【ジョジョの奇妙な冒険で学ぶ】自己中心的思考の人の5つの特徴と共通点

【ジョジョの奇妙な冒険で学ぶ】自己中心的思考の人の5つの特徴と共通点
こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

本記事ではジョジョの奇妙な冒険という漫画のアニメを見て学んだ自己中心的な人の特徴と共通点について解説します。

 

※これから先はネタバレを含ます。

 

自己中心的な人の特徴を学んだのはジョジョの第1部ファントムブラッドです。

第1部は貴族と貧民の話で、貧民出身のディオ・ブランドーとディオの執拗な嫌がらせを受けながらも立ち向かうジョースター家という貴族の跡継ぎ、ジョナサン・ジョースターが戦う内容になっています。

 

 

ディオはジョースター家の家族の一員になり、ジョースター家の乗っ取りを企み、あの手この手ジョナサンを苦しめます。

そのディオの行動を見ていて、自己中心的な人がよく分かりました。

 

自己中心的な人は周りからも嫌われ、結局孤立します。

そうならないためにも、自己中心的な人の特徴を知り、我を振り返りましょう。

 

自己中心的に生きる人のうざいし嫌われる特徴と共通点

怒り・憎しみが人生の原動力

自己中心的な人は怒りや憎しみが原動力になっています

 

ディオがなぜジョースター家を乗っ取ろうとするかというと、ディオ自身が貧困の身分で環境に恵まれることがなかったからで、そこから生まれた傷を持って上に這い上がろうとする気持ちが生まれたことです。

ディオは酒場でギャンブルをして買った相手にさえ侮辱されるなど、非常に貧しい街に住んでいました。

ディオ・ブランドーディオ・ブランドー
ディオ・ブランドー

それだけじゃなく、ディオは家庭にも恵まれることはなく、父親のダリオ・ブランドーは酒に酔いつぶれ、妻にも暴力をふるうという最悪な父親でした。

 

母親はディオが幼い頃に亡くなってしまいます。

その後もダリオの素行は良くなる気配も全くなく、亡くなった妻のドレスをお金のためにという売らせようとディオに命令したりします。

 

ディオは本当に不幸で自身の過去から、どんな手を使ってでも自分が豊かになろうとしていく人になっていきます。

 

自己中心的な人はこのように怒りや憎しみが原動力になります

↓の記事でも書いていますが、怒りや憎しみが原動力になると何かを攻撃して自分の機嫌を取るなどします。

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人のためにという要因が一ミリもありません。

 

相手のことをちゃんと考えられる人は第一に相手の幸せを考え、相手の喜ぶことをしようとする気持ちがあります

なので、原動力が愛になるんです。

 

よく見かけるのが、いじめられたからという理由で、自分の目標・目的を達成しようとする人です。

これも、「いじめられた」という憎しみが原動力になっています。

 

「いじめられた」という自分の過去に目を向けるのではなくて、自分以外の誰かのためや、世の中のために目を向けるといいでしょう。

 

人の気持ちを考えることをしない

自己中心的な人は人の気持ちを考えようとしません

 

ディオはジョースター家に入る前に、一番のお金持ちで誰にも負けないという野望を抱きます。

そして、周りを顧みずジョースター家を乗っ取るという野望がどうすればうまくいくかばかり考えます。

 

ジョースター家に来てから、ディオがジョナサンにした嫌がらせの一部が

  • ジョナサンの愛犬ダニーが近寄ってきたときに、犬が嫌いという理由だけでダニーを蹴り飛ばす
  • ジョナサンの友達に嘘をふっかけてジョナサンの信用を落としたり、ジョナサンの初恋の相手のエリナ・ペンドルトンのファーストキスを奪う

といったものです。

 

終いには、石仮面という吸血鬼になる道具に目をつけ、ゴロツキを実験台にして吸血鬼になる方法を確かめるという悪行にまで手を染めます。

石仮面石仮面
石仮面

 

自己中心的な人は自分の欲を満たすために人の気持ちを考えずに行動します。

ディオはジョナサンの気持ちを考えずに、「犬が嫌い」という理由だけで愛犬を蹴り飛ばしたり、自分が何もかも一番じゃないと嫌だというプライドでエリナのファーストキスを奪ったりしました。

このように自分の価値観が全てと思っているので、人の痛みが理解できません。

 

相手のことをちゃんと考えられる人は相手の気持ちを汲み取ろうとします

相手が傷つくことをしようとしません。

何か行動するときも発言するときも相手の気持ちを汲み取り、実行に移します。

 

自分の目的達成のために犠牲が当たり前精神

自己中心的な人は自分の目的達成には犠牲が出て当たり前というスタンスです。

 

ディオはジョースター家を乗っ取るために、ジョナサンの父親のジョージ・ジョースターを自分の父親と同じように何度も手に掛けようとし、最終的に、ジョージを殺して吸血鬼になります。

 

そんな吸血鬼になったディオも一度は波紋という特殊能力を会得したジョナサンに敗北しますが、吸血鬼になると不死身なので、朝日を浴びない限りは死ぬことはありません。

なので、打ち負かされた後もしぶとく生き残っており、エリナとの新婚旅行の途中で首だけの状態でジョナサンの前に現れ、ジョナサンを殺害し、彼の身体を奪います。

 

ジョナサン・ジョースタージョナサン・ジョースター
ジョナサン・ジョースター

 

自己中心的な人は自分が幸せになるために、誰かを不幸にすることを当然のように考えます。

自分以外の誰かを不幸にしなくても、幸せになることは可能です。

自分の幸せに誰かという犠牲が必要であるならば、それは、犠牲が必要な自分が幸せになる方法しか知らないだけです。

 

相手のことをちゃんと考えられる人は周りも自分も大切にします

自分の目的のために、自分以外の誰かを犠牲にして豊かになることは考えません。

相手が幸せになってもらうことに喜びを感じているからです。

 

人の上に立ちたい気持ちが強い

自己中心的な人は人の上に立ちたいという気持ちが強いです。

 

ディオは常にジョナサンを見下します。

ディオが初めてジョースター家にやってきた時に、自分は一番が好きだジョナサンに言い放ち、エリナのファーストキスを奪った後も、「初めての相手はジョジョではない、このディオだ!」と言うほどとにかく自分が上であるようにマウントを取るのです。

 

自己中心的な人は常に人の上にいないと気が済みません

  • 自分は一番でないと負けた気分になる
  • 一番でないと意味がない

といったプライドを持っています。

 

以下の記事でもまとめていますが、世の中ではすぐにマウントを取りたがる人が沢山いて、そういう人は常に自分が誰かよりも優れていることを理解したいので、何でも比較して相手を落とそうとします。

世の中のうざいマウンティングあるあると相手にしないでいい理由8つ

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そもそも負けたか勝ったかという物差しで自分を図ろうとしている事自体が情けないです。

戦争しているわけじゃないのに、どこかで相手を打ち負かせよう、相手をひざまずかせようと考えています。

 

相手のことをちゃんと考えられる人は分かち合おうとします

自分や周りの人達がどうしたら、幸せになれるのか、今よりいい状態になれるのかを第一に考えているので、相手の気持ちを優先的に考えられる人が周りにも恵まれ、豊かになっていきます。

 

人を認めない

自己中心的な人はとにかく人を認めません

 

ディオはジョナサンに喧嘩で打ち負かされても、ジョナサンに対し、「こんなクズに」などと捨て台詞を吐きます。

それだけじゃなく、ジョナサンを間抜けと何度も罵りとにかく自分を受け入れようとしません。

 

ジョナサンと喧嘩で負けても、自分の負けを認めずにその腹いせにジョナサンの愛犬のダニーを焼却炉に入れて焼き殺します。

また、エリナのファーストキスを奪った際にエリナが泥水で口を洗う姿を見ても、自分に好意を抱いてくれないことに腹を立て、それを認めることができずにエリナに手を上げます。

 

自己中心的な人は自分が全て正しいと思っているので、認めようとしません

自分の行いを注意されても、否定されていると勘違いし、相手をもっと傷つけていきます。

 

相手のことをちゃんと考えられる人は、間違いを犯してしまったり、誰かを傷つけてしまったりしたら、必ずその行いを反省して謝罪します

自分が何かよくないことをしてしまったときは我に返ることを忘れません。

 

以上がジョジョの奇妙な冒険第一部ファントム・ブラッドから学んだ自己中心的な人の特徴と共通点です。

自己中心的な人は人を簡単に傷つけますし、孤独な人生が待っています。

 

世の中は因果応報の法則で成り立っているのです。

だから、自分が相手にしたことが必ず自分に返ってきます。

 

逆に、与える人は相手が第一なので、常に相手のことを考えます。

周りに与える人になりましょう。

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