僕がプログラミングを学んでフリーランスになった4つの理由

僕がプログラミングを学んでフリーランスになった4つの理由

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子ブロガーのRIKITOです。

 

今日は僕がなぜフリーランスになったかのお話します。

 

プログラミングを学んでフリーランスになった理由①:社会人以外の生き方がしたかった

僕がフリーランスになったのは、まず社会人以外の生き方がしたいとずっと思ってました。

中学生から大学生までいじめに遭い続け、社会人になる前の人生が本当に面白くなかったんです。

 

社会人になっても、社会人になる前の時点で満足いくことなく過ごしてきた人と順風満帆に過ごしてきた人が同じスタートラインからヨーイドンをして、本当に自分の人生に満足できるとは思えませんでした。

社会人になってから受ける苦痛や痛みを総合したときに社会人になる前悲しいことが多い方の大学生は一生涯の中で嬉しいことより悲しいことのほうが多い人生になります。

 

だから、社会人は一生は続けられないと思い、フリーランスになるという決断をしました。

せめて大学を卒業した後は自分の好きなように生きていきたいと強く思うようになりました

 

フリーランスになろうと思ったのは大学3年のときの2013年で、実際にフリーランスになったのは、2018年の4月です。

フリーランスになるまで約5年かかりました。

 

詳しくは僕のプロフィール「Rikipedia運営者・パーソナリティクリエイターRIKITOの自己紹介」を読んでみて下さい。

Rikipedia運営者・RIKITOの自己紹介

 

プログラミングを学んでフリーランスになった理由②:会社の無駄な付き合いに時間を割きたくなかった

僕は会社の無駄な付き合いに時間を割きたくなかったです。

特に飲み会。

 

  • 飲み会も仕事の内だと正当化して人に嫌なことを強制する
  • ネタがなくなったら、女関係の話
  • 酒の勢いに任せての説教

 

正直全部嫌です。

プライベートまで否定されたり、大嫌いな女関係の話を振られたり、手が出るぐらいの説教をされたり、僕には地獄でしかありませんでした

 

今思えば、あんな無駄な時間を過ごすぐらいだったら、読書して自己啓発していたほうがマシです。

 

そもそも大学で飲み会で社会の縮図みたいなものを知ってしまい、僕は飲み会が嫌いになりました。

軽音サークルに入ってたんですけど、文化祭の打ち上げで自分の下手さを指摘されたり、係の仕事でミスをいらない説教までしたり、本当に心から嫌でした。

 

もうそれからは、大学の人達と2回ぐらいしか飲み会をしていません。

その数回の中でもやっぱり女関係の話を聞きたくないほど聞かされたので、心の底から飲み会が嫌いになりました。

 

フリーランスになれば、結果を出せばプライベートは何をしても文句は言われないし、無理やり現場から飲み会を共用するのであれば、エージェントの営業担当の方がやめるように説得してくれます。

行きたくない飲み会に行かなくなっただけで、本当に楽になりました。

 

プログラミングを学んでフリーランスになった理由③:会社員だと自分の出来ることが限られている

会社員になると、自分のできることが限られます。

自分のやりたいことは自分の収入と支出と相談しないといけません

 

  • 欲しい服も財布と相談しないといけない
  • 好きなバンドのライブに行くのもどれか我慢しないといけない
  • 歯医者に行きたいのにお金がないときは我慢しないといけない
  • 行きたいイベントも急な出費が出てお金がないときはキャンセルしないといけない

 

やりたいことを我慢することで、社会人になる前沢山辛い経験したのに、社会人になってまたこんなくだらないことで辛い経験をするのは嫌でした

フリーランスになれば社員で仕事をするより収入がいいし、1年現場経験を積めば、月収50万円の案件に参画することも難しくありません。

 

月に50万円あればお金の余裕もできるし、やりたいこともできるし、本当に人生が生きやすくなります。

現場で経験を積むほどどんどん月収もアップしていくので、やりたいことが沢山ある人にとってフリーランスは本当にオススメです。

 

プログラミングを学んでフリーランスになった理由④:会社員だと「本音と建前」に従わないといけない

会社員だと本音と建前に従って仕事をしないといけないというのも生理的に無理でした

会社員の場合、自分が嫌だと思うこともそれも仕事だと思って乗り越えないといけないことが多いです。

 

社会人になる前沢山辛い思いした僕にとって、受け入れたくないこと受けいるれる忍耐力は僕にはありませんでした。

「本音ばかり言ってたらお前が誰からも助けてもらえなくなる」そんな言葉を一回目の正社員で耳にタコができるほど言われ、何度も気持ちを押し殺したのはちょっとやそっとのことではありません。

 

例えば、あなたは残業をしたくないのに、「本音と建前」の話をされて残業を強制的に強いられたいですか?

朝8時出勤は早すぎるから、朝10時出勤にしてほしいと言っても「本音と建前」の話をされて却下されたらどんな気持ちですか?

 

僕は本音と建前で自分の希望が通らないだけで、苦痛でした。

フリーランスになった今、その苦痛もなくなりました。

 

まだ実際に実現できたわけではありませんが、フリーランスになれば自分で仕事をする時間と場所を選ぶので、本音と建前に従う必要もなくなります。

自分の時間を自分の好きに使えることも増え、ストレスも少なくなったので人生が生きやすくなりました。

 

プログラミングを学んでフリーランスになった理由まとめ

以上が、僕がフリーランスになった理由です。

  1. 社会人以外の生き方がしたかった
  2. 会社の無駄な付き合いに時間を割きたくなかった
  3. 会社員だと自分の出来ることが限られている
  4. 会社員だと「本音と建前」に従わないといけない

 

フリーランスになる理由は様々ですが、僕は上記の理由でフリーランスになりました。

結果的にフリーランスになって僕の人生は本当に豊かになりつつあります。

 

  • 「そんな理由でフリーランスになるなんて馬鹿みたい」
  • 「もっと正当な理由を見つけろ」

そんなこと沢山言われました。

 

あなたはフリーランスになろうと思っていますか?

「こんな理由でフリーランスになってもいいのかな?」と思ってたりしませんか?

 

理由なんて本当になんでもいいんです。

あなたの生きたい人生を生きて下さい。

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