【26歳の実体験から学ぶ】睡眠不足による8つのデメリットと悪影響

【26歳の実体験から学ぶ】睡眠不足による8つのデメリットと悪影響タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

キリトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

本記事では睡眠不足のデメリットと悪影響について実体験を元にして解説します。

 

26歳の時に感じたことですが、睡眠の大切さを思い知らされました。

当時は5時間睡眠になることもあったんですが、7時間寝るのと5時間寝るのとでは1日のパフォーマンスが全然違いました。

そこで、睡眠不足によるデメリットは

だと感じました。

今日はこれらの睡眠不足によるデメリットを実体験に基づきながら解説します。

 

睡眠不足は辛いし、悪いことがいっぱい

睡眠不足だと朝起きるのが辛くストレスになる

睡眠不足だと朝起きるのが辛かったです。

 

7時間寝て起きたときはなんともなかったんですが、5時間寝て起きたときは起きても疲れが取れず、ベッドから起き上がるのに数十分かかりました

最悪の場合、二度寝して遅刻しそうになったこともあります。

 

そうなると、朝の準備も億劫ですし、仕事に行きたくないと思いながら支度をするのが苦痛でした。

こんな重い感じで1日が始まることが多かったです。

 

睡眠不足だと眠い状態が何時間も続く

これは当たり前かもしれませんが、寝たりないので当然仕事中に眠くなります。

ちゃんと寝れた日とそうでない日のあくびの数が全然違います。

 

仕事でつまづくと手が止まることが多く、何回かパソコンとにらめっこしているときに寝落ちしそうになりなした。

フリーランスで仕事をしているのもあるので、作業中に居眠りしてしまうと、現場を強制退場になることもあるので、これは気をつけたいです。

 

睡眠不足だとすぐ疲れやすい

睡眠不足だとかなり疲れやすくなるのです。

前日の疲れが取れていないから疲れが残ったまま次の日を迎えることになります。

その状態で仕事をするので、体が重いんです。

 

だから、すぐ疲れやすくなるんです。

 

ゆえに、睡眠不足だと朝起きるのも辛いですし、ストレスも溜まりやすくなります。

 

睡眠不足はメンタルを低下させ、仕事に対してネガティブになる

睡眠不足で仕事をした日、とても仕事に対してネガティブになってました。

 

  • 仕事をサボりがちになる
  • 集中力が持たない
  • 時間ばかり気にしてしまう

などのデメリットがありました。

 

睡眠不足で集中力が持たなくて何回もスマホを触って、仕事をサボりがちいになることも多々ありました。

そして、早く仕事終わらないかなと時間ばかり気になるんです。

 

スマホのいじりすぎて速度制限がかかりそうになったこともありました。

せっかくフリーランスになって好きな仕事をしているのに、これでは会社員だったときと同じだと思いました。

 

睡眠不足でネガティブになりやすくなる

睡眠不足だとネガティブなことがあるとすぐ落ち込んでいたことも少なくありません。

 

  • 仕事で指摘されたことに対して「自分はダメなやつだ」と感じる
  • 見たくないものを見たときの落ち具合が半端ない

など、すごく自己否定感が強くなりました。

 

特に集中力がなくて仕事の最中にTwitterを見過ぎて、見たくないツイートを見て、そのことについてネットで調べてどんどん落ち込むのループがやばかったです。

そうすると、平気で1時間ぶっ続けで触ってしまうなんてこともあって、どんどん消耗しました。

 

今の現場はトイレ休憩中しかSNS見れないのでなんとか制御することができてます。

 

睡眠不足が原因で頭の回転も悪くなり、やる気低下にもなる

睡眠不足だと、ちゃんと睡眠を取っているときより、はるかにやる気が出ません。

 

仕事に対しても、1日のうちにやらなきゃいけないことがあるのにやらないことがあったり、やることが終わらないことがありました。

若いうちは若さゆえに睡眠不足のことを気にせずに徹夜とかもやっていましたが、歳を取るにつれて、それも難しくなってきます。

 

徹夜をして仕事をする日のパフォーマンスの低さは尋常じゃないです。

睡眠不足だと頭が働きません。

考えるのも苦痛になります。

 

仕事中もとにかく1秒でも早く家に帰って寝たいと思うようになり、仕事どころじゃありません。

大事なことも考える余裕がなくなります。

 

睡眠不足は仕事の敵です。

 

睡眠不足だと1日が無駄に思えてイライラする

睡眠不足で1日を過ごすと、1日が無駄であるかのように感じます。

それ故に、ポジティブなことを考えにくくなりますし、イライラもします。

 

これまで結構徹夜をしてきましたが、やはり徹夜をした日は1日が無駄であるかのように感じました。

そんなときに睡眠打破などの睡眠不足を解消する栄養ドリンクとかを飲んでなんとか1日を乗り切りましたが、かなり辛かったです。

 

時間は有限なので1日を大切にしないといけません。

 

睡眠不足を引き起こす原因

睡眠不足を引き起こす原因は何かを考えてみます。

 

睡眠不足は必要な睡眠時間を取らないから起こるんですが、そもそもなぜ寝ることができないかというと、

  • 一日のうちにやりたいことができない
  • やらなきゃいけないことが終わらない
  • 急な予定が入る
  • スケジュールがずれて寝るのが遅くなる

など、人によって様々な原因が考えられます。

 

一日のスケジュールが思い通りにいかなくなると、まだ寝るのはもったいないと思うようになり、普段寝る時間なのに起きてスマホのゲームをやり始めたり、YouTubeを見てしまうなんてことも少なくありません。

事実、僕も睡眠時間を削ってしまうことが何度もありました。

 

睡眠不足を改善するための解消法や対策

では、睡眠不足を改善・解消するためにどうすればいいかを考えます。

 

実際に効果があったものは、

  • スケジュール管理
  • 極力寝る前の1時間はスマホやPCを触らない
  • 寝る30分~1時間前から布団に入っている
  • 最低でも6時間は睡眠を取る

です。

 

まず、スケジュール管理をすることで、その日にやることをやればあとはやることはほぼ終わるわけです。

そうすれば、一日にやることが終わらなくて寝られないなんてことも少なくなりました。

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次に、寝る前の1時間はスマホやPCもやめましょう。

新R25の『スマホを触るのが一番ダメ。精神科医が教えてくれた、脳に効く「いいダラダラ」』に書いてある通り、スマホやPCはブルーライトを発しているので、極力できるだけ寝る前はスマホ・PCは見ないようにするのがいいです。

実際に寝る前にスマホ・PCを触るのを辞めたら、すぐ寝付くことができ、寝起きもスッキリしました。

 

最後に、最低でも寝る30分前から布団に入っていると、自然と眠くなってきました。

寝る30分前から布団には入っていることで、もともと寝る予定の時間に寝付きやすくなるんで、睡眠もスケジュール通りになり、効率がいいです。

 

睡眠不足はあまりにもひどすぎると、危険もあると言われています。

歳を取るにつれて、睡眠不足は辛くなっていきます。

できるだけ、睡眠を取り、疲れを取るようにしましょう。

 

睡眠不足に悩んでいるなら、この3つを試してみてください。

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