会社の飲み会に行きたくないならプログラミングを学ぶべき3つの理由

会社の飲み会に行きたくないならプログラミングを学ぶべき3つの理由

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は会社の飲み会に行きたくない人はフリーランスになったほうがいい理由を説明していきます。

僕は今現役フリーランスなわけですが、フリーランスになった理由の一つは会社の飲み会に行きたくないからです。

 

会社の飲み会が嫌いな理由は

  • 楽しいのは上司や役員に人たちだけから
  • 新人は上の人のストレスのはけ口になるだけから
  • 大学のときの飲み会で社会の飲み会の縮図を知ってしまったから

です。

 

フリーのプログラマーになって、会社の強制的な飲み会に参加しなくなってよくなり、他にもいいことづくしでした。

今フリーランスとして生きているからこそ、会社の飲み会に行きたくないあなたがフリーのプログラマーを目指したほうがいい理由を書いていきます。

 

会社の飲み会に参加する必要がなくなる

プログラミングを学ぶことで結果的に会社の飲み会に参加しなくてよくなります。

それもプログラミングを学び、エンジニアになればフリーランスになれるからです。

 

フリーランスになれば、仕事をする場所・時間・人を自分でコントロールできます。

だから、会社の飲み会に強制的に参加させられることもありません。

 

実際に僕はフリーランスエンジニアになってみて、強制的に飲み会に参加しなくてよくなりました。

飲み会に参加「しなきゃいけない」が参加「しなくてもいい」に変わったんです。

 

会社の飲み会に生きたくないのでフリーランスになったら変わったこと」で僕が実際にフリーランスになって生活がどう変わったかについてまとめています。

参考にしてみてください。

会社の飲み会に行きたくないのでフリーランスになったら変わったこと

 

エンジニアは一番フリーランスになりやすい

実はエンジニアは世の中で一番フリーランスになりやすい職種です。

 

世の中にはプログラマー以外の仕事でフリーランスになる方法は沢山あります。

その中でも僕は一番フリーランスとしてやりやすい職業がプログラマーだと思っています。

 

僕がプログラマーが一番フリーランスになりやすい職業だと思うたった2つの理由は、

  1. 未経験でも1~2年程度経験を積めば、フリーランスとして活躍できる
  2. 案件が沢山ある

からです。

 

未経験でも1~2年程度でフリーランスになれる

まず、1から説明します。

プログラマーとして独立する場合、最低1~2年現場経験を積めば、フリーランスとして仕事をすることができます

 

前は最低2年の現場経験を経ていることが条件だったんですが、最近の案件の必須スキルを見ると、

  • 「JavaScriptの経験半年以上」
  • 「PHPの経験1年以上」

という条件で募集がかかっている案件が増えてきています。

 

株式会社ポテパン代表取締役の宮崎大地さんはRubyの案件なら1年経験していれば、フリーランス案件を組めるともおっしゃっています。

https://twitter.com/miyapotemaru/status/1019570538090356736

 

たった1年経験すればもうこれ以上、会社の飲み会に参加しなくてもよくなります。

これはエンジニアならではです。

 

フリーランスエンジニアの案件は沢山ある

そして、次に2を説明します。

フリーランスエンジニアの案件はかなりあります。

 

これは

  • レバテックやミッドワークスなどのプログラマー向けのエージェント企業が増えてきていること
  • ランサーズやクラウドワークスでもプログラマーの案件の募集があること
  • ネットの広告でフリーランスのプログラマーになったほうがいいことを促すものが増えてきていること

からも簡単に分かると思います。

 

なんで、こんなにエンジニアの案件が多いかと言うと、日本の全国の労働者の中でのエンジニアの比率って0.3%なんです。

つまり、エンジニアは日本で300人に一人の逸材なんです。

 

求人倍率は日本にある会社の8倍はあり、全職種最高倍率なんです。

今日本にエンジニアは足りないと言われています。

 

さらには、このままでは2030年にはエンジニアが78.9万人不足するとも言われています。

これは株式会社サポーターズの代表取締役、楓博光さんのセミナーに参加したときに本人から教えてもらったことです。

 

人材派遣会社が沢山あるように、プログラマーのエージェント会社も沢山あります

最近だと、自分でエージェント会社を起業する若い方も増えています。

 

僕は運良く、メンターにプログラマーを派遣するエージェントの社長を紹介してもらい、フリーランスになることができました。

ちなみに今現在お世話になっているフリーランスエンジニアのエージェントがグラントホープというところです。

 

会社の経営者がほとんど元エンジニアで、営業力が業界トップレベルなので、案件探しには困りません。

フリーランスになろうかと思っている方はグラントホープで探してみてはどうでしょうか?

【業界No.1の営業力】フリーランスはグラントホープで案件を探せ

 

収入も上がり生活の自由度が増える

フリーランスになると、会社の飲み会に行かなくて良くなるだけでなく、収入も上がって生活の自由度が増えます。

事実、僕はフリーランスエンジニアになると、収入が倍以上になります。

 

まず、フリーランスエンジニアは相場が「60〜90万円」です。

なぜ、こんなに高くなるかというと、先程書いた通り今日本はエンジニア不足だからです。

 

エンジニア不足だからこそ、スキルがある人は重宝されます。

それ故にスキルがある人はエンジニア市場で希少価値が高くなります。

 

今流行りのPHPやRubyを1〜2年しっかり社員として力をつければフリーランスになることができ、毎月の収入も倍以上になります。

実質、僕もフリーランスになり、毎月の給料が約50万円になりました。

 

相場よりは下ですが、月に50万円もあれば20代であれば、充分です。

フリーランスになる前、僕の毎月の給料は19万円程度でしたので、2.5倍ぐらい増えました。

 

フリーランスになることでお金にも悩まなくなる

フリーランスになることでお金に悩むこともなくなります。

 

僕自身がフリーランスになる前お金のことですごく悩んでいました。

  • お金がないせいで貯金が全然できない
  • お金がないせいで自分の悩みが解決できない
  • お金がないせいでなかなか前に進めない
  • お金がないせいでやりたいことができない

そんなことばかり考えていました。

 

フリーランスエンジニアになったおかげで、その悩みも少しづつ解決できるようになってきています。

フリーランスになる前の、前に進んでいる気がしなくて、もやもやしていたときよりも、自分がどうなっていきたかっていうのが明確になってきました。

 

毎日朝ごはんもちゃんとしたものが食べれるようになったし、自分が好きなブランドのサプリメントも前以上に摂れるようになったので、毎日すこぶる調子がいいです。

 

会社の飲み会に生きたくないのでフリーランスになったら変わったこと」っていう記事でも、フリーランスになってよかったことをまとめています。

会社の飲み会に行きたくないのでフリーランスになったら変わったこと

 

会社の強制的な飲み会に参加しなくてよくなるだけでなく、自分の収入も上がります。

 

会社の飲み会に行きたくないならプログラミングを学ぶべき理由まとめ

以上が、僕がお金がない自分を変えたいなら、フリーランスプログラマーになることがオススメする理由です。

  1. 会社の飲み会に参加しなくてよくなる
  2. エンジニアは一番フリーランスになりやすい
  3. 収入も上がり生活の自由度が増える

 

プログラミングって変なビジネスとか金融機関で大量の借金を背負ってやるものでもないので、ローリスクで自分の人生を変えられるものです。

 

変な投資に引っかかって多額の借金を背負ってもっとお金に困ってしまう生活になってしまったりするようりかは安定的に収入をあげられる方法です。

初期投資と言ってもパソコンを買うお金だけあればいいんですから。

 

それに教材費です。

今はドットインストールやProgateで勉強できますから、それで学んだらIT企業に就職して1〜2年現場経験を積めばフリーランスになることはできます。

 

それだけでも、充分元は取れます。

会社の飲み会に金輪際行きたくないのであれば、フリーランスエンジニアを目指してみてはどうでしょうか?

記事が気に入ったらシェアよろしくおねがいします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)