勉強がなぜ必要なのかと言われたら騙されないため

数枚の1万円札/Rikipedia

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

パーソナリティクリエイターのRIKITOです。

 

今日はなぜ人が勉強するのかっていうことについて書いていきます。

人が何故勉強するのか?という問いは誰もが考えた疑問だと思います。

今回、この疑問にお答えします。

 

勉強はなぜ必要なのかといわれたら、騙されないため

「何で勉強しなくてはいけないんだろうか?」

こういうことは誰しも考えることだと思います。

この質問に僕が回答するとしたら、一言で「騙されないため」だと断言します。

 

想像してみてください。

あなたは算数ができません。

そんなあなたがご飯を食べにいきます。

 

ご飯を食べ終わったあとに会計を済まそうとする時、店員がレジで間違った数字を打ってしまいました。

しかし、店員はあなたのことを騙そうと思い、メニューに書かれている金額より高い金額を要求されました。

あなたは算数ができないので、店員に言われたとおりの金額を支払います。

この時点で騙されているんです。

 

他にはあなたが一日に必要なたんぱく質を摂取したいとふと思いました。

そこで、ある人が、「それだったら、このプロテインがいいよ」とその人が動物性プロテインを勧めてきました。

あなたはまんまとそのプロテインを受け取り、摂取し続けることにしました。

その結果、身体の調子がおかしくなってしまい、身体を壊してしまいました。

 

ここで、プロテインについて知っている人であれば、プロテインには動物性と植物性があり、動物性たんぱく質は発がん性物質なので、そのプロテインを受け取るなんてことはしないです。

 

このように、なぜ勉強するのかと言われたら、騙されれることのないように、自分の身を守るためです。

 

福沢諭吉が勉強がなぜ必要なのか教えてくれた

実はなぜ勉強するのかという問いに答えている方が僕ら生まれる前にいらっしゃいました。

そうです、福沢諭吉です。

福沢諭吉の学問のすゝめに、何個か参考になることが書いてあって、一部を引用すると、

 

しかし、事実を単純に信じるな、とは言うものの、疑うばかりではいけない。

なにを信じ、なにを疑うか、選択する力が必要なのである。

学問とはつまるところ、この判断力を養うことにある。

 

信ずるに足るものを信じ、疑わしい点に興味を持ち、どれを採り入れ、なにを捨てるか、正しく選ぶことが大切なのである。

 

要は、ありふれた情報の中から、常にアンテナを張って、信頼性のある情報を手に入れられるか?ということです。

このご時世インターネットが普及し過ぎている時代だからこそ、知識を蓄える、つまり、勉強するってことですね。

もっと厳密に言うと、騙されないために勉強するのではないでしょうか

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結局勉強が何故必要かというと自分が損しないため

くどいようですが、また、僕のペットボトルの記事を例に出します。

ペットボトルで水飲むことはお金を溝に捨てるようなもの

 

ペットボトルで水を飲む方は沢山います。

仮にAさんとしましょう。

Aさんは生きていく内にペットボトルを飲むようになりました。

 

どうしてペットボトルを飲む習慣がついたと思いますか?

習慣、つまり、癖です。

両親、友達、部活の友達、会社の同僚。。。

ようは、周りの人の影響ですね。

 

そうすると、Aさんは自然とペットボトルを飲むようになります。

ところが、この時点で浄水器で水を飲んだ方が、Aさんは給料を4年分水に使うという大損を招くことはないわけです。

 

ここで注目してほしいのは、Aさんはペットボトルを飲むという選択をしたことです。

何が言いたいかと言うと、「浄水器で水を飲んだ方が安い」という知識を身に着けていなかったために、ペットボトルで水を飲む選択肢しかなかったということです。だから、Aさんはペットボトルを飲むことになりました。

単純に、水を飲むことに対しての「勉強」をしていれば、損を最小限に抑えられたはずです。

 

僕が勉強をする理由は騙されないためだけではなく、嘘や噂、偽りが嫌いで、真実ではないことを真実にされるのが嫌だからです。

 

僕が勉強がなぜ必要かを書く理由

僕の経験を二つほどお話します。

一つは、僕のプロフィールにもあるように、僕は中学生のときに、僕の父親が同級生の女子生徒に、すごく嫌らしく「どんな下着をつけているか?」聞いたという噂を流されたことがあります。

最悪なことにその噂は僕の中学校で事実にされました。

今でもそんな噂が真実として受け入れられています。

 

二つは、僕が大学2年生のときです。

僕は授業で出された課題を自力でほぼ全問解いたことがあり、当時つるんでいた同じ学部学科の友達が困っていたので、見せてあげました。

そこまではいいです。問題は次です。

その回答が見せたくない人達にまで行きわたり、解答を写され、結局その人達も僕と同じ点数です。

 

当然、大学の先生は答えがあっていれば、努力・怠惰の大きさを評価せずに、同じ点数を与えます。

ようは、努力を泥棒されたのと、嘘を本当にされたんです。

答えを写した人達は、誰の力も借りずに、何食わぬ顔で「自分がやりました」と先生を誤魔化したんです。

 

だから、僕は自分の納得のいくまで突き詰めるし、勉強を沢山するんです。

結局は自分の身は自分で守るんです。

 

洗剤だって、シャンプーだって、1プッシュ何ml出て、なくなるまでに何か月かかり、次の購入までに毎月どれくらい貯金すればいいのか?を絶対に調べます。

プロテインだって、選び方に関してたくさんのブロガーが意見を述べていますが、僕は絶対に厚生労働省の資料や大学教授が発表した論文などのオーソリティの高いものから学びます。

噂も1ミリも信じません。何に対しても絶対に自分の目で見て経験してから判断します。

 

世の中大学を卒業しても、一生勉強は続くんです。

飲食店で働いている人が、そのお店に朝起きる時間、夜寝る時間を決められているのが苦痛で、「自分の気が向いたときに月に一回だけお店を開きたい」って思った時に、独立する術を身に着けていなかったら、一生その願いは叶わず、雇われたまま退職をすることになることは一目瞭然です。

勉強しないと損するのは自分なんです

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