プログラミングの向き不向きを決める5つの要素

パソコン

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子ブロガーのRIKITOです。

 

今日はプログラミングの向き不向きはどういうところで決まるかについて書いていきます。

ここ最近、ITの仕事に転職するためにプログラミングを学ぶ人が増えています。

 

しかし、やってみて挫折する人もいるので、やはり人によって向き不向きがあります。

やってみなければ分からないこともあるんですが、中には最初からやらなきゃよかったなんて後悔する人も出てきます。

 

そこで、プログラミングの向き不向きについて書いていきます。

さらに、分かりやすく説明するのに、スーパーマリオとスーパーマリオメーカーという、任天堂のゲームに例えて説明します。

 

スーパーマリオは知っている方も多いことでしょう、任天堂の看板なので。

スーパーマリオメーカーとは、読んで字のごとく、プレイヤーがステージを作って遊んだり、他のプレイヤーにシェアして遊んでもらったりできる最先端のスーパーマリオです。

 

ここで書くのは僕の一意見なので、プログラミングに向いている特徴がなかったといって落ち込まないで下さい。

最初は向いていないと思っていたけど、挑戦してみたら、意外にめちゃくちゃ向いていることに気づいたなんてこともありますから。

 

では、いきます。

プログラミングの向き不向きを決める要因①:学ぶのが好き

学ぶのが好きな人は間違いなく向いています。

プログラミングは他の仕事より、学んだことがちゃんと成果として表れる度合いが目に見えて分かりやすいです。

 

分かりやすいイメージで例えれば、勉強とゲームを混ぜたような感覚です。

プログラミングを学ぶということはスーパーマリオのステージのクリアの仕方を覚えることと一緒なんですね、実は。

 

インターネットには、いろんなウェブサイトやアプリが存在します。

これをスーパーマリオと比較してみましょう。

  • 世の中に存在するウェブサイト・アプリ⇔WORLD1-1やWORLD3-1などのスーパーマリオのステージ
  • ウェブサイト・アプリの作り方⇔スーパーマリオのステージの攻略方法
  • ウェブサイト・アプリに実装するデザイン・機能⇔ステージに出てくるクリボーやパタパタの倒し方や

といったイメージに近いです。

 

そう考えると、世の中にはウェブサイトやアプリは世の中にごまんとあるので、プログラミングは終わらないゲームと捉えることができ、攻略法(ウェブサイトやアプリの作り方)が沢山学べるといえます。

学ぶことが好きなあなたにとっては最高の仕事になります。

プログラミングの向き不向きを決める要因②:常に「なぜ?」を考える癖がある

日頃から、「なんでこうなるの?」とか「なんでそうなるのか?」と考えている人も向いています。

物事がうまくいかなかったときに、本質的な原因を探ろうとする人には最適です。

 

うまくいかなかったときの解決方法を探せる力が備わっているからです。

ウェブサイトやアプリを作っていると、「なんでこういう使い方をしているのに、うまくいかないんだろう?」なんてことが沢山あります。

そのうまくいかない原因を知ろうとすることで、似たようなうまくいかない問題を解決できる能力も増えます

 

スーパーマリオで言ったら、先程も説明したステージの攻略法の内、難しいところをどうやってクリアしていくかを考えることと同じです。

これを、スーパーマリオメーカーを例にして説明します。

 

スーパーマリオメーカーにはプロ級と言うべき人たちが作ったステージは並大抵はクリアできないレベルのステージが沢山あります。

下の動画は、スーパマリオメーカーの動画で人気のYouTuberの動画です。

 

見てもらえば分かるように、並のプレイヤーじゃクリアできないようなステージばかりです。

この動画だけでなく、普通に遊ぶだけじゃクリアできず、「どうすればうまくいくんだろう?」と思わせるようなステージが沢山あります。

 

このように、スーパーマリオメーカーで言えば、クリアの仕方を考えることが、プログラミングでいう、デザインや仕組みを考えること同じです。

プログラミングでいえば、

  • ウェブページを開いたときにフェードインでページを表示するためにどういう処理を書けばいいのか?
  • ボタンを押した時に、押したようなアクションを付けるのにどういう処理をかけばいいのか?
  • 画像を横並びにするために、cssをどうやって書けば良いのか?

を考えることが、スーパーマリオメーカーのステージのクリアの仕方を考えることと同じです。

 

なので、日頃から「なぜ?」を考える癖がある人は、プログラマーにおける問題解決能力に長けています。

 

プログラミングの向き不向きを決める要因③:好奇心旺盛

いろんなことに興味が持てることもプログラマーには大切です。

勉強しているときも、仕事でウェブサイトやアプリを作っている時には、調べ物をしているときに、あなたを「お?」と思わせるテクニックが使われていることがあります。

 

好奇心旺盛な人は、そのテクニックを見て、感銘を受けて、自分が今作っているものに対して閃きが生まれることもあります

これは、スーパーマリオでいう、地下に入れる土管を探すこと、隠しブロックを見つけることを同じです。

スーパーマリオメーカーで言えば、他のプレイヤーが作ったステージを遊んでみて、そこから新しいステージを作るヒントを得ることです。

 

スーパーマリオメーカーではこんなステージも作ることができます。

実は凄腕のプレイヤーが、このように、演奏コースと呼ばれるステージを作ったりもしているんです。

 

この動画以外に、パズドラのステージのBGMを作成する人がいたり、ポケモンのBGMを作ったりしている人もいます。

他にはクイズやピンボールを彷彿させるステージやスマブラを意識しているステージなどを作っているハイレベルな人もいます。

 

こういうクオリティの高いステージが出来たのは、好奇心旺盛な人だからこそできたことです。

好奇心旺盛な人は、アイデアが沢山生まれるので、プログラマーなどのクリエイティブな仕事に向いています。

 

プログラミングの向き不向きを決める要因④:できなかったことができることに一番喜びを感じる

あなたが一番喜びを感じることはなんでしょうか?

もし、それが、自分ができなかったことができることであるとするなら、あなたもプログラマーに向いていると言えます。

プログラミングを学んでいくと、思い通りにいかないことが早い段階で沢山出てきます。

 

例えば、

  • ボックスを作って、横並びに出来たのは良いけど、バランス良く並べることができない
  • メニューの検索フォームをバランス良く作れたが、パソコンやスマホの画面の幅によって、デザインが崩れてしまう
  • カーソルがあるボックスの上に乗った時に、色は変わるが、文字の色が変わらない

などの不具合がいとも簡単に出てきます。

 

このように、何か問題を解決できた時に、「よっしゃ!」と思える人は、プログラマー向いています

スーパーマリオメーカーで言えば、こういうステージを作ってきた人たちはステージを作り上げたときに「よっしゃ!」と感じることが多かったはずです。

 

あなたがまだ幼い頃のことを思い出してみてください。

習い事をしていたとしたら、何かにつまづいたことはありますか?

 

例えば、

  • そろばんを習っていた時に、中々次の級に受かることができず、受かった時めちゃくちゃ嬉しかった
  • サッカーやテニスをしていたときに、中々勝てない相手のチームに勝てた時、めちゃくちゃ嬉しかった
  • 学校のテストで、100点を取ろうと思っても中々取れない中、100点を取れたテストがあったとき、めちゃくちゃ嬉しかった

などの経験があり、今でもできなかったことにこの上ない喜びを感じる人は、プログラマーに向いています。

 

プログラミングの向き不向きを決める要因⑤:続けることが何よりも大切であることを理解している

実はこれが一番大事です。

プログラミングに限ったことではありませんが、何事も続けることが大切です

 

最初から何でも料理できる人もいなければ、世の中に受け入れられる絵が書ける人もいません。

スーパーマリオだって最初から全ステージノーミスでクリア出来る人なんていなかったはずです。

難しいところがでてきてそれをクリアするために自分の時間を使ってクリアしたはずです。

 

仕事やビジネスが板につくのには時間がかかります。

フリーランスになるには現場経験を積む必要があるので、当然の如く時間がかかるわけです。

 

だから、続けることが何よりも大切です。

実はプログラミングは続けることで、自分が本当は向いているかもしれないと思えるキッカケができることもあります。

なので、ひとまずプログラミングに挑戦してみたら、最低でも2ヶ月は続けてみましょう。

 

あなたはプログラマーに向いているかもしれない

今日の話をまとめると、プログラマーに向いている人は、

  • 学ぶのが好き
  • 常に「なぜ?」を考える癖がある
  • 好奇心旺盛
  • できなかったことができる人に一番喜びを感じる
  • 時間がかかることを理解している

です。

 

あなたはどれくらい当てはまりますか?

全て当てはまってなくても大丈夫です。

当てはまる項目が多いほど、プログラマーに向いています。

 

なので、どれか一つでも当てはまっていれば、プログラマーを目指すのも悪くないでしょう。

独立したい人にはとてもおすすめです。

 

僕はフリーランスのプログラマーとして独立しましたが、仕事も楽しくなりましたし、毎月使えるお金が増えたり、いいことがたくさんあったので、結果的に一石多鳥でした

あなたが20代前半であれば、20代の内に月収100万円、年収1000万円超えも夢ではありません。

 

自分がやりたい仕事が見つからないけど、今日書いた特徴のうち、一つでも、当てはまるものがあるのであれば、挑戦してみる価値はあります。

 


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