会社の飲み会に行きたくない人が実践すべき3つのこと

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

パーソナリティクリエイターのRIKITOです。

 

今日は会社の飲み会に行きたくない人がどうやって会社の飲み会を避けていくかについて書いていきます。

会社にいると、飲み会の参加は必須である風潮が強いです。

その風潮が実は若い社員を駄目にしていく要因です。

 

これを読んでいるあなたも会社の飲み会でボコボコに暴言を吐かれたこともあることでしょう。

そして、飲み会でダメ出しを受けた後、「自分はなんて駄目なんだ」と落ち込んだこともあることでしょう。

そんなあなたもこれを読めば、会社の飲み会で困ることもなくなります。

 

会社の飲み会に行きたくないのは当たり前の社会

現代社会において、会社の飲み会に行きたくないのが当たり前の風潮になってきています。

その理由として、説教される、聞きたくない話を聞かされるなど、理由は様々です。

 

社員が会社の飲み会に行きたくなくなるのも当然です。

現代社会の会社の飲み会は公開処刑と何も変わらないからです。

こういうことを平気でする会社は世の中の弊害です。

人を傷つけていますから。

 

そりゃ、会社で力のある人達の勝手な独断で説教なんかされたらたまったものではありません。

嫌なことされたら誰だって嫌な気持ちになるのは当たり前です。

 

自分が駄目になるまえに、然るべき対応をしましょう。

ちなみに会社の飲み会に行きたくないという人には3段階のレベルがあります。

  • 軽度(今の仕事は好きだけど飲み会が好きじゃない)
  • 普通(会社の飲み会がひどくないところで仕事をしたい)
  • 重症(会社の飲み会にには金輪際参加したくない)

それぞれのレベルにあった対処法を書いていきます。

 

会社の飲み会に行きたくない人の対処法①相談する

まずは、レベルが軽度の人がすべきことです。

 

会社に務める以上、嫌だとしても付き合いで飲み会に参加しないと、仕事がしずらくなったり、会社の人たちからいい評価をしてもらえないなどの悪影響があります。

しかし、飲み会に参加しないからといって、そんな風に思われるのはすごく嫌ですよね。

「飲み会に来ない=問題社員」みたいなレッテルを貼られるのは気持ちのいいものではありません

 

そうならないために、会社の相談窓口に相談しましょう。

大きな会社やホワイト企業なら、ハラスメントの相談窓口があることが多いです。

小さい会社や中小企業は相談窓口がないことが多いので、相談するとなったら、相談相手は上司や仲良くしている同僚に相談するということになってしまいます。

 

しかし、会社の飲み会が嫌だという話は一緒に働く人には言いづらい人も多いでしょう。

そんなときは管轄の労基署に相談しましょう。

あなたがどうすればいいかをちゃんと答えてくれます。

 

また、労基署に行く前にやっておくといいことは、会社の飲み会での音声を録音しておくことです。

労基署に相談しても、証拠を見せるよう言われることもなきにしもあらずです。

そういう状況になったときのために、自分が飲み会でハラスメントを受け始めてきたと感じたら、念のために録音しておきましょう。

 

また、労基署に証拠もなしに相談して、労基署からあなたの会社にそういう相談があったと報告されたら疑われる恐れもあります。

そうなると、いじめみたいに嫌がらせが悪化してしまいます。

そうならないためにもちゃんと証拠を押さえ、会社の勝手な思い込みがあなたを傷つけるということを知らしめましょう。

 

会社からしたら、盗聴に思われて、嫌な気持ちにさせるかもしれませんが、これは必要悪です。

間違っているのはあなたではなく、会社のほうですから

人を傷つけて許されるわけがありません。

 

会社の飲み会に行きたくない人の対処法②職場を変える

次に、レベルが普通の人がすべきことです。

仕事を変えるというのも手段の一つです。

 

会社は世の中に腐るほどあります。

会社の飲み会が耐えられない、話が通じなさそうと感じたら、その会社を離れて別の職に就く、職場を変えるというのもありでしょう。

 

また、今の会社では飲み会で嫌がらせを受けていますが、別のところでは飲み会はみんなを楽しませるものだから、嫌がらせは絶対にしないという会社も中にはあります。

最近のベンチャー企業では、飲み会の参加は自由参加であるところが増えてきているようです。

環境によって人が変わるように、職場によってあなたも変わっていきます

 

社員は会社に勤務する権利も退職する権利も持ち合わせています。

ハラスメントが理由で今の職場を変えることは間違ってないですし、悪いことではありません。

 

飲み会でのハラスメントがあなたを傷つけたことを伝えられて、それを否定された気分になって、「こんなことで会社を辞めるなら、お前はどこに行ってもやっていけない」と、自分がやったことの否を認めずに最後まで説教をするのであれば、その会社に問題があり、小学生以下です

その発言を真に受ける価値は一ミリもありません。

 

そんないい歳した見た目は大人、中身は子供みたいなレベルの低い人と一緒の時間を共にしたいですか

一緒の環境にいるだけで、頭がおかしくなりそうじゃないですか?

 

あなたにはもっと自分を輝かせる場所があります

その自分にふさわしい場所で自分のやるべきことを全うしましょう。

 

会社の飲み会に行きたくない人の対処法③独立する

最後は、レベルが重症の人がすべきことです。

この方法は会社の飲み会に死んでも参加したくない、会社での飲み会が本当に心からいけ好かないという、僕のような会社の飲み会アンチの方に是非勧めたい方法です。

 

会社の飲み会が完全に嫌いな人にオススメなのが、独立するという方法です。

フリーランスという生き方か飲み会を強制しない会社の社長になったりです。

 

会社員という生き方である以上、完全に飲み会がない会社を探すのは至難の技です。

表向きは飲み会自由参加と謳ってますが、実際にその会社に入ってみたら、会社が企画する飲み会は必ず参加というおまけ付きの会社が山ほどあります。

会社の忘年会と新年会は社員全員が参加必須ということなんてざらにあります。

 

3040代が多い会社だと、「飲み会を否定するとか意味不明」という暗黙の了解みたいな常識持っているので、話が通じません。

あなたの会社の飲み会に行きたくないという意見も簡単に却下されてしまいます。

 

しかし、フリーランスという生き方なら、そんな頑固な社員と仕事をすることも少ないです。

よく飲み会でされたくない話なんてどこに言ってもあるから耐えられる練習したほうがいいなんて台詞をほざく人がいますが、それは会社員の人たちが言ってるだけです。

 

僕の周りのフリーランスになった仲間たちは、そんなこと一切ないとみんな言っています。

このように、結局会社員という部類にいる人とフリーランスの部類にいる人で言ってることが違うので、会社の飲み会にはもう死んでも参加したくないという人はフリーランスになることがオススメです。

 

 

僕は会社の飲み会に行きたくないからフリーランスになった

僕は完全に重症のレベルで、会社の飲み会が大嫌いです

もともと大学の時から飲み会が嫌いで、というのも、サークルの打ち上げの飲み会で仕事のできのなさを皆の前で指摘されたり、自分の悪い噂をサークル内で広められ、孤立するという経験をしてきたなど、社会の縮図の一部を知ったからです。

 

だから、会社の飲み会から逃れられるフリーランスという生き方にすごく憧れていました。

もともと社会人以外の生き方がしたいと思っていたので、より一層その気持ちが強くなっていった感じです。

新年会や忘年会が会社での義務だとしても、僕はどうしても参加したくありませんでした。

 

フリーランスになる前は、2回正社員やりましたが、どちらも飲み会が酷かったので、1年も続いていません。

最初からひどかったわけではなかったんですが、次第にひどくなっていき、堪忍袋の緒が切れそうになったことはちょっとやそっとのことではありません。

 

これは僕の勝手な判断ですが、今の会社の飲み会は激安風俗店みたいに感じます

飲み会で社員をいびる上司が客で、その糞上司にいびられる僕達飲み会アンチが風俗嬢です。

 

飲み会で豹変し、仕事のできない社員を罵ることを話のネタにするなんて彼らにとっては当たり前です。

それが人を傷つけているということを理解していません。

 

まさに風俗嬢からしたら、来てほしくない客ワースト1位のブラックリスト入り確定です。

風俗嬢がしてほしくないことを普通にやる客と同じです。

僕はそんな風にその人達の良い養分に使われるのはもう死んでも味わいたくないです。

 

そんなわけで、僕はフリーランスになるというやり方で自分の問題を解決しました。

フリーランスになりたい理由は他にあったので、会社の飲み会が完全にフリーランスになるという決断に変わっただけなんですが、

  • 自分の理想としていた生き方ができた
  • 強制的な飲み会から開放された

ので、一石二鳥になり、結果オーライって感じです。

 

あなたには自分にあったやり方で解決しましょう。

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