【エジソンから学ぶ】仕事で成果を出す一流の人の4つの共通点

【エジソンから学ぶ】仕事で成果を出す一流の人の4つの共通点タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は発明王と謳われているエジソンから学ぶ、仕事で成果を出し続ける一流の人の共通点について書こうと思います。

 

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エジソンはアメリカの発明家であり、起業家です。

著名な偉人の中でも傑出した発明家と知られ、生きている間に1300もの発明をし、技術革新を起こしました。

 

その有名なものが蓄音機、白熱電球、活動写真です。

ゼネラル・エレクトリックという1896年5月26日創業以来100年経った今でも生き残っており、アメリカと中国の特許取得数が世界一のアメリカの会社を作った人でもあります。

 

そして、沢山の異名があり、発明家はもちろん、メンロパークの魔術師、アメリカ映画の父、訴訟王など4つも異名があります。

それだけでなく、努力の人、非常な努力家、不屈の人としても知られています。

 

僕達の生活を便利にしてくれたのは紛れもなくエジソンのおかげではありますが、エジソンの人生は決して順風満帆な人生ではありませんでした。

間違いなく、エジソンがいなかったら、携帯電話はこの世に存在していません。

電話を発明したのはエジソンですから。

 

エジソンから学ぶ成果を出す人の共通点

①常に「なぜ?」を考える

成果を出す人は常に何故を考えます。

エジソンは小さい頃から常にWhy?を考える人でした

 

小学生の時は、

  • 算数で1+1=2と教えられても納得できず、「1個の粘度と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ2個なの?」と先生を質問攻めする
  • 英語の授業で「A(エー)はどうしてP(ピー)と呼ばないのか?」と哲学的な疑問を持つ

など、周りから見たら異端児に思われる子供でした。

 

それだけでなく、

  • ガチョウの卵を孵すために小屋に何時間もこもる
  • 物が燃える理由を突き止めるためにいくつもの藁を燃やして家を家事にする

という破天荒なことまで普通にやってました。

 

そのエジソンがなぜこういう行動を起こしたのかと言えば、常に物事の成り立ちや様々な現象が起こる仕組みを理解しようとしていたからです。

 

  • 仕事において、言われたことだけをやる
  • 数学や物理において、公式を暗記する

この二つは実は本質は同じです。

 

仕事において言われたことをやるということは、仕事のやり方を覚えることでしかないので、数学や物理でいう公式の暗記と何も変わらないからです。

 

教科書の練習問題は公式の暗記だけで解けますが、章末の応用問題が急に解けなくなるのは、練習問題でロボットのようにやっているだけ、思考力を働かせていないからです。

 

考えていない時点で成果を出す人にはなれません

仕事もビジネスも「なぜ?」を考えている人が成果を出し続けます。

 

②好奇心旺盛

成果を出す人は好奇心旺盛です。

エジソンは好奇心旺盛のレベルが人並み以上でした。

 

  • 人が空を飛べるようになるためにヘリウムガスを友達に飲ませて腹痛にさせる
  • 自分で新聞を作りある人物を皮肉に伝える内容のものを書く
  • 駅で電信係として働いてたときに、何事もなければ一晩中1時間おきに勤務に就いていることを示す信号を送るだけという退屈な仕事にうんざりして、自動で電信を送る電信機を発明する

など、普段から好奇心旺盛の度合いが半端ありませんでした。

 

好奇心旺盛が人のレベルをはるかに超えていたため、学校の先生から学校に来るなと言われ、学校にいかなくなります。

 

成果を出す人は好奇心旺盛で、どんなことにも興味を持ちます

自分がやっている仕事やビジネスのヒントになることもあることを、成果を出す人は知っています。

 

よく学校の先生に知識をつけるために読書をしなさいと言われることはありませんでしたか?

その理由として、よく知識を蓄えるためといいます。

 

いろんなことに興味を持つことが成果を出す結果に繋がるいい例が金田一少年の事件簿という漫画です。

金田一少年が謎解きで詰まった時、幼馴染の七瀬美雪が金田一少年に何気ないことをすることで、それを見た金田一少年が犯人が誰かを突き止めるヒントに気づく場面が何度もあります。

 

このように、いろんなことを知っていると別視点で考えられる知識がつき、作業の効率が上がります。

だから、好奇心旺盛の人は成果を出します。

 

③常に学ぶことをやめない

成果を出す人は、一生涯学びつつける必要があることを知っています。

エジソンは大人になっても常に世の中を良くするための発明をたくさんしてきました。

 

  • 21歳の時に議会で賛成と反対の投票を瞬時に把握できる投票記録機を発明し、特許を取得する
  • 22歳の時に株式相乗表示機を発明し、企業がその特許権を約2億で買い取りたいと申し出る
  • 1877年には蓄音機、電話、電灯照明、白熱電球を発明する
  • 映画館も作り、作った映画は1200本相当

など、並大抵な人にはできない偉業をなしとげました。

 

それも、エジソンは人生は一生勉強ということを知っていたからです。

エジソンは常に日常の様々なことを見て常に学んでいたからこそ、世の中をよくするための発明ができました。

 

さらには、エジソンは高齢となって会社経営を引退した後も生涯を閉じるまで、挑戦をやめませんでした。

研究所にこもり、死者との交信の実験を続けました。

その研究所が火事でなくなり、約200ドルの損害のピンチになったにも臆せずその後も死者との交信を続けました。

 

このように成果を出す人は、常に学び続けています。

どんなことからも学ぶことができることを成果を出す人は理解しています。

 

④失敗を恐れない

成果を出す人は失敗を恐れません。

 

実は、エジソンは投票記録機を作ったとき、「少数派の議員による牛歩戦術ができなくなる」という理由で受け入れられないと否定されてしまったことがあります。

普通だったら、これは失敗だと捉える人が多いです。

 

しかし、エジソンはこの経験を失敗だとは一ミリも思いませんでした。

「自分がすごい発明をしたとしても、人々の望みを叶えなければ何の意味もない」事を理解しました。

それからは周りをよく見て発明に取り組むようになります。

 

小学校の学校の先生を質問攻めして、学校から追放された経験も親からしたら、義務教育を受けられず、失敗に思うかもしれません。

しかし、この経験も後の多大なる発明を生み出す要因になっていきます。

エジソンは成果を出す人はうまくいかなかったことが失敗という考えを持っていませんでした

 

成果を出すための研究材料であることを理解しており、小さな失敗の積み重ねの集大成が成功であることを知っていました

失敗を怖がって、一歩が踏み出せない人は多いです。

 

既存の方法だけで問題を解決しようとする人がいますが、そのやり方だといずれ、

  • 新しい知識や技術は手に入らない
  • 既存の方法で解決できない問題が出てきた時に、対応できない

といった問題にぶつかります。

だから、仕事で成果を出す人になるために、失敗という考え方は成果を出すための判断材料という考え方に変えたほうがいいんです。

 

多くの人は成功の反対は失敗だと思っていますが、それは学生が勉強する「国語」の世界で成り立つものであって、人生においては、成功の反対は何もしないことです。

これを理解していない人は山ほどいます。

 

だから、失敗なんてものは本来何もなく、ただ、そこから成功にたどり着くための教材が手に入ったと考えるべきです。

 

成果を出す人・出さない人の違い

仕事で成果を出す人と出さない人の違いはマインドと行動です。

 

これまでの話をまとめると、成果を出す人の共通点は

  • 常に「なぜ?」を考えている
  • 好奇心旺盛
  • 学ぶことをやめない
  • 失敗を恐れない

です。

これらは、マインドと行動を決める要素です。

 

常に「なぜ?」を考えていれば、自分で考える癖が付き、自分の意見を持つことができます。

好奇心旺盛だから、興味を持つことができるんです。

学ぶことをやめないから、向上心があるんです。

失敗を恐れないから、考えるよりも行動することができるんです。

 

逆にこれがないと、考えることも行動もありません。

だから、仕事で成果を出す人と出さない人の違いはマインドと行動にでるんです。

というわけで、あなたもエジソンのような成果を出す人になるために、日頃から成果を出すマインドを心がけましょう。

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