【ネタバレ有】きみに読む物語で学ぶ人生・恋愛についてと評価・感想

【ネタバレ有】きみに読む物語で学ぶ人生・恋愛についてと評価・感想(タイトル)

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

今日は「きみに読む物語」という映画を見て学んだこと、教えてもらったことを書いていきます。

この映画、一途な男が見ると本当に感動します。

 

今世の中では歪んだ恋愛が横行していますが、この映画を見れば、あなたも一途な恋愛が本当に素敵なものなんだなと思うようになります。

 

きみに読む物語を知ったキッカケ

僕がきみに読む物語を知ったキッカケは、ポテト太郎さんという方です。

ポテト太郎

 

ポテト太郎さんは映画コンサルをやっています。

僕はその映画コンサルを受けてきみに読む物語を教えてもらいました。

 

自分の恋愛観の悩みを相談

僕には「自分の恋愛観を否定されたなくない」という悩みがありました。

そんな僕にポテト太郎さんは「自分の恋愛観の確信を持ってみてはどうか?」とアドバイスしてくれました。

 

人生を生きていく以上、自分のことを否定されずに生きるというのは砂漠の中の石を探すのと同じくらいハードモードです。

なので、自分に自信を持とうと思ったわけです。

 

きみに読む物語の簡単なあらすじ

この映画を簡単に説明すると、障害でたった一人の女性を愛し抜いた男性の話です。

男性はノア、女性をアリーといいます。

 

ノアは貧民、アリーは富豪でした。

二人はお互いに惹かれ合い、恋に落ちます。

 

しかし、ノアはアリーの両親に受け入れてもらえず、アリーと離ればなれになってしまいます。

それからノアとアリーはお互いにいろいろ乗り越えていく話です。

 

きみに読む物語で出演していたキャスト

  • ノア:ライアン・ゴズリング
  • アリー:レイチェル・マクアダムス
  • ノア(老後):ジェームズ・ガーナー
  • アリー(老後):ジーナ・ローランズ
  • ロン:ジェームズ・マースデン

 

きみに読む物語の予告動画

この映画の予告動画です。

 

この映画、2回見たんですが、本当に自分の恋愛観が確信に変わりました。

1回目は恋愛視点、2回目は人間性視点で見て学んだことをレビューしていきます。

 

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きみに読む物語を見て学んだこと(恋愛)

相手を振り向かせるのは「想い」であること

この映画を見て、「相手を振り向かせるのは名声や富ではなく、想いであること」を改めて学びました。

 

確かにお金持ちは相手を満足させられる可能性はいっぱい持っているかも知れません。

しかし、何があっても大切なのは相手を想う気持ちです。

 

ノアは一度アリーと離れ離れになっても、アリーのことをずっと想い続け365日手紙を出し続けました。

その愛が伝わり、アリーはお金持ちとの結婚も破棄して、ノアのもとに戻ることを決心しました。

 

心から好きになった人は忘れないこと

本当に心から好きになった人は何があっても忘れません。

 

アリーとノアは離ればなれになってから、お互いの人生を生き始めます。

アリーはロンにプロポーズされ、結婚しそうになりますが、新聞にノアが写っているのを見ると驚愕して倒れてしまいます。

 

その理由は、アリーはノアと付き合っている時に、私の建ててほしい家を建ててとノアにお願いをするんです。

ノアはその夢を見事に叶えます。

その新聞にはノアとアリーが建ててほしいとお願いした家が写っていたんです。

 

その絵がアリーの心にノアの想いを思い出させたんです。

本当に心から好きになった人は、どんな困難があっても絶対に忘れることはありません。

 

よくドラマやマンガでは付き合っている二人の関係を引き裂くような人や事件が起こりがちですが、本当に相手を想っていたら、どんな困難も乗り越えていけます。

 

最後に愛が勝つこと

アリーは両親にノアとの交際を否定され、ロンという別の男性と交際するわけですが、それは両親に仕組まれたものだったので、最終的にノアの想いが勝ちます。

ノアは貧乏で、ロンはお金持ちでした。

 

どちらも同じくらいアリーを愛していましたが、ふたりともアリーを振り向かせた方法が違います。

ノアはアリーに一目惚れして自分の愛を全力で伝え、ロンは自分が手に入れた富でアリーに愛を与え続けました。

 

アリーはロンと交際している時、ある疑問を抱きます。

アリーは絵を描くのが好きですなんですが、ロンと交際していても絵を描くという好きなことができなていないことに気づくのです。

 

それに対して、ノアはアリーに建ててほしいとお願いされた家に絵が描ける場所を作ります。

ノアはアリーと別れた後未亡人の女性と関係を持ってしまいますが、それでも、ずっとアリーのことを一途に思い続けていました。

 

そのぐらいノアにはアリーに対する愛がありました。

だからこそ、最後にアリーはノアの元に戻ってきたんです。

 

ノアのアリーへの愛がアリーの母親に仕組まれたお金持ちのロンと結婚するという計画に打ち勝ったんです。

相手を幸せにできる人というのは、相手の望むことをできる人です。

 

一途の男はやっぱりかっこいいこと

この映画を見て一番確信したことは一途の男はやっぱりかっこいいことです。

今、不倫や浮気が横行して歪んだ恋愛が流行ってますが、それでも本質はやっぱり変わりません。

 

  • ノアがアリーが建ててほしいと願った家を建てたこと
  • 離ればなれになっても365日手紙を出し続けたこと
  • どんなときもノアを想い続けていたこと

これは相手を本当に想っていないとできません。

 

浮気や不倫は肉体的には満足できるかもしれません。

しかし、心は満たされても一瞬です。

 

ノアはアリーと離れ離れになって関係を持った未亡人の女性がいましたが、ずっとアリーのことを想っていたんです。

でなければ、新聞に載るほどの家は建てることはできません。

 

それに、ノアは絶対にアリーが戻ってくると信じていて、結果的に戻ってきたんです。

これほどかっこいいことはないと思います。

 

自分の恋愛観を大事にしたいという方にはすごく響く映画です。

自分の恋愛観に確信を持ちたい方は是非見てみてください。

 

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きみに読む物語を見て学んだこと(人間性)

夢には人を魅了する力があること

夢には人を魅了する力があることを学びました。

ノアはアリーに私の望む家を建ててとお願いされます。

 

ノアは見事にアリーに建ててほしいと言われた家を建てます。

アリーが好きな絵が書ける場所があるところや、アリーの好きな壁の色など、彼女の望む全てが詰まった家を建てます。

 

それを見た人たちはその家を売って欲しいと申し出てきたんです。

もちろん、ノアは誰にも売ることはしませんでした。

 

夢を叶えることの素晴らしさと、夢を叶える人は本当にかっこいいなと思いました。

それに、ノアは自分が心から好きなアリーただ一人のために建てたところがまた魅力的です。

 

これがきっかけで、アリーは忘れかけていたノアへの想いを思い戻すことになります。

 

魅力的な人は自分の良さを口に出さないこと

魅力的な人は自分の良さやメリットを口に出さなくても十分魅力的です。

 

これは、ロンがアリーにプロポーズするときのことです。

ロンは婚約指輪を渡すと同時に「僕は踊りが上手い」と言うシーンがあります。

 

このことから本当にかっこいい人は自分の魅力を自己申告しなくても滲み出てくるんだと反面教師にして学びました。

婚約をした後も自分はこんな綺麗な女性と結婚するとパーティ会場で自慢げに言うシーンがあったり、何日も帰ってこないアリーを心配して電話をかけるシーンがあります。

 

これは完全なる僕の見方になりますが、ロンは自分の富でアリーを振り向かせようとする意識が伝わってきました。

しかし、ノアは決して自分がすごいなど言わず、アリーに建ててほしいと言われた家を建てるなど行動で示してアリーの心を振り向かせました。

 

本当にいい男なら何を言うかよりも、何をするかです。

 

自分を信じること

自分を信じることも改めてこの映画を見て学ぶことができました。

ノアがアリーに言われた家を建てることができたのは、自分が行動すればアリーが自分の元に戻ってくると信じていたからです。

 

それだけでなく、ノアはアリーと離ればなれになってから、365日毎日彼女に手紙を出し続けます。

返信が来なくても諦めることなく、1年間送り続けたんです。

 

結果的に、ノアが建てた家にアリーは戻ってきました。

戻ってきてからも、ノアはアリーを自分のもとに取り戻そうと必死に自分の気持ちを全力で伝えます。

 

本当に自分を信じるだけで結果が出た時にそれが自信になるんだなと思いました。

 

人は変われること

最後にこの映画を見て、人は本当に買われるんだなということを学びました。

 

ノアがアリーに言われたとおりに家を建てたのは、アリーと離ればなれになってから、ずっと待っていてはアリーは戻ってこないと思って決心したからです。

ノアは決して自分が貧しいことを理由に諦めること無く、最終的にはアリーを振り向かせました。

事実、アリーの夢を叶えたノアはアリーから「あなたは本当に変わった」と言われます。

 

また、そのアリーの母親がノアとアリーの交際を認めたことからも、人は本当に変われるんだなって思いました。

実は、アリーの母親はノアから送られてきた手紙を隠していたので、アリーの元には届かなかったんです。

 

アリーの母親がノアからの手紙をアリーに見せなかったのは、彼女自信もアリーと同じような相手と恋愛関係になった男がいたことがあり、その苦しみを知っているからこそだったんです。

アリーの母親はその男との恋愛を諦めたことをずっと後悔していました。

 

彼女はアリーが本当にノアのことを想っていることが伝わると、隠していた手紙をアリーに全部見せることになります。

これは、アリーの母親が自分を認めて許して、変わった証拠です。

 

過去のことにいつまでも囚われていると、先に進めなくなります。

それをアリーの母親は悟ったんです。

 

きみに読む物語の評価

きみに読む物語に評価をまとめると、自分の恋愛観に自信を持つことができます。

自信がない方にオススメしたいです。

 

僕も恋愛の記事を何個か書いていますが、それでも、周りの意見に惑わされそうになって自信がなくなりそうになったことがありました。

そんな時にこのきみに読む物語を見て、自分の恋愛観をもっと大事にしようと思いました。

 

きみに読む物語は、人生で大切なことや人間性も学べます。

自分の人生に迷っているなら、人間性を見つめ直したいと想っているなら、見てみると新たな発見があることでしょう。

 

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