【ポケモンから学んだこと】結果と成果を出す6つの仕事のやり方

【ポケモンから学んだこと】結果と成果を出す6つの仕事のやり方

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は僕がポケモンから学ばせてもらった結果を出すための仕事のやり方について書いていきます。

 

量より質を意識して仕事をすること

量より質を意識したほうが良いことは、第三世代のルビー・サファイア・エメラルドで学びました。

 

どういうところで学んだのかと言うと、

  • ポケモンコンテストに出場させるポケモンの魅力を上げるポロック作り
  • ミロカロスの進化方法

です。

 

ポロックはポケモンにただ与えればいいだけではコンテストで勝てない

ポロックを作る際にきのみを使用するんですが、質の高いポロックを作るポイントがいくつかあり、

  • 手に入りにくいきのみほどポロックで上げられる魅力の向上度が高い
  • ポロックマシンでポロックを作る時にタイミングよく押した数が高くほど質の高いポロックができる

ことです。

 

またポロックはポケモンに与えられる量が決まっているので、質の高いポロックを与えられているほど、コンテストの第一審査で高評価を得られます。

まだコンテストにはそれぞれ、5つの種類があります。

  • かっこよさ
  • うつくしさ
  • たくました
  • かしこさ
  • かわいさ

 

それぞれの魅力を上げるために、どういう種類のポロックを与えるのかも要求されます。

なので、かっこよさで勝ちたいのであれば、かっこよさが上がるポロックを優先的に与える必要があります。

だから、質が大切なんです。

 

ミロカロスを進化させるために質の高いポロック作りが要求される

それだけでなく、第三世代からミロカロスというポケモンが登場したんですが、このポケモンの進化にはこのポロックが関係しています。

 

ヒンバスというポケモンにうつくしさが上がるポロックを与えて、うつくしさを高いレベルまで上げて進化させる必要があります。

なので、適当に作ったうつくしさの上がるポロックを与えても進化できません。

 

上がり度が高いポロックを与えないとヒンバスはミロカロスに進化できません。

 

これは数学の勉強と一緒です。

教科書の問題だけを解いていても、センター試験と入試の問題を解く力がつくかどうかは考えにくいです。

だから量よりも質を意識するんです。

 

量をこなすなら中身にこだわることで仕事の質も上がる

量をこなすも大事ですが、前にも話したとおり質を意識した量をこなすことで仕事の質も上がります。

  • 努力値の割り振り
  • ポケモンのレベル上げ

から学びました。

 

努力値の割り振りもポロックの話と同じ

努力値というバトルでポケモンを倒すと貯まるポイントみたいなのがあります。

例えば、こうげきに優れているポケモンだったらこうげきのポイント、ぼうぎょに優れているポケモンだったらぼうぎょのポイントが上がります。

 

この努力値の割り振りがポケモンを育てるのにかなり重要なんですね。

それにポケモンにはレベルがあり、最大100です。

 

本当に強いポケモンを育てるには、100レベルにするまでにどのポケモンを倒すのかを計画的に考える必要があります。

適当に四天王の敵を倒してレベル100にすることにこだわっていると、いろんなポケモンを倒すことになるので、結局振られる努力値もバラバラになり、理想の状態にできません。

 

だから、質にこだわった量を増やしていくことが大切なんです。

これはプロテインの選び方に似ています。

 

身体に必要なタンパク質を取りたい場合は、植物性プロテインを選ぶべきなんです。

動物性プロテインは筋肉をつけやすくするためのものなので、この場合は避けるべきなんです。

 

仕事の効率性を上げること

仕事の効率性を上げることは重要です。

それを

  • ポケモンのなつき度をあげること
  • タマゴを早くかえすこと
  • 野生のポケモンが出ないようにむしよけスプレーを使うこと
  • 努力値を割り振るために特定のポケモンが出てくるところを選ぶこと

から学びました。

 

なついていないと進化しないポケモンがいる

ポケモンの中にはなついていないと進化しないポケモンがいます。

第2世代で出てきたピカチュウの進化前のピチューがその例です。

 

進化させるために、なつかせる効果的な方法をいろいろ試すわけです。

  • けづくろいをしてあげる
  • ジュースを飲ませてあげる
  • てもちに加える
  • ひんしにさせない

なつかせるためにあの手この手でなつかせるんです。

 

タマゴはポケモンの特性で早くかえすことができる

第2世代からポケモンがタマゴからかえるというシステムが追加されました。

そのタマゴを孵すのに結構時間がかかります。

 

そして、第3世代ではポケモンにとくせいがつきました。

「ほのおのからだ」というものがあり、このとくせいを持っているポケモンとタマゴを一緒に連れていると、タマゴが変える速さが2倍になります。

 

第3世代からは効率性を考えてタマゴをかえせるようになったわけです。

 

ストーリーを早くクリアするためにむしよけスプレーは必須

どのバージョンもしてんのうを倒すまではとにかく先に進みたいものです。

ジム戦にたどり着くまで、海を超え山を超え、時には事件に巻き込まれるなど、いろいろあるんです。

 

そこで役に立つのが、むしよけスプレーです。

むしよけスプレーを使うと、手持ちの戦闘にいるポケモンよりレベルの低いポケモンが出なくなるので、効率よく先に進めます。

 

これらのことから、効率性を意識することで早めに結果は出やすいということを学びました。

 

努力値の割り振りを効率よくやるために場所選びが重要

努力値の割り振りをするために、そのポケモンに割り振りたい努力値を増やせるポケモンが出てくる場所を選ぶことも効率化アップにつながりました。

例えば、第4世代だととくこうを重点的に上げたい場合、「もりのようかん」という場所はほとんどゴースしか出ないので、とにかく出てきたら倒せばいいだけです。

 

仕事は好奇心があるからやる気が起こること

好奇心があるからやる気が起こることもポケモンを通して学びました。

  • ポケモンの名前の由来
  • ポケモンの都市伝説

からです。

 

ポケモンの名前の由来を考えることで英語をもっと勉強したくなった

ここについては↓の記事でまとめています。

英語の勉強にはポケモンが最適

 

ポケモンの都市伝説を知ったことでいろんなことに興味を持つ癖がついた

ポケモンには数々の都市伝説があります。

  • ゲノセクトというポケモンは、覚えるわざとわざを覚える名前から、アメリカ同時多発テロ事件を示唆しているのではないだろうか
  • レジスチル・レジアイス・レジロックはそれぞれが出てくるダンジョンの位置が原爆が落とされたところを表していること、点字が関わっていることから、被爆して身体がおかしくなってしまった人を表現しているのではないだろうか

とかです。

 

こういったトリビアみたいなことを知ることで、僕自身いろんなことに興味を持つくせがつきました。

そのおかげで仕事でも誰もきにかけていないところに目配りができるようになり、それだけでなく、人間関係でも女性や男性が髪型を変えたり、まつげを変えたりしてもすぐ気づくようになりました。

 

仕事は根気よく続けるもの

仕事って何年も続けるものなので、根気よく続けることもポケモンから学びました。

  • 色違いのポケモンを捕まること
  • フィールドを駆け回るポケモンを捕まえること
  • でんどういりしないと行けないフィールドと捕まえられないポケモンがいること
  • 出にくい野生のポケモンを捕まえること

からそれを学びました。

 

色違いのポケモンは本当に出にくい

色違いのポケモンってかなりの根気がないと出てこないんです。

なんと野生で出現する確立は1/4096です。

 

4100回近く野生のポケモンに出会ってやっと一匹出るレベルです。

そのぐらいやらないと色違いのポケモンには出会えないんです。

 

これは営業にも同じことが言えます。

そのぐらいやる勢いで初めて1本の契約が取れるみたいな感じです。

 

フィールドを駆け回るポケモンは簡単に捕まえられない

第2世代から、フィールド各地を駆け回るポケモンが出てきました。

スイクン、エンテイ、ライコウです。

 

このポケモンたちはエンジュシティのやけたとうで見つけると、フィールド各地を逃げ回ります。

で、草むらで出会ってもとにかく逃げます。

 

このフィールドを駆け回るポケモンを捕まえるのに役立つものが

  • スピードボール(どうぐ)
  • くろいまなざし(わざ)

です。

 

この2つを駆使してボールを投げまくるわけです。

逃げられたら、また探しに行かないといけないわけですから。

 

ポケモンリーグででんどういりしないとできないことがある

ポケモンリーグでしてんのうとチャンピオンを倒さないとできないことがあります。

しかし、そのポケモンリーグが最初からうまくいかないんです。

 

攻略方を知らない限り、どんなポケモンを出してくるのかが分からないんです。

 

それ故に挑んでは返り討ちにされての繰り返しです。

トライ・アンド・エラーを繰り返して倒します。

 

出にくいポケモンに出会うまでは本当に面倒くさい

ポケモンの中には野生で出にくいポケモンがいます。

初代で言えば、サファリゾーンで出てくるラッキー、ガルーラ、ケンタロスあたりです。

 

これらのポケモンは出にくく、捕まえにくい上に、フィールドを駆け回るポケモンと同じようにすぐに逃げやすいです。

しかし、当時はケンタロスはポケモンバトルでも重宝されたので、捕まえたい人は根気よく捕まえたんです。

 

こういった経験から自分が欲しいものは最後まで諦めないことを学びました。

 

仕事において個性を活かすこと

仕事においても個性というのは結果を出すために生きてきます。

ポケモンは今やみな個性が強くなってきました。

  • ステータス
  • おぼえるわざ
  • タイプ
  • とくせい
  • せいかく

ポケモン自身の強さはこの5つで決まります。

あとはプレーヤーの戦い方次第です。

 

ポケモンバトルで勝つためには、ポケモンそれぞれの個性を活かした勝負をすることがカギなんです。

例えば、リザードン。

 

メガシンカすることで、メガリザードンX、メガリザードンYにすることができます。

ちなみにメガシンカとは、ドラゴンボールでいうスーパーサイヤ人になるものだとイメージしてください。

第6世代から追加されたシステムです。

 

メガリザードンYだととくせいがもうか(ピンチのときにほのおタイプの技の威力が1.5倍になる)から、ひでり(5ターンの間、天気が「晴れ」になる)になります。

天気が晴れだと

  • ほのおタイプのわざの威力が1.5倍になる
  • みずタイプのわざの威力が半分になる
  • こおり状態にならない
  • ソーラービームが2ターンかかるところが1ターンで出せる

などの、追加効果が発生します。

 

こういった特性を踏まえて、リザードンの個性の活かし方を考えると、例えば、

  • もたせるどうぐはリザードナイトY(リザードンをメガシンカさせる)
  • ソーラービームを覚えさせ、弱点であるみず・いわタイプにも対抗できるようにする
  • メガリザードンYだととくこうが一時的に上がるのでとくこうに努力値を振る

などど浮かぶわけです。

 

だから、弱いポケモンってほとんどいないんです。

いるとしたら、

  • コイキング
  • アンノーン

ぐらいです。

 

ポケモンがみな個性があるように、人も個性があります。

得意なこと、苦手なこと、好きなもの、嫌いなもの。

 

これらを把握して自分をどうやって活かして仕事をするのかが大切です。

 

ポケモンから学んだ結果と成果を出す6つの仕事のやり方

ポケモンから仕事とビジネスについて学んだことは

  1. 量より質を意識すること
  2. 量をこなすなら中身にこだわること
  3. 効率性を上げること
  4. 好奇心に従うこと
  5. 根気よく続けること
  6. 個性を活かすこと

です。

 

仕事に関してだけでなく、他にも人間関係・恋愛、自己成長についても学んだことがあります。

恋愛・人間関係

人間関係と恋愛を充実させるためにポケモンから学んだこと3つ

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