【2019年の世界エイズデー】参加イベントや活動内容レポート

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

キリトです。

 

キリト
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本記事では2019年12月1日の世界エイズデーに活動内容と参加したイベントの内容のレポートをまとめました。

 

世界エイズデーとは?

厚生労働省のホームページによると、

世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもの

とあります。

毎年12月1日を中心に、日本だけではなく、世界各国でエイズに関する様々な啓発活動が行われています。

 

その主な内容がアーティストや医療専門家の方をお招きしてのトークイベントやエイズ無料検査、コンドーム配布などです。

 

僕が参加した2019年の世界エイズデーのイベント・活動内容

今回僕は4つほどイベントに参加しました。

 

PILCON(ピルコン)と厚生労働省の啓蒙活動に参加

まずはPILCONと厚生労働省の啓蒙活動に参加しました。

 

PILCONは渋谷マークシティ前でエイズデーの啓発活動をしており、資料とコンドームを配布してました。

厚生労働省は渋谷109前で性感染症の資料とコンドームを配布していました。

 

僕のツイートにあるように、梅毒の感染者が増えています。

資料の裏には、性病検査ができる会場の案内が載っていました。

啓発活動でもらった資料

これならどこで検査が受けられるかが一目瞭然です。

 

学生団体DAISYのイベントに参加

PILCONと厚生労働省の啓発活動に参加した後は、学生団体DAISYのイベントに参加しました。

 

DAISYでは、コンドームにまつわるクイズを参加者でやったり、コンドーム試触会のようにいろんなコンドームを知るためのワークショップが開かれたり、こちらもすごく充実していました。

コンドーム試触会については以下の記事から読めます。

コンドーム試触会に参加したら過去の傷が癒えて幸せな時間だったサムネイル

コンドーム試触会に参加したら過去の傷が癒えて幸せな時間だった

2019年9月25日
2度目のコンドーム試触会に参加してみた感想【まじで男性必見!!】サムネイル

2度目のコンドーム試触会に参加してみた感想【まじで男性必見!!】

2019年9月23日

 

参加者の最年少は中学3年生のコンドームソムリエ見習いのくもうささんです。

 

中学3年生ですよ?

中学3年生で正しい性教育を広めるために活動してるというのは本当に素晴らしいことです。

 

なんと、コンドームの着け方まで披露してくれました。

コンドームソムリエ見習いの初舞台が見れて、楽しかったです。

 

他には、性教育を広めるために生徒会長になった方もいました。

 

一番衝撃だったのは、「1日に4人がHIV、エイズに感染している」という現実を知ったことです。

1ヶ月で120人、1ヶ月で学校の1クラスが約40人だとすると、3クラス分の人数が感染しているという計算になります。

 

梅毒も広がっているのに、このままだと性病がどんどん広まることでしょう。

そのために、もっと性知識に興味を持つ人が増えて良いのではと強く思います。

 

最後はフィンドムナイトに参加

そして、最後はまきむぅさん、シオリーヌさん、レズっ娘クラブのキャスト3人によるフィンドムナイトというイベントに参加しました。

 

フィンドムナイトで学んだことについては以下の記事でまとめています。

2019年12月1日世界エイズデーにフィンドムナイトで学んだ性の話サムネイル

2019年12月1日世界エイズデーにフィンドムナイトで学んだ性の話

2019年12月6日

 

世界エイズデーで性教育を学んで自分も頑張ろうと思った。

2019年12月1日は本当に充実した日でした。

いろいろイベントに参加して僕も自分の活動を頑張ろうと思いました。

 

僕は男性が苦しんでいる差別等をなくしたいのもそうですが、その根底には「一人ひとりを大切にするための知識を身に付ける」という思いがあります。

人を傷つけるのは相手の過去や背景を知らないからです。

 

性教育はその最もたるものです。

性知識を知らないだけで想像以上の悪影響が人に及びます。

そんな社会、僕は嫌です。

 

今性教育界隈で活躍している人が増えてきていますが、それでもまだ全然追いつかないぐらいです。

僕もその方々に追いつけるように頑張ります。

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