僕は年収の高いシスジェンダー男性だが、女遊びなど絶対にしない理由

僕は年収の高いシスジェンダー男性だが、女遊びなど絶対にしたくない理由サムネイル

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

リキト
リキト

本記事では年収が高い部類に入るシスジェンダー男性の僕が女遊びを絶対にしない理由について解説します。

 

解説に入る前に前提として、僕はシスジェンダーの男性であり、惹かれる人のセクシュアリティが女性であるとします。

 

自分にとって女遊びは生産性の悪い行動の一つであり、自分の人生には不必要

シスジェンダー男性の僕が女遊びを絶対にしたくない理由というのが、僕にとって生産性の悪い行動の一つであり、自分の人生には不必要だからです。

 

女遊びに使うお金と時間をファッションに使いたい

まず、そう思う理由が女遊びに使うお金と時間をファッションに費やしたいです。

僕がフリーランスになった理由は下記の記事にある通り、会社の飲み会に行きたくない人生にしたかったからですが、それとは別に、ファッションのお金と時間を使いまくれる人生にしたかったからというのもあります。

会社を辞めてフリーランスになってよかったことと後悔したこと5つ

2019年10月17日

 

そのぐらいのファッション好きです。

お小遣いの殆どはファッションに使います。

もちろん、貯金や老後の準備や健康投資などやることをやった上で余ったお金を当てているといった感じです。

 

話が逸れましたが、おそらく女遊びをするとなると、性行為をするための女性を見つけるために

  • マッチングアプリに課金する
  • 相席屋を使う
  • ナンパしにクラブに行く

などの労力がかかる上に性行為をするための場所、すなわち、ラブホテルの使用料金もかかります。

そうなると、1回の性行為を成功させるために最低でも1万円近くのお金がかかることでしょう。

その1万円でいい服が買えるのです。

 

ファッション好きにとって、1万円というのは、とても大きな1万円なのです。

1万円あるかないかでいい服が買えるかどうかが決まってきます。

 

性行為をすれば女性との妊娠のトラブルが起こる可能性がある

また、性行為をすれば女性に妊娠のトラブルが起こる可能性があります。

不思議なほどに勘違いしている人が多いのですが、性行為をする前提で選択する避妊法で100%防げる避妊法なんてありません。

 

コンドームの避妊率はちゃんと使って90%以上の効果がありますが、一般的には80%程度に下がるのです。

なので、コンドームをすれば必ず妊娠が防げるというわけではありません。

ちなみに、コンドームの避妊率は世界的に見ると低いほうなのです。

興味があれば調べてみてください。

 

もし、自分が女遊びで妊娠のトラブルを起こしてしまった場合、

  • 子供を育てる
  • 中絶

のどちらかを選択をすることになるでしょうが、どちらにしてもかなりのお金がかかります。

 

中絶だとしても、費用を負担するとなれば、数万円〜数十万円のお金がかかります

それだけのお金でいい服やアクセサリーが買えるのです。

 

子供を育てるとなると、もっと数十万円以上のお金がかかります。

するとどうでしょうか?

その子供が独り立ちするまで養育費がかかります。

となると、毎月宛てていたファッションに使えるお金がなくなり、僕のファッションにお金と時間を使うという実現した夢は一気に崩れ去ります。

 

僕は過去に当ブログで、中絶手術をしたことのある方や実際に手術に立ち会った方のインタビューもしたことがあるのですが、それを聞いて僕はトラブルを起こして相手に迷惑をかけてはいけないと思いました。

妊娠の後に中絶を経験した女性にその時の気持ちをインタビューしました

妊娠の後に中絶を経験した女性にその時の気持ちをインタビューしました

2020年7月25日
人工妊娠中絶手術の立ち会いを経験した女性にインタビューしましたサムネイル

人工妊娠中絶手術の立ち会いを経験した女性にインタビューしました

2019年9月26日

 

性行為をすれば性感染症(性病)に感染する可能性は0じゃない

これも本当に勘違いしている人が本当に多くて不思議なのですが、性行為をすることで性感染症に罹患する可能性があります。

風俗で働いている人やビッチ(俗に言ういろんな人と性行為している人)としなければ感染しないと知識のない人は言いますが、詰めが甘すぎです。

1回の性行為で罹患する恐れもあります。

 

そして、性感染症に感染しているかどうかを知るには自分では難しいのでクリニックや病院で検査してもらうことが主流なのですが、その検査費用というのが、腹痛や咳が出るから通院したときに支払う費用ではききません。

性病検査には梅毒やクラミジアなどを調べる項目があり、性行為によって罹患する恐れのあるもの全部を調べるとなると、1万円以上の支出がかかることになります。

それでもし罹患していたら当然その治療費もかかってしまい、性病に完治するまで2万、3万とどんどん支出が膨れ上がっていくのです。

 

この想定外の支出によってどれだけいい服が買えるのでしょうか。

大体いい古着屋は1着1万円程度で買えるので、いい服が数着買えるということを考えると、お金を使うことにより健康に害を及ぼす行為を発生する確率を自分で上げることになるのでやる意味が分かりません。

 

女遊びはやりたい人だけやればいい

以上が、僕の女遊びはしない理由ですが、決して女遊びはしてはいけないということを言いたいのではありません。

そもそも、他人が他人の性事情に口を挟むのはマナー違反であり、やってはいけないことだからです。

 

人には『誰しも性に関することで健康で社会的に認められており、性に関する様々な選択を他人の意志ではなく自分で決めることができる』という権利があり、これを、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツといいます。

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツについては以下の記事で解説しています。

SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ)の意味を解説サムネイル

SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ)の意味を解説

2021年5月12日

 

つまり、僕が不特定多数の人と性行為をしている人に「そんなことしてはダメだ」とも言うのもご法度であり、逆にその女遊びしている人たちも僕を

  • 一度でいいから女遊びしなよ
  • 人生何でも経験だよ
  • 若いうちに遊んでおいたほうが良いよ

などと言い包める行為はお互いにご法度なのです。

 

ですから、そういうことをしたい人同士の自由ということになります。

もちろん、もしものことがあったときの責任はありますが。

 

以上、シスジェンダー男性の僕が女遊びを絶対にしない理由について解説してみました。

記事が気に入ったらシェアよろしくおねがいします!