エンジニア未経験からIT企業への転職でやってしまった3つの大失敗

エンジニア未経験からIT企業への転職でやってしまった3つの大失敗タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

今日は僕がエンジニア未経験からIT企業に転職した後の失敗談について書いていきます。

 

フリーランスとして働くには実績が必要です。

そのため、未経験からエンジニアの実績を積んでいく人は、社員として会社に入社し、最低でも2年は実績を積むのが定石です。

 

しかし、実際に入って働いてみて、ちゃんとした現場で実績を詰めるような会社でないことも少なくありません。

そうならないために、自分の失敗談をもとに説明します。

 

IT企業なのにエンジニアの仕事が全然ない

IT企業なのにエンジニアの仕事がない

 

僕が初めてIT企業に転職して入ったIT企業ではエンジニアの仕事が全然ありませんでした。

 

まず、入社してドットインストールでプログラミングを学ぶところから始まりました。

それからしばらくしても、プログラミングを触れるような雰囲気もなく、やったことといえば、当時改修していたサイトのリニューアルで HTML/CSSをいじったこと1つぐらいしかありません。

 

その作業が終わった後も、しばらくはプログラミングを知らない素人でもできるcsvデータの解析をやらされ続けました。

自分にできる仕事がないからということで、手作業でできるcsvデータの解析をエンジニアとして力をつけるために、PHPという言語でプログラムを作る作業ばかりでした。

 

「え、プログラミング学んでるじゃん!」なんて、思うかもしれませんが、「フリーランスとして実績を積めているか」という本質に至っては、ほとんど役に立っていません。

そもそもcsvのデータ解析なんて、Excelで解決できるし、フリーランスの案件としてcsvのデータ解析なんて皆無に等しいからです。

エンジニア未経験でやばいIT企業にいると大変!

エンジニア未経験で僕がいたようなIT企業にいると後々大変です。

 

  • そもそも仕事でプログラミングが全然できない
  • 入社してドットインストールやprogateなどの学習サイトで学ばさせられる

ところは一ヶ月様子を見ましょう。

 

このように、エンジニアとしての実力をつけられそうにない会社は即刻退職しましょう。

最低限、HTML/CSS、JavaScriptをしっかり経験できる会社でつけたほうが、実力がつくだけでなく、フリーになってからも、実力の伸びが全然違うからです。

 

これからWebをはじめる人のHTML&CSS,JavaScriptのきほんのきほ [ たにぐちまこと ]

 

別の会社で実績づくりを考えたほうが良いです。

入社してしばらくしても「プログラミングの経験を積んだ」と自身持って言えるような経験ができない可能性が高いです。

 

実を言うと、僕がその会社でHTML/CSS、jQueryをちゃんと触ったのは、会社を辞める3ヶ月前でした。

プログラミングが学べると思って入ったので、見事にミスマッチしてしまったんです。

そのため、自学習で力をつける羽目になりました。

 

 

ツールやアプリケーションの使い方を指導してくれない

ツールやアプリの使い方を全然指導してくれない

 

ツールやアプリケーションの使い方を指導してくれないIT企業もすぐ辞めたほうが良いです。

WinSCPCyberduckなどエンジニアが必ずと言っていいほど使用するアプリケーションや、Gitなどバージョン管理ツールの使い方を全く教えてくれない会社もイエローカードです。

 

独習Git【電子書籍】

 

フリーランスで仕事をするとなると、「こういうツールは使えて当然」と現場の人は思っています

なので、使い方が分からないと、「この人本当に大丈夫なのか?」と不審に思われてしまいます。

 

下積み時代にこういうツールの使い方を全く学べないのはすごく致命的です。

 

特にGitは現場で学ばないと、力が身につきません。

プログラミングを仕事でやる場合、現場ではほとんどチームになって作業をすることが多いです。

 

そこで、沢山のファイルを管理するのに使うのが、Gitなどのバージョン管理ツールです。

いろんな人が編集するファイルにあなたが手を加えて作業することも沢山あります。

 

誰がどこにどういう処理を加えたのか、どういうスクリプトを書いたのかなどをフリーランスになるとリアルに体験することになります。

だから、アプリケーションやバージョン管理ツールは実践で使えるようにすることが大切なんです。

 

 

エンジニア未経験の独学には限界がある

エンジニア未経験が独学で学べることには限度がある

 

自分で学ぶのは当然なんですが、独学で学ぶにしても限界があります。

さすがに自分で会社で使うようなサーバーを持っているわけではないし、実践に向けたような学習は難しいんですね。

 

独学で作れるものには限界があります。

 

自宅でGitのアカウントを作ってバージョン管理をしたとしても、作業している人は自分ひとりだけなので、リアリティがありません。

コンフリクト(自分と別の人が同じファイルを編集してしまい、バージョンの更新ができないこと)なんて、何度もおきます。

 

そのときのトラブルを現場で解決したほうが自分でやるより100倍身につくんです。

 

会社の雰囲気が完全に体育会系

会社の雰囲気が完全に体育会系

僕がいたIT企業は会社にエンジニアが一人もいなかった

僕がフリーになる前にいた会社がその会社の社員エンジニアが一人もいませんでした。

求人情報には、「うちの会社でエンジニアが活躍中!」とちゃんと書かれていたんです。

 

しかし実際に入ってみると、その会社のエンジニアは僕が入った会社の社員ではなく、別の会社で仕事を頼まれたエンジニア達でした。

そのため、僕が入った会社はエンジニアに特化した会社ではありませんでした。

 

その会社でサービスを作るためにエンジニアがほしいという事で、募集がかかっていたんです。

だからこそ、「学ぶべきことはあなたが全て自分で学びなさい」体制の環境でした。

 

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

 

こういう会社だったので先程も書いたように、ツールやアプリケーションの使い方もろくに身につかなかったり、ちゃんとした現場経験を積むことも難しく、実績づくりもままならなかったんです。

だから、メンターの知り合いのエージェント会社の社員を紹介してもらい、2年分の実績がつくための勉強をしました。

 

エージェント会社で社員が実際に作っているウェブサイトの制作をやらせてもらい、無事フリーランスとして独立することができました。

 

人を惹きつける美しいウェブサイトの作り方

 

エンジニア未経験にとって体育会系は最悪

エンジニア未経験の人にとって体育会系はもう最悪です。

雰囲気が体育会系のIT企業も今すぐ辞めたほうが良いです。

 

最初は会社の雰囲気がなかなか分からないと思いますが、2〜3ヶ月経つと大体会社の雰囲気が分かってきます。

そこで、会社の雰囲気が体育会系だと分かったら、もう退職の準備しましょう。

 

なぜなら、その会社にそもそもプログラミングの部署がないことが多いからです。

「そもそも求人でプログラマー募集しているのに、そんなバカな話あるの?」って思ったかもしれないですが、実はこういう会社あるんです。

 

エンジニア未経験で就職して味わった辛い出来事まとめ

以上が、僕が経験したエンジニア未経験からのIT企業の転職でやらかした辛い出来事です。

 

元いじめられっ子リキト
リキト
  • そもそもプログラミングが仕事で全然出来ない
  • ツールやアプリケーションの使い方を指導してくれない
  • 職場の雰囲気が完全に体育系

 

現場で経験を積んでいるIT企業が、これまでに書いた特徴に当てはまっていたら、即刻退職して別の会社で現場を積んでいきましょう。

他にIT起業は沢山あります。

 

ちゃんとした会社は自分が成長できる環境をちゃんと整えています。

有意義なエンジニアライフを過ごすためにしっかりとして現場で経験を積みましょう。

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