【ポケモンから学んだこと】自分を成長させ人生を楽しむ6つの考え方

【ポケモンから学んだこと】自分を成長させ人生を楽しむ6つの考え方

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は僕がポケモンから学んだ自分を成長させて人生を楽しむ考え方について書いていきます。

 

人生を楽しむために投資をして自分を成長させる

ポケモンでは投資をすることでゲームをより楽しめることを学びました。

投資をすることの重要性は、

  • 違うバージョンのソフトで出てくる野生のポケモンが違うこと
  • 映画の特別前売券を買わないと手に入らないポケモンがいること
  • ポケモンコロシアムなど別ハードのソフトも買わないと手に入らないポケモンがいたこと
  • わざマシンを買って強い技を覚えさせたほうがジムリーダーも倒しやすくなること

から学びました。

 

ソフトが違うと出るポケモンが違う

ポケモンは今第7世代までありますが、そのどれもが2タイプ以上のバージョンに分けられます。

  • 初代→赤、青、緑、黄
  • 第2世代→金、銀、クリスタル
  • 第3世代→ルビー・サファイア・クリスタル
  • 第4世代→ダイヤモンド・パール・プラチナ
  • 第5世代→ブラック・ホワイト(2含む)
  • 第6世代→X・Y
  • 第7世代→(ウルトラ)サン・(ウルトラ)ムーン

 

どれも世代ごとに、それぞれ出現するポケモンが違います。

第5世代のソフトのパッケージにもなっている、ゼクロムとレシラムはそれぞれどちらかのソフトにしか出現しません。

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また、その中に出てくるトルネロスとボルトロスというポケモンもどちらか片方のバージョンにどちらか1匹しか出現しません。

それにランドロスというポケモンはそのトルネロスとボルトロスを両方捕まえないと捕まえることができません。

 

なので、どちらも欲しい場合は、両方買う必要があるんです。

実際に買うということはお金が必要ということになり、ポケモンプレイヤーの世界で見たら投資するということでもあります。

 

映画の特別前売券を買わないと手に入らないポケモンがいた

ポケモンはアニメでもやっており、映画も人気です。

例えば、第三世代のルビー・サファイアでは、映画を見ると手に入るポケモンがいます。

 

それが、ジラーチとデオキシスです。

ジラーチは2003年に公開された「七夜の願い星ジラーチ」の特別前売券を買うことで手に入ります。

デオキシスは2004年に公開された「裂空の訪問者デオキシス」の特別前売券を買うことで手に入ります。

 

ジラーチとデオキシスを手に入れるために、前売り券を買うということは投資と見なせます。

 

違うハードのソフトも買わないとポケモン図鑑は揃わなかった

他には、ポケモンコロシアムというソフトがゲームキューブでありました。

第3世代までだと、ぜんこくずかんを揃えるのに、このソフトで捕まえられるポケモンも必要だったんです。

 

このポケモンコロシアムは第3世代のときに発売されたんですが、

第2世代のチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ、スイクン、エンテイ、ライコウを捕まえるには、このポケモンコロシアムが必要でした。

 

なので、ぜんこくずかんを完成させるとなると、このポケモンコロシアムを買わないと完成できなかったんです。

友達からポケモンを譲ってもらうとしても、その友達がお金を出しているのでその友達も結局投資しているわけです。

 

わざマシンを使うことは簡単な投資の勉強になる

迫佑樹くんというプログラミング講師の方がこんなツイートをしてました。

 

ピカチュウにかみなりを覚えさせる方法は2種類あって、

  1. レベル58まで育てる
  2. わざマシンを使う

のどちらかです。

 

かみなりってでんきタイプの中でも強力な技なんで、当然重宝されます。

その技を使えばジム戦も攻略しやすくなります。

 

さらにここに実はもうひとつ大切なことがあって、ピカチュウはかみなりのいしを使うことで、ライチュウに進化できます。

かみなりを覚えていない状態でライチュウに進化すると、かみなりをレベルアップで覚えることができないので、覚えさせたい場合はわざマシンを使う必要が出てきます。

 

つまり、ライチュウがかみなりを使うようにするには、

  1. ピカチュウをレベル58まで育ててを覚えた状態でかみなりのいしで進化させる
  2. レベルに関係なくわざマシンを使って覚えさせる
  3. 「ゆびをふる」で運に任せる

の3通りになります。

 

早めにジム戦をクリアしたいのであればかみなりを早い段階で覚えさせて攻略することです。

投資もこれと同じで目標を達成するために自分に投資するということは非常に重要です。

 

このような経験から、投資をすることでできないことや難しいことをできるようにすることができることを学ぶことができました。

 

自分を成長させるためには勉強が欠かせない

「ポケモンにも勉強する必要があるの!?」って感じですが、ポケモンを遊んだことで勉強の大切さが分かりました。

  • ポケモンバトル
  • 点字の読み方

でそれを実感しました。

 

ポケモンバトルは勉強しないと勝てない

実はポケモンバトルって勉強めっちゃ大切なんです

  • 相手のてもちのポケモンに合わせてどのポケモンをだすか
  • ポケモン自身の全体的なステータスを考慮しての努力値の振り方とおぼえさせるわざを何にするか
  • もたせるどうぐは何にするか

など、とにかく課題が山積みです。

 

↓の動画をご覧ください。

相手のてもちのポケモンに合わせて悩んでいるのが分かりますね。

それに、相手がどんな技を出して来るかを予想して技を選んでますよね?

 

このようにバトルに勝つために、プロのポケモンプレーヤーは一ミリのずれも許さないんです。

そのぐらい勉強することが大切なんです。

 

点字の読み方を知らないと捕まえられないポケモンがいる

他には、点字の読み方が分からないと捕まえられないポケモンがいるんです。

第3世代のレジアイス・レジロック・レジスチルです。

 

このポケモンたちを捕まえるには、遭遇するまでほぼ常に点字が読めないと捕まえられません。

つまり、点字を勉強する必要があるんです。

 

だから、人生は一生勉強なんです。

ポケモンに点字が出てきたことで、時には先に進むために勉強が必要なことも出てくるという点でも勉強になりました。

 

自分を成長させるために時には選択を迫られることもある

ポケモンは自分の選択でどちらかを選ばないといけないときがあります。

  • どの世代もはじめにパートナーとなる3匹を選ぶこと
  • マスターボールをどのポケモンに使うか迷うこと
  • どうぐをもたせて通信交換で進化するポケモンがおなじ道具だったら片方を選ばないといけないこと

をポケモンで経験しました。

 

最初の時点で選択を迫られる

ポケモンは初代の黄色(通称ピカチュウ版)以外は、最初にパートナーとなるポケモンを選ばないといけません。

3体のうちから1匹です。

 

最初に選んで1匹でストーリーの難易度が変わることなんかしょっちゅうあります。

例えば、第2世代でチコリータを選ぶと、初戦がきつくなります。

1番目のジムのタイプがひこうタイプであり、2番目のジムのタイプがむしタイプなので、どちらもチコリータの弱点です。

 

なかなか手に入らないマスターボールをどのポケモンに使うのかもカギ

マスターボールは投げるとポケモンを絶対に捕まえられます。

どのポケモンに使うのかもよく迷いました。

 

しかし、その有用性ゆえに中々手に入りません。

なので、どのポケモンに使うべきなのかが問われるんです。

 

伝説のポケモンに使うのもありですし、フィールドを駆け回るポケモンに使うのもありです。

 

特殊な道具をもたせて通信交換して進化する場合も迷う

第2世代から、ポケモンにどうぐをもたせることができるようになったんですが、それと同時に特殊な道具を持たせて通信交換すると進化するポケモンも出てきました。

例えば、ハッサム(ストライクの進化系)とハガネール(イワークの進化系)です。

 

この2つのポケモンは、それぞれ進化前のポケモンに「メタルコート」を持たせて通信交換すると進化するんです。

今こういうアイテムはやせいのポケモンがまれに持っていることがあるので、どろぼうなどで手に入れることができますが、当時は貴重でした。

 

ですので、どっちに進化させるか迷うわけです。

攻撃に優れたポケモンが欲しいならハッサム、防御に優れたポケモンが欲しいならハガネールみたいな感じです。

 

これらの経験を通して、人生にはどっちかを得るために、どっちかを捨てないといけない時もあるということを学びました。

人生は選択の連続です。

 

努力をしないで手に入れたものは自分の成長を妨げる

ポケモンにハマりすぎて欲を出しすぎると結果的に面白くなくなり、自分で努力せずに手に入れたものは何の価値もないということも痛感しました。

 

プロアクションリプレイ(アクリプ)を使って「消費アイテム×99個」、「ポケモンの全ステータス999」をやりすぎて、ポケモンバトルが面白くなくなった

という経験からです。

 

プロアクションリプレイでポケモンバトルが楽しくなくなった

プロアクションリプレイっていう改造ソフトがあるんですが、それを使うと改造ができてゲームが簡単に攻略できるようになります。

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欲にハマりすぎた僕は、アクリプに頼りすぎてしまい、

  • ぜんこくずかんをアクションリプレイだけで揃える
  • わざマシンを無限に増やし、プレイ中で1個しか手に入らないものまで何個も使えるようにする
  • 通常おぼえられないわざをおぼえさせる
  • ポケモンの全ステータス値を999にする

などといったズルをしました。

 

バトルタワーで痛い目を見た

そんなズルをした僕に罰がくだりました。

バトルタワーでのできごとです。

 

確か、アクリプで作った改造スイクンがラプラスのつのドリルで木っ端微塵にされて、気付かされました。

今思っても本当にひどかったです。

 

ハイドロカノン(各世代で最初にもらう水タイプのポケモンしか覚えることができない)覚えさせましたからね。

それから欲に溺れすぎたことを反省し、ポケモンに限らずアクリプを使うことをやめてゲームはずるせずに楽しむようにしていきました。

 

人生を楽しむには運に従わなきゃいけないときもあること

ポケモンには少なからず運ゲーなところもあります。

  • 初代のミュウの入手方法
  • 色違いのポケモンを捕まえること
  • いちげきひっさつのわざが当てにくいこと

から学びました。

 

当時ミュウの正式な入手方法は抽選だった

初代ポケモンのミュウの入手方法は抽選でした。

コロコロコミックで抽選が呼びかけられ、1回目が20名、2回目が100名に配布されたんです。

後に別の方法で配布されていますが。

 

だから、初代からやっているポケモンプレイヤーにとって、ミュウは最初完全に運に任せて手に入れるしかなかったんです。

 

色違いのポケモンは本当に稀に出会う

第2世代から色違いのポケモンが出るようになりましたが、これはもう完全に運です。

赤いギャラドスを除いては。

 

本当に何気ない時に出てくるんです。

僕はニドラン♂の色違いを捕まえたことがあります。

 

草むらを適当に歩いていたら出てきました。

 

いちげきひっさつのわざは全技の中でも当てにくさがトップレベル

ポケモンにはいちげきひっさつといって、当たると確実にひんしになるわざがあります。

いちげきひっさつの技は全部で4つで

  • つのドリル
  • ハサミギロチン
  • じわれ
  • ぜったいれいど

です。

 

どれも命中率が30%で、相手のほうがレベルが高いと絶対に当たらないなどのデメリットもあります。

その当てにくい技を当てることも運に近いものがあります。

 

こういった経験をもとに、運を味方にすることの大切さを学ぶことができました。

 

行動が全てであること

ポケモンをプレイしていて、総合的に行動が全てだということを実感しました。

これはポケモンを総合して学びました。

  • そもそも遊ばないとポケモンの良さは分からない
  • モンスターボールをつかわないとポケモンはつかまえられない
  • ポケモンは戦わないとレベルが上がらない
  • ポケモンバトルをして賞金を手に入れないとショップで買い物ができない
  • ポケモンセンターにいかないとポケモンをかいふくさせられない
  • ポケモンのふえを使わないとカビゴンが邪魔でセキチクシティに行けない
  • 四天王を倒さないとハナダのどうくつでミュウツーをつかまえられない
  • ひでんマシンを使わないと先に進めない
  • ジムリーダーを倒さないとポケモンがいずれ言うことを聞かなくなる
  • ヒトカゲをレベル16にしないとリザードに進化しない
  • 過去シリーズのソフトもないとぜんこくずかんを完成できない
  • メガストーンがないとポケモンがメガシンカできない
  • ピチューを充分なつかせないとピカチュウにしんかしない
  • どくをあびたら道具を使うかポケモンセンターに連れて行かないとポケモンがひんしになる

などからです。

だから、行動しましょう。

 

ポケモンから学んだ自分を成長させ人生を楽しむ考え方まとめ

以上が、ポケモンから学んだ自分を成長させ人生を楽しむ考え方です。

  1. 投資をすること
  2. 勉強は一生続くこと
  3. 時には選択を迫られること
  4. 努力をしないで手に入れたものには何の価値はないこと
  5. 運に従わなきゃいけないこともあること
  6. 行動が全てであること

です。

 

他にも仕事や人間関係など、ポケモンから学んだことはたくさんあるので、そちらも読んでみてください。

 

○結果と成果を出す仕事のやり方

【ポケモンから学んだこと】結果と成果を出す6つの仕事のやり方

 

○恋愛・人間関係

人間関係と恋愛を充実させるためにポケモンから学んだこと3つ

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