会社の飲み会に行きたくないならプログラミングを学ぶべき2つの理由

会社の飲み会に行きたくないならプログラミングを学ぶべき3つの理由

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

本記事では会社の飲み会に行きたくないならプログラミングを学ぶべき理由を解説します。

 

僕は今現役フリーランスなわけですが、フリーランスになった理由の一つは会社の飲み会に行きたくないからです。

 

会社の飲み会が嫌いな理由は

  1. 楽しいのは上司や役員に人たちだけから
  2. 新人は上の人のストレスのはけ口になるだけから
  3. 性教育のレベルが壊滅的に低い人の集まりがほとんどだから
  4. 大学のときの飲み会で社会の飲み会の縮図を知ってしまったから

です。

 

僕の会社の飲み会に行きたくない以外のフリーランスになった理由3つ

2018.10.25

 

フリーのプログラマーになって、会社の強制的な飲み会に参加しなくなってよくなり、他にもいいことづくしでした。

今フリーランスとして生きているからこそ、会社の飲み会に行きたくないあなたがフリーのプログラマーを目指したほうがいい理由を書いていきます。

 

フリーランスになることで、会社の飲み会を断ることができる

フリーランスになれば会社の飲み会に参加しなくてもいい

プログラミングを学んでエンジニアになれば、会社員からフリーランスになるという手段が増えるので、結果的に会社の飲み会に行かなくてよくなります。

 

僕が会社員でエンジニアをやっていた時の会社は最悪でした。

  • 会社の準備を部下に人任せ
  • 下ネタがえげつない
  • 勝手に説教を始める
  • 話がつまらない

など、目に余るような部分が多々ありました。

 

仕事が終わっているのに仕事の説教始めるのは狂っているし、聞いてもない話を長々聞かされたり苦痛以外の何物でもありません。

特にセクハラは最悪です。

 

世の中では、童貞であることを酒の肴にして場を盛り上げることが大多数だそうですが、こんなのはおかしいです。

楽しい場所になんで悲しむ人がいるんですか?

 

 

そんな悩みもフリーランスになれば、仕事をする場所・時間・人を自分でコントロールできます。

だから、会社の飲み会に強制的に参加させられることもありません。

 

実際に僕はフリーランスエンジニアになってみて、強制的に飲み会に参加しなくてよくなりました。

飲み会に参加「しなきゃいけない」が参加「しなくてもいい」に変わったんです。

 

以下の記事で僕が実際にフリーランスになって生活がどう変わったかについてまとめています。

会社を辞めてフリーランスになってよかったことと後悔したこと5つ

2019.10.17

 

エンジニアは一番フリーランスになりやすい

個人的な意見になりますが、エンジニアは世の中で一番フリーランスになりやすい職種です。

 

世の中にはプログラマー以外の仕事でフリーランスになる方法は沢山あります。

その中でも僕は一番フリーランスとしてやりやすい職業がプログラマーだと思っています。

 

僕がエンジニアが一番フリーランスになりやすい職業だと思う3つの理由は、

  1. 未経験でも1~2年程度経験を積めば、フリーランスとして活躍できる
  2. 案件が沢山ある
  3. 仕事内容が会社員や契約社員と変わらない

からです。

 

未経験でも努力次第で1~2年程度でフリーランスになれる

プログラマーとして独立する場合、最低1~2年現場経験を積めば、フリーランスとして仕事をすることができます

 

フリーランスが流行る前は最低2年の現場経験を経ていることが条件だったんですが、最近の案件の必須スキルを見ると、

  • 「JavaScriptの経験半年以上」
  • 「PHPの経験1年以上」

という条件で募集がかかっている案件が増えてきています。

 

株式会社ポテパン代表取締役の宮崎大地さんはRubyの案件なら1年経験していれば、フリーランス案件を組めるともおっしゃっています。

 

たった1年経験すればもうこれ以上、会社の飲み会に参加しなくてもよくなります。

これはエンジニアならではです。

 

フリーランスエンジニアの案件は沢山ある

そして、フリーランスエンジニアの案件はかなりあります。

 

これは

  • レバテックなどのエンジニア向けのエージェント企業が増えてきている
  • ランサーズやクラウドワークスでもエンジニアの案件の募集がある
  • ネットの広告でフリーランスのエンジニアになったほうがいいことを促すものが増えてきている

からです。

 

なんで、こんなにエンジニアの案件が多いかと言うと、日本の全国の労働者の中でのエンジニアの比率って0.3%なんです。

つまり、エンジニアは日本で300人に一人の逸材ということになります。

 

求人倍率は日本にある会社の8倍はあり、全職種最高倍率とも言われています。

そのぐらい、今日本にエンジニアは足りないのです。

 

さらには、このままでは2030年にはエンジニアが78.9万人不足するとも言われています。

これは株式会社サポーターズの代表取締役、楓博光さんのセミナーに参加したときに本人から教えてもらったことです。

 

人材派遣会社が沢山あるように、エンジニアのエージェント会社も沢山あります

最近だと、自分でエージェント会社を起業する若い方も増えているのです。

 

フリーランスエンジニアのほとんどはエージェントを使って仕事を探すことが多いのですが、エージェントにも当たり外れがあります。

自分の経験に基づいたフリーランスエンジニアがエージェントを選ぶ際にこんなところはやめたほうがいいということをまとめました。

こんなフリーランスエージェントは使わないほうがいい【実話付き】

2019.05.30

 

ちなみにオススメのフリーランスエンジニアのエージェントがグラントホープというところです。

会社の経営者がほとんど元エンジニアで、営業力が業界トップレベルなので、案件探しには困りません。

フリーランスになろうかと思っている方はグラントホープで探してみてはどうでしょうか?

フリーランスエンジニアのエージェントはグラントホープが最高の理由

2019.06.13

 

フリーランスになるなら読んでおきたい記事

フリーランスになるなら読んでおきたい記事もいかにまとめますので、参考にしてみてください。

【最低限これだけやっておきたい】フリーランスエンジニアの面談対策

2019.07.18

絶対に失敗しないフリーランスエンジニアエージェントの仕事の選び方

2019.06.25

フリーランスに必要不可欠な5つのスキル【これだけは絶対に外せない】

2019.05.29

無料のプログラミングスクールは怪しい上に危ないから絶対にやめとけ

2019.05.27

エンジニア初心者が転職前に言語以外に勉強しておくべき7つの知識

2019.05.30

 

会社の飲み会に参加したくないならプログラミングを学ぼう

以上が、僕がお金がない自分を変えたいなら、フリーランスプログラマーになることがオススメする理由です。

 

プログラミングって変なビジネスとか金融機関で大量の借金を背負ってやるものでもないので、ローリスクで自分の人生を変えられます。

 

変な投資に引っかかって多額の借金を背負ってもっとお金に困ってしまう生活になってしまったりするようりかは安定的に収入を上げられる方法です。

初期投資と言ってもパソコンを買うお金だけあればいいんですから。

 

それに教材費です。

今はドットインストールやProgateで勉強できますから、それで学んだらIT企業に就職して1〜2年現場経験を積めばフリーランスになることはできます。

 

それだけでも、充分元は取れます。

会社の飲み会に金輪際行きたくないのであれば、フリーランスエンジニアを目指してみてはどうでしょうか?

 

プログラミングを学ぶ前はプログラミング自分は向いていないんじゃないかと思うかもしれません。

僕自身もそうでした。

 

プログラミングの独学の基本は簡単なアプリで基礎知識を固めること

2019.05.28

 

しかしやってみたら意外に楽しくて、気づいたらハマっていました。

以下の記事でプログラミングに向いている人の特徴についてもまとめています。

プログラミングに向いている人の5つの特徴【スーパーマリオに学ぶ】

2019.05.27

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