【元いじめられっ子がおすすめ】ビジュアル系バンドの歌詞10の名言

【元いじめられっ子がおすすめ】ビジュアル系バンドの歌詞10の名言タイトル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

元いじめられっ子のリキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

今日は元いじめられっ子の僕が背中を押してもらえたり、自信がつくビジュアル系バンドの歌の歌詞を紹介します。

 

ビジュアル系といえば、

  • ネガティブな人が聞く
  • 怖い
  • 暗い曲が多い

といったイメージが強いですね。

 

しかし、中には明るい歌が多かったり、これは名言だなと言える歌詞もあります。

実際僕はビジュアル系バンドの歌が音楽ジャンルの中で一番好きです。

 

プロフィールにも書いていますが、僕はビジュアル系バンドと出会ってから何度も救われました。

自分の背中を押してもらったり、生きる糧ができたからです。

 

そういった名言が書かれているビジュアル系バンドの歌の歌詞の一部を書いてみます。

 

「弱者の肉は強者の糧に」そんな言葉覆せ

これはNIGHTMARE(ナイトメア)のアルバム「majestical parade」に収録されている「Can you do it?」に出てくる歌詞の一部です。

 

世の中は弱肉強食ですが、それでも自分を苦しめたりしてくる人たちに負けるなというNIGHTMAREからのメッセージが込められた一節です。

この歌自体アップテンポで何かを諦めそうなときに聞きたい一曲です。

 

Can you do it?は他にも自分に自信がつく歌詞があります。

何かに負けそうなときはCan you do it?を聞いてみてください。

 

 

歌詞はこちら⇛NIGHTMARE Can you do it?

 

綺麗事だとしても何處へ飛べるかさ

これはアリス九號(ナイン).(現A9)のシングル、TSUBASA.の歌詞の一部です。

 

この歌詞の一部から読み取れるのは、「綺麗事」というのは、自分の可能性のことを指していると思われます。

「何處(どこ)へ飛べるさ」は大切なのはその自分の可能性で何ができるかということを指していると思われます。

 

ある人が自分に可能性を微妙に感じていますが、それが綺麗事のように感じてしまい、落ち込んでいます。

しかし、その可能性を信じてとにかく何でもやってみろということをこの歌詞で伝えたいんでしょう。

 

誰しも不安なんです。

しかし、可能性が1ミリでもあるのなら、挑戦するだけの価値はあるといういうことです。

そんなことを教えてくれる一節です。

 

 

歌詞はこちら⇛A9(Alice Nine) TSUBASA

 

明けない夜がある誰もが迷い救い求めている

これはシドのシングル、chapter 1の歌詞の一部です。

 

この歌詞は誰もが皆悩んでいるんだということを伝えたいのでしょう。

だから、「あなたは独りじゃないよ、僕たちはあなたの味方だよ」というシドからのメッセージです。

 

悩みがない人は殆どいないです。

誰も日々悩み、その悩みと闘いながら生きているんです。

 

そう考えると、何かと闘っている人みんな味方だと思え、明日も頑張ろうと思える歌です。

 

 

 

歌詞はこちら⇛シド chapter 1

 

だけど何時か気付くでしょう独りではなく一人だということに

これはKaggra,(かぐら)のアルバム、Coreに収録されている彩の賛歌の歌詞の一部です。

 

この歌詞を書いたのはボーカルの一志さんで、一志さんはあなたは孤独ではないということを伝えたかったのでしょう。

「一人」というのは、僕はあなたは他の誰でもないかけがえのない一人ですという意味だと解釈しました。

 

この歌詞は逆に悲しみの中にいると一人だと感じてしまい、孤独感に襲われるんだなということも教えてくれました。

人は決して独りではありません。

 

味方は必ずいます。

 

歌詞はこちら⇛kaggra, 彩の賛歌

 

隣同士は当たり前じゃないから明日も謡わせてください

これはvistlip(ビストリップ)のシングル、SINDRAの歌詞の一部です。

 

「隣通しは当たり前じゃない」という部分は、「人には終わりが来るんだよ」ってことを教えてくれたました。

「明日も謳わせてください」はvistlipがファンに向かって愛を伝えられるだけ伝えさせてくださいという意味でしょう。

 

この歌詞は、終わりが来るその時まで自分の伝えたいことは伝えきり、やりたいことは何でもやったほうがいいということを教えてくれました。

それと同時に後悔しないために自分がどうすればいいかを常に意識することを教えてくれる歌です。

 

 

 

歌詞はこちら⇛vistlip SINDRA

 

「愛してる」なんてもういらないただずっとそばにいてと

これはthe GazettE(ガゼット)のシングル、PLEDGEの歌詞の一部です。

 

この歌詞からは、「愛してる」という『言葉』で示すのではなく、「自分のそばにいる」という『行動』で示すことのほうが大切ということを読み取りました。

何を言うかよりも、何をするかのほうが何においても大切です。

 

この歌は歌詞全体から恋愛の歌だと解釈しましたが、僕はこの一節から、言葉よりも行動のほうが大事ということを気づかせてもらいました。

 

 

歌詞はこちら⇛the GazettE PLEDGE

 

何にもないってこと、そりゃあなんでもアリってこと

これはhide(hide with Spread Beaver)さんのシングル、ROCKET DIVEの歌詞の一部です。

 

この歌詞からはネガティブなことも本当はポジティブなことなんだよということが伝わってきます。

「自分には何も秀でたものがない」ということは、裏返すと「これから何してもいいってこと」という意味でもあります。

 

あなたはこれから何にだってなれるんだよってことを教えてくれます。

何もないって思っているのは、実は自分だけだったり、自分の良さを見つけてくれる人が必ずいます。

 

  • 人の痛みや気持ちが分かる
  • 細かい変化に気付く

といったことも立派な強みです。

 

自分の強みを見つけるきっかけを教えてくれる歌です。

 

 

歌詞はこちら⇛hide with Spread Beaver

 

過ちが生き方を変えはしない

これはDIR EN GREY(ディルアングレイ)のシングル、LOTUSの歌詞の一部です。

 

この歌詞からは、 自分の生き方を変えるのは、自分が犯した間違いではなく、自分の意思であるということが伝わってきます。

これは僕が大学にある間違いを犯したことがあるので、すごく分かります。

 

その間違いを犯したから、自分の生き方が変わってしまったと思っていたんです。

フリーランスになった今、そうではなく自分で変えたんだと思うことができました。

 

自分の生き方を変えるのは、自分ですから、選んでいるのは自分なんです。

歌詞全体からも間違いを犯してしまいそれにすがりつきながらも、変わりたいと願う人物が想像できます。

 

それを教えてくれました。

 

 

歌詞はこちら⇛DIR EN GREY LOTUS

 

たとえどんな未来だとしても一度きりの旅だから

これはViViD(ビビッド)のシングル、BLUEの歌詞の一部です。

 

これから先どんなことがあろうとも、一度きりの人生をだからこそ、精一杯生きろということが伝わってくる一節です。

どんなことがあっても前を向いていこうと思える歌です。

 

人生は自分が生きるまで続きます。

この歌はその自分の人生を自分が生きたいように生きるために、いつも精一杯生きて自分の生を全うしようということを教えてくれました。

 

 

歌詞はこちら⇛ViViD BLUE

 

終わりのない悲劇でも構わないよ君といれれば

これはLa’cryma Christi(ラクリマ・クリスティ)のシングル、未来航路の歌詞の一部です。

 

この一節からは、どんなに辛く苦しいことが続いていようが、仲間や大切な人が自分のそばにいれば、乗り越えられるというメッセージが伝わってきます。

自分に怒る不幸な出来事に挫けそうになるときも、仲間がいれば乗り越えていけます。

 

僕は高校生の時に地元の国立大学を目指して受験勉強して受かりましたが、仲間がほとんどいませんでした。

進学校じゃなかったため、勉強している自分は浮いていて、毎日「お前じゃその大学に受からない」と言われ続けました。

 

その時、何が欲しかったかというと、ずばり、仲間です。

どん底にいても、真っ先にほしいと思うのは仲間です。

 

人にとって一番つらいことは、お金がないことでもなく、やりたいことができないことでもなく、仲間がいないことです。

だからこそ、仲間は大切にしましょう。

 

仲間を大切にすることをこの歌は教えてくれました。

 

 

歌詞はこちら⇛La’cryma Christi 未来航路

 

ビジュアル系バンドの歌は魅力的で名曲も多い

以上が、元いじめられっ子の僕がおすすめする、ビジュアル系バンドの歌の歌詞に出てくる名言の数々です。

 

ビジュアル系バンドと聞くと、「そっち系」と言われることもありますが、人の支えになるような歌もあります。

例えば、僕でしたら、NIGTHMAREのレゾンデートルなんかがそうです。

 

この歌は今でも僕の心の支えの一つになっています。

事実、

  • ビジュアル系バンドの歌が生きる糧になっている人
  • ビジュアル系バンドのライブに行くためにバイトや仕事を頑張れる人

だっています。

 

そのぐらい、ビジュアル系バンドの歌は多くの人の支えになっています。

本当に魅力的な歌が多いので、聞いてみてください。

 

オススメのバンドが見つかること間違いありません。

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