【ジョウト地方】英語の勉強に役立つポケモンを解説

【ジョウト地方】英語の勉強に役立つポケモンを解説タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日はカントー地方のポケモンで名前に英語が使われているポケモンを紹介し、どのように英語が使われているのかを紹介&解説します。

今回はジョウト地方のポケモンNo.152〜No.251のすべてのポケモンを紹介します。

 

No.76〜No.151まではこちら。

【カントー地方(後編)】英語の勉強に役立つポケモンを解説

 

ジョウト地方の英語が勉強できるポケモン

チコリータ

チコリータ
chicory(キクニガナ)

チコリー + タ チコリータ

チコリーは野菜の一種で、グラタンやリゾットに使われる。

和名はキクニガナと言う。

 

ベイリーフ

ベイリーフ
bay leaf(ローリエの英語訳

ベイリーフをそのまま。

ベイリーフはローリエという香辛料の英語訳。

 

メガニウム

メガニウム
mega(大きい)
Geranium (テンジクアオイ属の英語訳)

メガ + ゼラニウム = メガニウム

 

ゼラニウムは花。

メガニウムはチコリータの最終進化系であることと、メガとゼラは母音が一緒なので、メガニウム。

 

マグマラシ

マグマラシ
magma(マグマ)

マグマ + 嵐(あらし)= マグマラシ

 

マグマのあらしを引き起こすという意味合いでマグマラシ。

 

バクフーン

バクフーン
typhoon(台風)

爆風(ばくふう)+ タイフーン= バクフーン

 

爆風にような台風を起こせるという意味合いでバクフーン。

 

アリゲイツ

アリゲイツ
Alligator(アリゲーター科)
two(2)

アリゲイター + ー = アリゲイツ

 

アリゲイツはワニをモチーフにしたポケモン。

そして、ワニノコの進化系ということと2番目であることをかけて、アリゲイツ。

 

オーダイル

オーダイル
Crocodile(クロコダイル科)

王(おう)のようなクロコダイル = オーダイル

 

オーダイルはワニノコの最終進化系。

一番強いことと王をかけてオーダイル。

 

レディバ

レディバ
ladybug(てんとう虫)

レディバグの「グ」を取って、レディバ

レディバはてんとう虫をモチーフにしたポケモン。

 

クロバット

クロバット
cross(交差する)
bat(こうもり)

クロス + バットクロバット

ヘネが交差しているように見えるこうもりという意味合いでクロバット。

 

ランターン

ランターン
lanthanum(原子番号57番目の元素)
turn(回転する)

ランサナム + ターン ランターン

 

ランターンはライトポケモンであり、チョウチンアンコウをモチーフにしたポケモンチョンチーの最終進化系。

また、ランタンは別名カンテラとも言う。

 

体を回転させるようにして水面を移動するカンテラのついた魚ということで、ランターン。

 

マリル

マリル
marine(海に住んでいる)
ball(ボール)

マリン + ボーマリル

 

鞠(まり)とボールを合わせてマリルとも。

マリルはみずねずみポケモン。

つまり、海に住んでいるボールのようなポケモン。

 

エイパム

エイパム
aip(サル)
palm(手のひら)

エイプ + エイパム

 

手のひらのようなしっぽを持っているサルと言う意味でエイパム。

 

ヒマナッツ

ヒマナッツ
nut(木の実)

ひまわり + ナッツヒマナッツ

 

ヒマナッツはひまわりをモチーフにしたポケモンキマワリの進化前のポケモン。

その種のようなポケモンということでヒマナッツ。

 

ブラッキー

ブラッキー
black(黒)
unlucky(不幸な)

ブラック + アンラッキーブラッキー

 

怒らせると危険であることを、ブラックな気持ちになることと不幸なことをかけて、ブラッキー。

 

ヤドキング

ヤドキング
king(王)

ヤドン + キング = ヤドキング

 

ヤドキングはヤドンの最終進化系。

ヤドンの中で一番強い存在であることと王をかけて、ヤドキング。

 

アンノーン

アンノーン
unknown(未知の、未だ知られていない)

アンノーンをそのまま。

謎が深いポケモンであることからアンノーン。

 

ソーナンス

ソーナンス
resonance(共鳴)
sonance(鳴り響き)

そーなんです(同意の意思を示す掛け声) + レゾナンス = ソーナンス

 

ソーナンスは我慢して相手に倍の攻撃をしかけるポケモン。

それを反響とかけて、ソーナンス。

 

フォレトス

フォレトス
forest(森林)
fortress(要塞)

フォートレスとフォレストのアナグラムでフォレトス。

 

フォレトスはみのむしポケモンであり、はがね・むしタイプ。

森林にいる要塞のようなミノムシということでフォレトス。

 

グライガー

グライガー
glider(滑空)
Liger(父がライオン、母がトラの雑食動物)

グライダー + ライガー = グライガー

 

グライガーはとびさそりポケモン。

その姿が獲物に襲いかかるトラやライオンに見えることから、グライガー。

 

ハガネール

ハガネール
mail(鎧)

はがね + メイル = ハガネール

 

ハガネールはいわへびポケモンイワークの最終進化系。

はがねタイプになり、防御がかなり強くなったこと鋼の鎧とかけてハガネール。

 

ブルー

ブルー
Bulldog(牛と戦わせるための犬)
rule(ルール)

ブルドッグ + ルル = ブルー

 

牛とも十分に戦えるレベルの犬であることと戦いにはルールがあることから、ブルー

 

グランブル

グランブル
Bulldog(牛と戦わせるための犬)
grand(大きい)

グランド + ブルドッグ = グランブル

 

グランブルはブルーの進化系。

ブルーが大きくなったことをかけてグランブル。

 

ヘラクロス

ヘラクロス
Dynastes hercules(ヘラクレスオオカブトの学名)
cross(いろんなものが混ざっている)

ヘラクレススオオカブト + クロス = ヘラクロス

 

ヘラクロスはカブトムシをモチーフにしたポケモンで、むし・かくとうタイプ。

格闘家の素質と虫の素質を持ち合わせたということでヘラクロス。

 

リングマ

リングマ
Wrestling(レスリング)

レスリング + く = リングマ

 

レスリングができるほど強いくまということでリングマ。

 

マグマッグ

マグマッグ
magma
slag(鉱石を精錬する時に出るかす)

マグマ + スラッグ = マグマッグ

 

マグマのような体で鉱石を作ることができるという意味合いでマグマッグ。

 

マグカルゴ

マグカルゴ
magma

マグマ + エスカルゴ = マグカルゴ

 

マグマのような体をしたカタツムリということでマグカルゴ。

 

サニーゴ

サニーゴ
sunny(晴れている)

サニー + サンショウ = サニーゴ

 

水がきれいなことを晴れた空に例え、そこから見えるサンゴショウということでサニーゴ。

 

オクタン

オクタン
octopus(タコ)
tank(戦車)

オクトパス+ タンク = オクタン

 

戦車のように頑丈な頭を持つタコという意味合いでオクタン。

 

デリバード

デリバード
deliver(配達する)
bird(鳥)

デリバー+ バード = デリバード

 

クリスマスにプレゼントを配達する鳥という意味合いでデリバード。

 

マンタイン

マンタイン
Manta birostris(オニイトマキエイ)
mant(マント)
in(〜の中に)

マンタ+ イン = マンタイン

 

水の中を泳ぐオニイトマキエイの姿がマントを広げて飛んでいる生き物に見えることに意味してマンタイン。

 

エアームド

エアームド
air(空中)
armed(武装している)

エアー+アームド = エアームド

 

はがねの鎧を装備ししている鳥ということでエアームド。

 

デルビル

デルビル
bell(鈴)
devil(悪魔)

デビル+べ = デルビル

 

鈴を付けられている犬は獲物を見つけて走ると、それが悪魔が来ることを例えてデルビル。

 

ヘルガー

ヘルガー
hell(地獄)
guard(守る)

ヘル+ガード = ヘルガー

 

デルビルの進化系であり、デルビルも恐ろしい番犬、すなわち、地獄の番犬に例えて、ヘルガー。

 

キングドラ

キングドラ
king

キング+シードラ = キングドラ

 

シードラの進化系で、一番強いことにかけてキングドラ。

 

ドンファン

ドンファン
don(首領)
elephant(象)

ドン+エレファント = ドンファン

 

ドンファンはゴマゾウの最終進化系。

ゴマゾウたちのボスと言う意味合いでドンファン。

 

ポリゴン2

ポリゴン2
polygon(多角形)
two(2)

ポリゴンの進化系ということでポリゴン2

 

ドーブル

daub(塗りつける)
doodle(いたずら描き)

ドーブ + ドゥードゥ = ドーブル

 

えかきポケモンで覚える技はスケッチだけ。

そのぐらい絵を書くのか好きなことから、ドーブル。

 

エレキッド

エレキッド
electricity(電気)
kid(子供)

エレクトロシティ + キッド = エレキッド

 

エレブーの進化前。

エレブーから見たら子供ということで、エレキッド。

 

ブビィ

ブビィ
baby(赤ちゃん)

ーバー + べビィ = ブビィ

 

ブーバーの進化前。

ブーバーから見たら子供ということで、ブビィ。

 

ミルタンク

ミルタンク
milk(牛乳)
tank(タンク)

ミルク + タンク = ミルタンク

 

タンクにミルクを保存しているような牛という意味合いでミルタンク。

 

ハピナス

ハピナス
happiness(幸せ)
nurse(看護師)
ハピネス + = ハピナス

ラッキーの進化系。

ラッキーよりも出会ったら、幸運になることができ、看護師のようにやさしいポケモンと言う意味合いでハピナス。

 

セレビィ

セレビィ
celebrity(名声)
ivy(つた)
セレビィ + アイビィ = セレビィ

 

現れた場所の自然を豊かにし、つたが伸びて森が出来上がるという様子を、森が芳しくなる様子を名声を得ることに例えてセレビィ。

 

ジョウト地方の英語が勉強できるポケモン後編まとめ

以上がジョウト地方の英語が勉強できるポケモン後編です。

  1. チコリータ
  2. ベイリーフ
  3. メガニウム
  4. マグマラシ
  5. バクフーン
  6. アリゲイツ
  7. オーダイル
  8. レディバ
  9. クロバット
  10. ランターン
  11. マリル
  12. エイパム
  13. ヒマナッツ
  14. ブラッキー
  15. ヤドキング
  16. アンノーン
  17. ソーナンス
  18. フォレトス
  19. グライガー
  20. ハガネール
  21. ブルー
  22. グランブル
  23. ヘラクロス
  24. リングマ
  25. マグマッグ
  26. マグカルゴ
  27. サニーゴ
  28. オクタン
  29. デリバード
  30. マンタイン
  31. エアームド
  32. デルビル
  33. ヘルガー
  34. キングドラ
  35. ドンファン
  36. ポリゴン2
  37. ドーブル
  38. エレキッド
  39. ブビィ
  40. ミルタンク
  41. ハピナス
  42. セレビィ

今回はジョウト地方のNo.152〜No.251までの名前に英語が使われているポケモンを紹介してみました。

 

次回はホウエン地方のポケモンを紹介します。

お楽しみに。

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