しています。

会社の飲み会に行きたくないと思うのは悪いことではない4つの理由

2018.10.17

 

お金の余裕ができた

会社を辞めたことでお金に余裕ができた

 

会社員を辞めて、フリーランスになったことでお金に余裕ができました。

プログラミングを学び実務経験を経てフリーランスエンジニアになったわけですが、月の給料が正社員の倍になりました。

 

会社員時代、僕の手取りは19万程度で、残業をして20万円を超えるのがやっとでした

今では、月収が56万円もあるので、税金や保険料・年金、家賃、貯金を差し引いても40万ぐらいは毎月自由に使えるお金があります。

 

簡単に説明すると、

○会社員のとき

会社員の時はお金がなかった

といった感じで、お金がなくて本当に苦しかったです。

フリーランスになる前は、支出をいかに減らしていくことに注力していました

 

会社員時代は、

  • コンタクトを買う
  • 服を買う
  • 好きなアーティストのCDを借りる
  • 美容室に行く

ですらかなり辛くて、やりたいことなのにやることができてもあまりうれしくなかったです。

 

○フリーランスになって

フリーランスになってお金の余裕ができた

といった感じで、ある程度自分の中で豊かになりました。

 

  • vistlipという大好きなバンドのライブにも行け、趣味も充実する
  • サプリメントもたくさん摂ることができ、健康を意識するようになる
  • ホワイトニングやスキンケアなど、美容にも気を使えるようになる

など、割と普通の生活が送ることができるようになってきました。

 

特にフリーランスになって、初めてvistlipのライブを見たことはフリーランスになった自分への初めてのご褒美として最高でした。

vistlipライブvistlipライブ

フリーになったおかげで、お金のことで窮屈に感じなくなりました。

 

僕は好きなアーティストが沢山いるので、今年からライブ参戦に行くのも一つの楽しみです。

結果的に金銭面での余裕ができ、毎日余裕を持って生きられるようになりました。

 

お金の管理を徹底するようになった

会社を辞めてフリーランスになってお金の管理を徹底するようになった。

フリーランスになって、お金の管理をより徹底するようになりました。

フリーランスは個人事業主と同じように、給料から税金・保険・年金といった控除が天引きされるわけではないので、自分で納めたり、支払う必要があります。

 

自分が支払う経費という仕事に必要な費用なども計算して、自分にかかる税金や控除を決めます。

会社に属していないため年末調整がないので、確定申告が必須です。

 

つまり、フリーランスはお金の管理を徹底する必要があります。

お金の管理を徹底してハメを外さないようにする。

 

フリーランスになってから、毎日家計簿はチェックすることは当然、支出があった日には必ず、何に使ったかをメモしたり、領収書は必ず控えるようにしています。

それだけではなく、無駄遣いも減らして極力必要なものだけに回したり、余ったお金は貯金しておくという意識もするようになりました。

 

毎年、自分が何にお金を使ったかを計算する作業がありますが、僕は大の計算好きなので、問題ないと思っています。

むしろ、お金の流れを直に見つめることのできるいい機会だと思っています。

 

フリーランスになったからこそ、体調管理はもちろんのこと、お金の管理も自分でやる必要があるので、お金としっかり向きあえるようになりました。

 

以上が会社をやめてよかったことです。

 

会社を辞めて後悔したこと

退職の際の下調べをしてから辞めるべきだった

会社を辞める前に退職の下準備をして辞めるべきだった

フリーランスになる前にいた会社で退職した時に、それを感じました。

 

ここをしっかりしなかったため、フリーランスになる一歩手前の現場面談がうまくいかず、お金周りのことで苦労をし、良くない状況で僕のフリーランス生活がスタートしました。

 

退職のルールを何も知らずに退職を申し出たことにより、「今日辞めろ」と圧をかけられ、言われるがままにして退職してしまったんです。

 

その経験から、これからフリーランスになる人には、会社を辞める前に下準備をして退職を申し出てほしいので最低限やったほうがいいことも以下の記事にまとめました。

会社を退職する前に絶対に知っておきたい知識と最低限のやるべき準備

2018.12.08

 

ここがしっかりしておけば、お金に苦労することなくフリーランスになることができたのではないかと思います。

 

会社を辞めても生活が困らない準備をしなかった

会社を辞めても生活に困らない余裕を持っておくべきだった。

会社を辞めた後も生活に困らない準備をしてなかったことも致命的でした。

 

生活が苦しい状況でフリーランス生活が始まった中で感じたことですが、会社を辞めた後ある程度貯金がないときついということが身に染みて分かりました。

会社を退職すると支払わないといけないものがたくさん来る。

 

これからフリーランスになる準備をするってときに、「45000円の住民税を期日までに支払ってください」という通知が来たりして、それを支払う余裕がないとかなりメンタルをやられます。

 

ましてや、これからフリーランスになるという時で、次の案件が決まるかどうかが分からない状況でこういった状況になるんで、貯金がなさ過ぎると、本当にきついです。

 

フリーランス歴が長い高田ゲンキさんもおっしゃています。

 

フリーランスになる前はできるだけ貯金をしておきましょう。

 

以上が会社を辞めて後悔したことです。

 

結果的に会社を辞めてスッキリして成功だった

一通り、会社を辞めてよかったことと後悔したことをまとめましたが、僕は結果的に会社を辞めて成功でした。

 

  • 行きたくない飲み会に行かなくて良くなったこと
  • お金に余裕ができたこと
  • お金のことをしっかりするようになったこと

などメリットのほうが多かったので、会社員のときより幸福度は大きいです。

 

フリーランスになったことで、全体的に楽になって、毎日嫌なことを考えるよりも、これからの人生どうしていこうかという前向きな考えをするようになった気がします。

フリーランスは働き方を選べる。

行きたくない会社は辞めていい

行きたくない会社は辞めてもいいんです。

 

よく人にフリーランスを目指していると言うと、若いのに大丈夫?と心配されることが多かったです。

 

僕からしたら、自分が会社員でいる方が心配でした。

毎日ギリギリの生活費で過ごし、会社の環境に恵まれることもなく、メンタルをズタボロにされ続ける日を過ごしていたら、最悪の場合、今度こそ本当に自分で命を絶っていたかもしれません。

 

会社にいるころは仕事を頑張る気も起きなかったのですが、フリーで仕事をしてみて、もっといろんな仕事をしてスキルを身に着けたいと前向きに考えるようになりました。

僕には会社員は合わなかっただけで、会社員のほうが合っている方も沢山います。

 

僕のはあくまで一例です。

フリーランスになったほうがメリットのほうが多いので、フリーランスとして生きていくことを選びました。

 

結局、自分に合った働き方を選ぶことが大切なので、今一度自分にはどっちの働き方が自分に合ってるのだろうと考えてみましょう。

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