【カントー地方(後編)】英語の勉強に役立つポケモンを解説

【カントー地方(後編)】英語の勉強に役立つポケモンを解説タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日はカントー地方のポケモンで名前に英語が使われているポケモンを紹介し、どのように英語が使われているのかを紹介&解説します。

今回はNo.76〜No.151のポケモンまでです。

 

No.1〜No.75まではこちら。

【カントー地方(前編)】英語の勉強に役立つポケモンを解説

 

カントー地方の英語が勉強できるポケモン後編

ポニータ・ギャロップ

ポニータギャロップ
pony(馬) 
bonita(スペイン語で可愛いという意味)
gallop(全速力で走る)

 

○ポニータ

ポニー + ボニータ ポニータ

ポニータはギャロップの進化前です。

 

ギャロップからみたら、可愛いことにたとえてポニータになります。

 

○ギャロップ

ギャロップをそのままです。

 

コイル

コイルレアコイル
coil(コイル)
rare(めったにない)

 

コイルをそのまま、そして、コイルが進化し、3匹まとまった稀に見つけられないレアな姿のコイルに例えて、レアコイルになります。

 

ドードー・ドードリオ

ドードードードリオ
dodo(ドードー)

 

ドードーをそのままです。

ドードーは飛べない鳥の一種です。

 

そして、進化系は、ドードーの頭が3つあることからドードリオです。

 

ドードー

 

 

ジュゴン

ジュゴン
dugon(カイギュウ目ジュゴン科ジュゴン属の哺乳類)

ジュゴンをそのままです。

 

シェルダー・パルシェン

シェルダーパルシェン
shell(貝)
shielder(守る人・物)
pearl(真珠)
monster(怪物)

 

○シェルダー

シェル + シールダー = シェルダー

シェルダーは2まいがいポケモンであり、2枚の貝は自身を守っていることからシェルダーになります。

 

○パルシェン

+ シェル + モスター = パルシェン

 

ゴース・ゴースト

ゴースゴースト
gas(気体)
ghost(幽霊)

 

ガス + ゴースト = ゴース

ゴースはガス状ポケモンかつゴーストタイプのポケモン。

そして、進化系のゴーストは幽霊の英語のゴーストをそのままです。

 

イワーク

イワーク
snake(へび)

イワークはいわへびポケモン。

イワ + スネーク = イワーク

 

スリープ・スリーパー

スリープスリーパー
sleep(眠る)

 

スリープをそのまま。

また、スリーパーは英語でいうとこの比較級のerをつけて、スリーパー。

スリーパーが進化してより強くなったという意味がある。

 

クラブ

クラブキングラー
crab(かに)
king(王様)
scissors(はさみ)

 

○クラブ

クラブをそのままです。

 

○キングラー

 

キングラーは進化前のクラブの最終進化系であることと一番力を持っていることに例えて、キング。

キングラーがクラブの進化系であることから、クラブ。

かにははさみを持っているから、シザース。

 

よって、キング + クブ + シザス = キングラーとなります。

 

 

マルマイン

マルマイン
mine(地雷)

丸(まる) + マイン = マルマイン

 

マルマインはボールポケモン。

ボールは丸いもの。

そして、マルマインがだいばくはつや自爆などの爆発系の技を地雷の爆発に例えて、マルマイン。

 

ベロリンガ

ベロリンガ
lingua(舌)

ベロ + リンガ = ベロリンガ

 

ベロリンガはなめまわしポケモン。

なめまわすには舌(ベロ)が必要。

ベロとその英語のリンガを合わせてベロリンガ。

 

ドガース・マタドガス

ドガースマタドガス
gas
Mustard gas(マスタードガス)

 

○ドガース

毒(く) + ガス = ドガース

 

○マタドガス

マスタードガスは化学兵器の一つです。

マタドガスは実際にロケット団のしたっぱがよく使われています。

 

サイホーン

サイホーンサイドン
horn(角)
don(目上の者に対して使う敬称)

 

サイ(動物) + ホーン = サイホーン

 

進化系は、サイホーンの中でも強く、サイホーンの首領ということでサイドンです。

 

ラッキー

ラッキー
lucky(幸運な)

ラッキーをそのまま。

言葉のように、当時ラッキーはサファリゾーンで遭遇したらラッキーと言えるほどのポケモンだった。

 

ガルーラ

ガルーラ
kangaroo(カンガルー)
ruler(支配者、主権者)

カンガルー + ルーラー = ガルーラ

カンガルーはお腹に子供を守る袋があり、この袋に入れて子供を支配している、子供の主権を握っているということに例えてガルーラ。

 

シードラ

シードラ
sea(海)
dragon(ドラゴン)

シー + ドラゴン = シードラ

ドラゴンポケモンであり、海にいるポケモンなので、シードラ。

 

ヒトデマン・スターミー

ヒトデマンスターミー

 

man(男、人)
star(星)
mystery(謎、不思議)

 

○ヒトデマン

ヒトデ + マン = ヒトデマン

ヒトデマンはほしがたポケモンで、人のように見えることからヒトデマンになります。

 

○スターミー

スター +ステリ = スターミー

分類がなぞのポケモンであり、ひとでは星のような姿をしていることとなぞのポケモンであることからスターミーです。

 

バリヤード

バリヤード

 

barier(バリア、障壁)
barricade(バリケード)

バリア() +  バリケード = バリヤード

 

バリケードやバリアを作って障害物を作ることからバリヤードになります。

 

ストライク

ストライク

 

strike(打つ、叩く)

ストライクをそのままです。

 

ルージュラ

ルージュラ

 

rouge(口紅)

rougeは「口紅をつける」と動詞でも使われることが有り、それをする人ということでルージュラです。

 

エレブー

エレブー

 

electricity(電気)

エレクトリシティ + ブー(電気による振動音) = エレブー

 

ブーバー

ブーバー

 

boost(押し上げる、増加する)
burn(燃える)

ブースト + バーン = ブーバー

体内に保存している炎を増加させて、炎を吹いて敵を攻撃するからブーバーです。

 

コイキング・ギャラドス

コイキングギャラドス

 

king
gallant(勇敢な)

 

○コイキング

鯉(コイ) + キング = コイキング

コイキングはかなり弱いと言われているポケモンでありますが、進化するとギャラドスになってかなり強いポケモンになるので、鯉の中でも一番強い鯉ということを例えてコイキングになります。

 

○ギャラドス

ギャラント +  脅(おギャラドス

コイキングはポケモンの中でも弱い部類に入るポケモンですが、ギャラドスになるとかなり強くなります。

コイキングになって弱いと馬鹿にしていた人たちをギャラドスになってその相手を脅すということでギャラドスです。

 

ラプラス

ラプラス

 

ride(乗る)
place(場所)
Laplace(ラプラス(学者の名前))

イド + プレイスをプラス読み = ラプラス

もしくはラプラスをそのままです。

ラプラスは実在した物理学者で、本名ピエール=シモン・ラプラスといいます。

 

ラプラスの天体力学論〈1〉【電子書籍】[ ピエール=シモン・ラプラス ]

 

分類はのりものポケモンと言われているようにトレーナーが乗る場所があることに例えてラプラスとも考えられます。

また、la placeはフランス語で座席という意味もあります。

 

メタモン

メタモン

 

metamorphose(変形させる)
monster(怪物)

メタモルフォーゼ + モンスター = メタモン

分類はへんしんポケモンであり、違うポケモンに変形することからメタモンです。

 

イーブイ

イーブイ

 

evolution(進化)

evolutionの頭文字をとるとevなので、イーブイ

イーブイは9通りの進化方法があるポケモンです。

 

シャワーズ・サンダース・ブースター

シャワーズサンダースブースター

 

shower(シャワー)
thunder(雷)
A Dog Of Flanders(フランダースの犬)
booster(増幅器)

 

○シャワーズ

showerを複数形にしてシャワーズです。

 

○サンダース

サンダー + フランダー = サンダース

サンダースはイーブイの進化系ででんきタイプで、サンダースとフランダースの犬に出てくる犬は四足歩行であることをかけてサンダースになります。

 

○ブースター

体内で炎を増幅させるポケモンと増幅器をかけてブースターになります。

 

ポリゴン

ポリゴン
polygon(ポリゴン)
dragon

ポリゴン + ドラゴン = ポリゴン

ポリゴンは多角形のことです。

体が多角形であり、ドラゴンのような容姿をしているので、ポリゴンになります。

 

オムスター

オムスター
star(星)

貝 + スター = オムスター

本体が星のように見え、オウム貝のような貝を背負っているからオムスターです。

 

カブトプス

カブトプス
triopsidae、triops(カブトエビ)

カブト + トリオプス = カブトプス

 

プテラ

プテラ

 

Pteranodon(プテラノドンの学名)
terror(恐怖)

 

テラノドン + テラー = プテラ

プテラノドンは「恐」竜の一種でという意味でプテラです。

 

フリーザー・サンダー・ファイヤー

フリーザーサンダーファイヤー
freezer(冷蔵庫の冷凍室)
thunder
fire(炎)

 

フリーザーは、極寒の地に現れることを冷凍室に例えてフリーザーです。

サンダーとファイヤーは英語をそのままになります。

 

ミニリュウ

ミニリュウ
mini(小型の)

ミニ + 竜(りゅう) = ミニリュウ

 

小型の竜という意味でミニリュウです。

 

 

ミュウツー・ミュウ

ミュウツーミュウ
mutant(突然変異体)
two(2)
new(新しい)

 

○ミュウツー

ミュウタント + ツー = ミュウツー

ミュウの遺伝子から作られたポケモンであること、どのポケモンよりも異常なほどに凶暴なポケモンになってしまったことを突然変異に例えて、ミュウツーになります。

 

○ミュウ

ミュウタント + ニュ = ミュウ

分類ははしんしゅポケモンで、新しいポケモンという意味のnewとかけてミュウになります。

ロックマンゼロ、ロックマンゼロ2のように、ゲームの連番と同じニュアンスでミュウ、ミュウツーとなるようにしたことも考えられます。

 

カントー地方の英語が勉強できるポケモン後編まとめ

以上がカントー地方の英語が勉強できるポケモン後編です。

  1. ポニータ
  2. ギャロップ
  3. コイル
  4. レアコイル
  5. ドードー
  6. ドードリオ
  7. ジュゴン
  8. シェルダー
  9. パルシェン
  10. ゴース
  11. ゴースト
  12. イワーク
  13. スリープ
  14. スリーパー
  15. クラブ
  16. キングラー
  17. マルマイン
  18. ベロリンガ
  19. ドガース
  20. マタドガス
  21. サイホーン
  22. サイドン
  23. ラッキー
  24. ガルーラ
  25. シードラ
  26. ヒトデマン
  27. スターミー
  28. バリヤード
  29. ストライク
  30. ルージュラ
  31. エレブー
  32. コイキング
  33. ギャラドス
  34. ラプラス
  35. メタモン
  36. イーブイ
  37. シャワーズ
  38. サンダース
  39. ブースター
  40. ポリゴン
  41. オムスター
  42. カブトプス
  43. プテラ
  44. フリーザー
  45. サンダー
  46. ファイヤー
  47. ミニリュウ
  48. ミュウツー
  49. ミュウ

今回はカントー地方のNo.75〜No.151までの名前に英語が使われているポケモンを紹介してみました。

 

ジョウト地方のポケモンはこちらです。

【ジョウト地方】英語の勉強に役立つポケモンを解説

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