セカンドレイプとは?その意味や注意しなければいけないことを解説

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

リキト
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本記事ではセカンドレイプについて解説します。

セカンドレイプとは?

セカンドレイプとは、日本語で訳すと第二次性被害と言います。

これだと分かりづらいので、以下の図を見てください。

セカンドレイプの仕組み

まず、ある人がセクハラなど何かしら性被害を受けたとします。

それを誰か第三者に話し、その事実を知った第三者が性被害を受けた方を傷つけることをセカンドレイプと言います。

 

このセカンドレイプはかなりの頻度で起こりやすいのです。

 

セカンドレイプの例

セカンドレイプの例については僕のInstagramでまとめました。(画像4〜6枚目参照)

 

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画像に上げたものはたった一例です。

セカンドレイプは数え切れないほどあります。

 

  • セクハラを受けた男性が誰かに相談したら、「男がセクハラなんてされるわけないだろう」と一蹴される
  • 胸を凝視された女性が誰かに相談したら、「胸が大きいから見られれるのは当たり前だよ」と言われる
  • 下ネタを話している場で苦手なのでどうしたらいいか訪ねたら、「下ネタが嫌いなのは男じゃない」と罵られる
  • 風俗が嫌いでその話を振られた男性がそれを友達に相談したら、「そんなことで悩んでるの?馬鹿なの?」と言われる

などはセカンドレイプです。

身近で感じたことがあるのではないでしょうか?

 

セカンドレイプがなぜ起きるのか?

セカンドレイプが起こってしまう原因は様々あります。

 

  • 自分の常識で会話をする
  • 相手が辛いという事実を認めない
  • 相手の過去・背景に何があるのかを理解しようとしていない

など、相手のことを知ろうとしないことが原因です。

 

こういったことによって、苦しんでいる方たちが後を絶ちません。

 

何か辛い思いをした人は、大体は自分が信頼している人に話して相談することが多いです。

そういった状況でセカンドレイプを受けてしまうと、「嫌なことは我慢しなくてはいけない」と圧力をかけることになります

 

信頼している人に相談して傷つけられたらどんな気持ちでしょうか?

 

セカンドレイプ予防のためにすること

では、セカンドレイプ予防のためにどうすればいいのかというと、相手と対話をすることです。

 

そのために、

  • 相手のことを否定しない
  • 自分が信じていることを常識として話をしない
  • 相手が辛いと感じていることを認める

ということを心がけましょう。

 

そもそもこの世に同じ人なんて一人もいません。

自分が辛くない・耐えられると思うことでも、誰かにとっては辛いものですし、誰かにとっては会社を休まないといけないぐらい辛いことなのです。

 

常識というのも、時に人を傷つけることがあります。

男性と女性が青色と赤色で分けられていることが苦痛に感じる人もいますし、性別が男性と女性しかないことに不快感を感じている人もいます。

 

なので、相手の過去・背景に何があるのかを理解しつつ会話することが本当に大切なのです。

自分がそうだと思っている常識は傍において、相手の言っていることに耳を傾け、相手に寄り添ってあげましょう。

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