お金の管理が大切なフリーランスが家計簿をつけるべき理由2つ

お金の管理が大切なフリーランスが家計簿をつけるべき理由2つ

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子ブロガーのRIKITOです。

 

今日はフリーランスこそ金銭感覚を狂わせないために、家計簿をつけるべきということについて解説していきます。

 

お金の管理ができないと、確定申告で損をする

まず、お金の管理がしっかりできていないと、確定申告でかなりの損をします

 

会社に勤めるサラリーマンは、年末調整によって毎月払う税金や保険料が決まります。

フリーランスはサラリーマンと違い、この年末調整がないので、確定申告をして自分が支払う税金や保険料を決めます。

 

またフリーランスは確定申告した際に、一括で払わなきゃいけない税金があります。

所得税とかがそれに当たります。

 

サラリーマンは毎月の給料から税金や保険料、年金などが天引きされているので、特に考える必要はあまりないんですが、フリーランスは、この天引きがほぼありません。

なので、自分が支払う税金を支払うためのお金を毎月ちゃんと確保して、確定申告の際に支払う必要があります。

 

払うべき税金のための貯蓄の確保ができてないと確定申告の際に、支払うお金が足りなくて困ることになります

とくにフリーランスになった年は、分割で払ってた税金を来年の確定申告月にまとめて払うのでお金の管理をしっかりしかないと痛い目を見ます。

 

税金がちゃんと収められないと、差し押さえされたり、税金延滞金が課されたり、本当にいいことなんか一つもありません。

 

そのために、自分の毎月収支をちゃんと把握しておくんです。

家賃、食費、税金、年金、保険料、投資するのに使うお金、遊ぶために使うお金など、ちゃんと自分で管理しないといけません。

 

お金の管理は健康管理と同じくらい大切なんで、ちゃんと家計簿をつけて、お金の管理を徹底しましょう。

 

お金の管理を怠ることで、自制できなくなり、自分に甘くなる

お金の管理を怠ってしまうと、あなた自身の自制ができなくなります

自分が何にお金を使っているのかをちゃんと把握してないと、予算がオーバーしてしまったり、来月の支出に建て替えるなんてことがかなりの頻度で起きてしまいます。

 

  • 食費がオーバーしてしまい、毎月所得税を支払うために貯蓄しているお金を切り崩して、来月に立て替える羽目になる
  • 遊ぶお金が予算オーバーしてしまったので、投資するお金を切り崩す

なんてことが、お金の管理をしていないフリーランスによく起こりやすいことです。

 

自分の金銭感覚が狂ってしまうので、「まあ別にいいや、使っちゃえ」なんて感覚になってしまい、気づいた時に「ハッ」と気づくんです。

また、お金の管理をしていないと、自分に甘くなります

自分に甘くなると、基本的に毎月のお金を使い込むマインドになってしまうので、自分が使いたいものにお金を使えないと、どんどんネガティブになってしまいます。

 

こうなると、フリーランスになっても「お金がないと何もできない」思考のままです。

 

フリーランスに限らず、「お金がないと何もできない」思考の人は家計簿をつけるべきということについては『「お金がないと何もできない」思考の人は家計簿を作るべき理由』でも解説しているので、併せて読んでみて下さい。

 

せっかくフリーランスになって、わりと自由度が効く人生になったのに、お金のことでネガティブになるのって悲しいです。

借金とかしてるわけでもないのに、お金のことでネガティブになるってなんか嫌じゃないですか。

 

だから、家計簿をつけて困らないために自分の状況をちゃんと把握するべきなんです。

 

お金の管理が大切なフリーランスこそ家計簿をつけるべき理由まとめ

以上が、フリーランスこそお金の管理を徹底すべき理由です。

 

  1. お金の管理ができないと、確定申告で損をする
  2. お金の管理を怠ることで、自制できなくなり、自分に甘くなる

 

お金の管理をするということは、自分を律することにも繋がります

自己責任が問われるフリーランスだからこそ、

 

フリーランスになってもお金のことで困らないために、ちゃんと家計簿をつけて自分の状況を把握しましょう。

 

お金の管理をするために家計簿をつける際の項目

では、お金のことで面倒なことにならないために、家計簿をつける際に書くべき項目は把握するものがどういう項目がいいのかについて、最後にまとめておきます。

 

  • 家賃
  • 通信費(ネット代、携帯代)
  • 控除(年金、保険料、税金各種)
  • 交通費
  • 食費
  • 医療費
  • 雑費(日用品、書籍etc)
  • 交際費
  • その他出費
  • 奨学金(奨学金の支払いがある場合)
  • 借金(借金がある場合)
  • 投資代(投資している場合)

 

基本的にはこれぐらいは抑えておけば、大丈夫です。

後は、個人的にいろいろある場合は項目を足していって下さい。

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