僕の会社の飲み会に行きたくない以外のフリーランスになった理由3つ

僕の会社の飲み会に行きたくない以外のフリーランスになった理由3つ

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は僕の会社の飲み会に行きたくない以外のフリーランスになった理由を解説します。

 

社会人以外の生き方がしたかった

僕がフリーランスになったのは、まず社会人以外の生き方がしたいとずっと思ってたからです。

中学生から大学生までいじめに遭い続け、社会人になる前の人生が本当に面白くなかったんです。

 

社会人になっても、社会人になる前の時点で満足いくことなく過ごしてきた人と順風満帆に過ごしてきた人が同じスタートラインからヨーイドンをして、本当に自分の人生に満足できるとは思えませんでした。

社会人になってから受ける苦痛や痛みを総合したときに社会人になる前悲しいことが多い方の大学生は一生涯の中で嬉しいことより悲しいことのほうが多い人生になります。

 

だから、社会人は一生は続けられないと思い、フリーランスになるという決断をしました。

せめて大学を卒業した後は自分の好きなように生きていきたいと強く思うようになりました。

 

フリーランスになろうと思ったのは大学3年のときの2013年で、実際にフリーランスになったのは、2018年の4月です。

フリーランスになるまで約5年かかりました。

 

詳しくは僕のプロフィール「元いじめられっ子リキトの自己紹介」を読んでみて下さい。

元いじめられっ子リキトの自己紹介

会社員だと自分の出来ることが限られる

会社員だと自分のできることが限られます

これも僕がフリーランスになりたいと強く思った理由です。

 

会社員だともらえる給料が大体20〜30万円が相場です。

それに加えて年金や保険料、住民税が天引きされて、もっと下がります。

 

50万円程度もらっている会社員ってどのくらいいるんでしょうか?

そのぐらい会社員で毎月手取りで50万円を手にするのは至難の業だと僕は感じたんです。

 

そうなると、自分のやりたいことは自分の収入と支出と相談しないといけません。

  • 欲しい服も財布と相談しないといけない
  • 好きなバンドのライブに行くのもどれか我慢しないといけない
  • 歯医者に行きたいのにお金がないときは我慢しないといけない
  • 行きたいイベントも急な出費が出てお金がないときはキャンセルしないといけない

僕はある程度やりたいことがあるので、普通の生活をするとなると、会社員の給料だけじゃやっていけませんでした。

1つのやりたいことをやりたいと思ったら、どれか一つのやりたいことを諦めなければなりませんから。

 

それに、やりたいことを我慢することで、社会人になる前沢山辛い経験したのに、社会人になってまたこんなくだらないことで辛い経験をするのは嫌でした

フリーランスエンジニアになれば社員で仕事をするより収入がいいし、1年現場経験を積めば、月収50万円の案件に参画することも難しくありません。

 

月に50万円あればお金の余裕もできるし、やりたいこともできるし、本当に人生が生きやすくなります。

現場で経験を積むほどどんどん月収もアップしていくので、やりたいことが沢山ある人にとってフリーランスは本当にオススメです。

 

会社員だと「本音と建前」に従わないといけない

「会社員だと『本音と建前』に従って仕事をしないといけない」という規則的なものも生理的に無理でした

会社員の場合、自分が嫌だと思うこともそれも仕事だと思って乗り越えないといけないことが多いです。

 

社会人になる前沢山辛い思いした僕にとって、受け入れたくないこと受けいれる忍耐力は僕にはありませんでした。

「本音ばかり言ってたらお前が誰からも助けてもらえなくなる」そんな言葉を一回目の正社員で耳にタコができるほど言われ、何度も気持ちを押し殺したのはちょっとやそっとのことではありません。

 

例えば、あなたは残業をしたくないのに、「本音と建前」の話をされて残業を強制的に強いられたいですか?

朝8時出勤は早すぎるから、朝10時出勤にしてほしいと言っても「本音と建前」の話をされて却下されたらどんな気持ちですか?

 

あとは、仕事が終わったのが終電近くで電車が自宅の最寄りまで動きません。

そのためタクシーで帰ろうとしたら、会社の人は「本音と建前」でビジネスホテルに泊まれと言ってきました。

これ耐えられますか?

 

ビジネスホテルだと、自分が愛用しているシャンプーやボディソープもありません。

しかも、着替えも持っていないので次の日もその日に着た服を着ないといけません。

それが夏だったら最悪です。

 

僕は本音と建前で自分の希望が通らないだけで、苦痛でした。

フリーランスになった今、その苦痛もなくなりました。

 

まだ実際に実現できたわけではありませんが、フリーランスになれば自分で仕事をする時間と場所を選ぶので、本音と建前に従う必要もなくなります。

自分の時間を自分の好きに使えることも増え、ストレスも少なくなったので人生が生きやすくなりました。

 

僕の会社の飲み会に行きたくない以外のフリーランスになった理由まとめ

以上が、僕が会社の飲み会に行きたくない以外のフリーランスになった理由です。

  1. 社会人以外の生き方がしたかった
  2. 会社員だと自分の出来ることが限られている
  3. 会社員だと「本音と建前」に従わないといけない

 

フリーランスになる理由は様々ですが、僕は上記の理由でフリーランスになりました。

結果的にフリーランスになって僕の人生は本当に豊かになりつつあります。

 

僕がフリーランスになることを誰かに話した時に、

  • 「そんな理由でフリーランスになるなんて馬鹿みたい」
  • 「もっと正当な理由を見つけろ」

こんなこと沢山言われました。

 

フリーランスになる理由なんて本当に人それぞれでいいと思ってます。

そもそもみんなが同じ理由でフリーランスになったら、世の中でフリーランスになる人は限られるし、そもそもフリーランスの人工は今のように増えたりなんてしません。

 

あなたはフリーランスになろうと思っていますか?

「こんな理由でフリーランスになってもいいのかな?」と思ってたりしませんか?

いいんです、あなたの理由で。

 

理由なんて本当になんでもいいんです。

あなたの生きたい人生を生きて下さい。

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