【ポケモンから学んだこと】自分を成長させ人生を楽しむ6つの考え方

【ポケモンから学んだこと】自分を成長させ人生を楽しむ6つの考え方タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

ホモソーシャル反対フェミニストのリキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

本記事では僕がポケモンから学んだ自分を成長させて人生を楽しむ人生を楽しむ考え方についてまとめました。

 

人生を楽しむために投資を惜しまない

ポケモンでは投資をすることでゲームをより楽しめることを学びました。

  • 違うバージョンのソフトで出てくる野生のポケモンが違うこと
  • 映画の特別前売券を買わないと手に入らないポケモンがいること
  • ポケモンコロシアムなど別ハードのソフトも買わないと手に入らないポケモンがいたこと
  • わざマシンを買って強い技を覚えさせたほうがジムリーダーも倒しやすくなること

ことからです。

 

ソフトが違うと出るポケモンが違う

ポケモンは今第8世代までありますが、そのどれもが2タイプ以上のバージョンに分けられます。

 

○初代(赤・青・緑・ピカチュウ)

ポケモン赤

ポケモン緑

ポケモン青

ポケモンピカチュウ

○第二世代(金・銀・クリスタル)

ポケモン金

ポケモン銀

ポケモンクリスタル

○第三世代(ルビー・サファイア・エメラルド)

ポケモンルビー

ポケモンサファイア

ポケモンエメラルド

○第四世代(ダイヤモンド・パール・プラチナ)

ポケモンダイヤモンド

ポケモンパール

ポケモンプラチナ

○第五世代(ブラック・ホワイト)

ポケモンブラック

ポケモンホワイト

ポケモンブラック2

ポケモンホワイト2

○第六世代(X・Y)

ポケモンX

ポケモンY

○第七世代(サン・ムーン)

ポケモンサン

ポケモンムーン

ポケモンウルトラサン

ポケモンウルトラムーン

○第八世代(ソード・シールド)

どれも世代ごとに、それぞれバージョンによって出現するポケモンが違います。

例えば、初代なら赤には野生でエレブーが出て、緑ではブーバーが出ます。

エレブー

ブーバー

第五世代で登場するランドロスというポケモンはトルネロスとボルトロスを両方捕まえないと捕まえることができません。

また、その中に出てくるトルネロスとボルトロスというポケモンもどちらか片方のバージョンにどちらか1匹しか出現しません。

ランドロス

トルネロス

ボルトロス

なので、どちらも欲しい場合は、両方買う必要があるんです。

実際に買うということはお金が必要ということになり、ポケモンプレイヤーの世界で見たら投資するということでもあります。

 

映画の特別前売券を買わないと手に入らないポケモンがいた

ポケモンはアニメでもやっており、映画も人気です。

例えば、第三世代のルビー・サファイア・エメラルドでは、映画を見ると手に入るポケモンがいます。

 

それが、ジラーチとデオキシスです。

ジラーチは2003年に公開された「七夜の願い星ジラーチ」の特別前売券を買うことで手に入りました。

七夜の願い星ジラーチ

デオキシスは2004年に公開された「裂空の訪問者デオキシス」の特別前売券を買うことで手に入りました。

裂空の訪問者デオキシス

ジラーチとデオキシスを手に入れるために、前売り券を買うということは投資と見なせます。

 

違うハードのソフトも買わないとポケモン図鑑は揃わなかった

他には、ポケモンコロシアムというソフトがゲームキューブでありました。

第三世代までだと、ぜんこくずかんを揃えるのに、このソフトで捕まえられるポケモンも必要だったのです。

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このポケモンコロシアムは第3世代のときに発売されたんですが、当時第2世代のチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ、スイクン、エンテイ、ライコウを捕まえるには、このポケモンコロシアムが必要でした。

チコリータ

ヒノアラシ

ワニノコ

スイクン

ライコウ

エンテイ

なので、ぜんこくずかんを完成させるとなるとこのポケモンコロシアムを買わないと完成できなかったのです。

友達からポケモンを譲ってもらうとしても、その友達がお金を出しているのでその友達も結局投資しているわけです。

 

わざマシンを使うことは簡単な投資の勉強になる

迫佑樹くんという人がこんなツイートをしてました。

ピカチュウにかみなりを覚えさせる方法は2種類あって、

  1. レベル58まで育てる
  2. わざマシンを使う

のどちらかです。

 

かみなりってでんきタイプの中でも強力な技なんで、当然重宝されます。

その技を使えばジム戦も攻略しやすくなります。

 

さらにここに実はもうひとつ大切なことがあって、ピカチュウはかみなりのいしを使うことで、ライチュウに進化できます。

ライチュウ

かみなりを覚えていない状態でライチュウに進化すると、かみなりをレベルアップで覚えることができないので、覚えさせたい場合はわざマシンを使う必要が出てきます。

 

つまり、ライチュウがかみなりを使うようにするには、

  1. ピカチュウをレベル58まで育ててを覚えた状態でかみなりのいしで進化させる
  2. レベルに関係なくわざマシンを使って覚えさせる
  3. 「ゆびをふる」で運に任せる

の3通りになります。

 

早めにジム戦をクリアしたいのであればかみなりを早い段階で覚えさせて攻略することです。

投資もこれと同じで目標を達成するために自分に投資するということは非常に重要です。

 

このような経験から、投資をすることでできないことや難しいことをできるようにすることができることを学ぶことができました。

 

人生は勉強しないと失敗する

「ポケモンにも勉強する必要があるの!?」って感じですが、ポケモンを遊んだことで勉強の大切さが分かりました。

  • ポケモンバトル
  • 点字の読み方

でそれを実感し、勉強しないことで失敗することも学びました。

 

ポケモンバトルは勉強しないと勝てない

実はポケモンバトルって勉強めっちゃ大切なんです

  • 相手のてもちのポケモンに合わせてどのポケモンをだすか
  • ポケモンの全体的なステータスを考慮しての努力値の振り方とおぼえさせるわざを何にするか
  • もたせるどうぐは何にするか

など、戦略を考えることが欠かせません。

 

↓の動画をご覧ください。

相手のてもちのポケモンに合わせて悩んでいるのが分かりますね。

それに、相手がどんな技を出して来るかを予想して技を選んでます。

 

このようにバトルに勝つために、プロのポケモンプレーヤーにとっては一ミリのずれも許さないのです。

そのぐらいいろいろ勉強することが大切なのです。

 

点字の読み方を知らないと捕まえられないポケモンがいる

実は、ポケモンには点字の読み方が分からないと捕まえられないポケモンがいます

第三世代で登場したレジアイス・レジロック・レジスチルです。

レジアイス

レジロック

レジスチル

このポケモンたちを捕まえるには、点字が読めないと捕まえられません。

つまり、点字を勉強する必要があるのです。

 

ポケモンに点字が出てきたことで、時には先に進むために勉強が必要なことも出てくるという点でも勉強になりました。

 

人生は選択の連続

ポケモンは人生は選択の連続だということも教えてくれました。

  • 最初にパートナーとなる1匹を3匹の中から選ぶこと
  • マスターボールをどのポケモンに使うか迷うこと
  • どうぐをもたせて通信交換で進化するポケモンがおなじ道具だったら片方を選ばないといけないこと

をポケモンで経験しました。

 

最初の時点で選択を迫られる

ポケモンは初代の黄色(通称ピカチュウ版)以外は、最初にパートナーとなるポケモンを選ばないといけません。

3体のうちから1匹です。

フシギダネヒトカゲゼニガメピカチュウ

最初に選んで1匹でストーリーの難易度が変わることなんかしょっちゅうあります。

例えば、第二世代でチコリータを選ぶと、序盤がきつくなります。

1番目のジムのタイプがひこうタイプであり、2番目のジムのタイプがむしタイプなので、どちらもチコリータの弱点です。

 

なかなか手に入らないマスターボールをどのポケモンに使うのかもカギ

マスターボールは投げるとポケモンを絶対に捕まえられます。

どのポケモンに使うのかもよく迷いました。

マスターボール

しかし、その有用性ゆえに中々手に入らない代物です。

なので、マスターボールは伝説のポケモンに使うのか、フィールドを駆け回るポケモンに使うのかで悩んだ人はかなり多いです。

 

特殊な道具をもたせて通信交換して進化する場合も迷う

第二世代から、ポケモンにどうぐをもたせることができるようになったんですが、それと同時に特殊な道具を持たせて通信交換すると進化するポケモンも出てきました。

例えば、ハッサム(ストライクの進化系)とハガネール(イワークの進化系)です。

ハッサム

ハガネール

この2つのポケモンは、それぞれ進化前のポケモンに「メタルコート」を持たせて通信交換すると進化します。

今こういうアイテムはやせいのポケモンがまれに持っていることがあるので、どろぼうなどで手に入れることができますが、当時はプレイしていても1つしか手に入らないので貴重でした。

 

ですので、どっちに進化させるか迷うわけです。

攻撃に優れたポケモンが欲しいならハッサム、防御に優れたポケモンが欲しいならハガネールと悩むこともありました。

 

これらの経験を通して、人生にはどっちかを得るために、どっちかを捨てないといけない時もあるということを学びました。

 

人生は楽したいと思うとつまらない

ポケモンにハマりすぎて欲を出しすぎると結果的に面白くなくなり、自分で努力せずに手に入れたものは何の価値もないということも痛感しました。

結果、これが人生は楽したいと思って一線を超えてしまうと、つまらなくなっていくということを学ぶきっかけになりました。

 

プロアクションリプレイ(アクリプ)を使って「消費アイテム×99個」、「ポケモンの全ステータス999」をやりすぎて、ポケモンバトルが面白くなくなったという経験からです。

 

プロアクションリプレイでポケモンバトルが楽しくなくなった

プロアクションリプレイ(通称アクリプ)っていう改造ソフトがあるんですが、それを使うと改造ができてゲームが簡単に攻略できるようになります。

プロアクションリプレイ

欲にハマりすぎた僕は、アクリプに頼りすぎてしまい、

  • ぜんこくずかんをアクションリプレイだけで揃える
  • わざマシンを無限に増やし、プレイ中で1個しか手に入らないものまで何個も使えるようにする
  • 通常おぼえられないわざをおぼえさせる
  • ポケモンの全ステータス値を999にする

などといったズルをしました。

 

バトルタワーで痛い目を見た

そんなズルをした僕に罰がくだりました。

バトルタワーでのできごとです。

 

アクリプで作った改造スイクンがラプラスのつのドリルで木っ端微塵にされて、気付かされました。

今思い出しても本当にひどかったです。

 

ハイドロカノン(各世代で最初にもらう水タイプのポケモンしか覚えることができない水タイプのはかいこうせん)を覚えさせましたからね。

それから欲に溺れすぎたことを反省し、ポケモンに限らずアクリプを使うことをやめてゲームはズルをせずに楽しむようにしていきました。

 

人生を楽しむには運に従わなきゃいけないときもあること

ポケモンには少なからず運ゲーなところもあります。

  • 初代のミュウの入手方法
  • 色違いのポケモンを捕まえること
  • いちげきひっさつのわざが当てにくいこと

から学びました。

 

当時ミュウの正式な入手方法は抽選だった

初代ポケモンで出てきたミュウの入手方法は抽選でした。

コロコロコミックで抽選が呼びかけられ、1回目が20名、2回目が100名に配布されたんです。

後に別の方法で配布されることもありました。

だから、初代からやっているポケモンプレイヤーにとって、ミュウは最初完全に運に任せて手に入れるしかなかったんです。

 

色違いのポケモンは本当に稀に出会う

第二世代から色違いのポケモンが出るようになりましたが、これはもう完全に運です。

赤いギャラドスを除いては。

本当に何気ない時に出てくるんです。

僕はニドラン♂の色違いを捕まえたことがあります。

草むらを適当に歩いていたら出てきました。

 

いちげきひっさつのわざは全技の中でも当てにくさがトップレベル

ポケモンにはいちげきひっさつといって、当たると確実にひんし(戦闘不能)にできるわざがあります。

いちげきひっさつの技は全部で4つで

  • つのドリル
  • ハサミギロチン
  • じわれ
  • ぜったいれいど

です。

 

どれも命中率が30%で、相手のポケモンがが自分のポケモンよりレベルが高いと絶対に当たらないなどのデメリットもあります。

その当てにくい技を当てることも運に近いものがあります。

 

こういった経験をもとに、運を味方にすることの大切さを学ぶことができました。

 

人生を成功させたかったら行動力を上げること

ポケモンをプレイしていて、総合的に人生を成功させたかったら行動力を上げることだと実感しました。

 

これはポケモン全体で学んだことです。

  • そもそも遊ばないとポケモンの良さは分からない
  • モンスターボールをつかわないとポケモンはつかまえられない
  • ポケモンは戦わないとレベルが上がらない
  • ポケモンバトルをして賞金を手に入れないとショップで買い物ができない
  • ポケモンセンターにいかないとポケモンをかいふくさせられない
  • ポケモンのふえを使わないとカビゴンが邪魔でセキチクシティに行けない
  • 四天王を倒さないとハナダのどうくつでミュウツーをつかまえられない
  • ひでんマシンを使わないと先に進めない
  • ジムリーダーを倒さないとポケモンがいずれ言うことを聞かなくなる
  • ヒトカゲをレベル16にしないとリザードに進化しない
  • 過去シリーズのソフトも遊ばないとぜんこくずかんを完成できない
  • メガストーンを使わないとポケモンがメガシンカできない
  • ピチューを充分なつかせて進化させないとピカチュウにしんかしない
  • どくをあびたら道具を使うかポケモンセンターに連れて行かないとポケモンがひんしになる

などからです。

 

行動しないと目標は達成できません。

だから、行動しましょう。

 

以上が、ポケモンから学んだ自分を成長させ人生を楽しむ考え方です。

他にも仕事や人間関係など、ポケモンから学んだことはたくさんあるので、そちらも読んでみてください。

 

○結果と成果を出す仕事のやり方

【ポケモンから学んだこと】仕事で結果を出すたった6つのポイント

2019.11.12

 

○恋愛・人間関係

人間関係と恋愛を充実させるためにポケモンから学んだこと3つ

2019.11.16

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